「新しいことを始めるなら、1日でも早いほうがいいと思っていたんです」
旬な人物の素顔に迫る『Oggi』の人気連載「この人に今、これが聞きたい!」。10月28日(水)発売の12月号には、タレントの森 香澄さんが登場します。
元テレビ東京アナウンサーで、現在はタレント、俳優として活躍。9月には初の美容本『戦略的かわいいの作り方』(小学館)を出版し、SNSの総フォロワーは250万人以上にのぼります。
本人いわく、実はけっこう悩むタイプ。考え抜いてから動くという森さんの仕事の流儀と、30代を迎えて芽生えた新たな覚悟とは——。
フリー4年目の今だからこそ語れる、等身大の言葉が詰まっています。
決断の前には、〝最悪の事態〟まで想像する
悩んだ末に道を決めたら、あとは順序立てて一直線。退社の前にもメリットとデメリットを並べ、最悪の事態まで思い描いたそう。仕事も収入もゼロになったら——。そこで行き着いた答えはなんとも森さんらしいものでした。
「『元アナウンサー、仕事なくてバイトしてます』なんて、TikTokで発信しても面白いかも。うん、なんとかなる」
発信を武器にする姿勢は、局アナ時代から変わりません。前例のなかったアナウンサーのTikTokも、自ら上層部を説得して実現させたもの。局アナとしては異例の挑戦を、彼女はどうやって通したのか。そこには、意外なほど緻密な〝作戦〟がありました。
そして30代を迎えた今、森さんは自らの働き方を〝巻き込まれ型から巻き込み型へ〟と切り替えようとしています。その鍵を握るのは、彼女が大切にしているという、ある〝バランス感覚〟だそう。

社会人8年目。ずっと胸に抱いてきた夢
誌面では、グレンチェックのジャケットにブラウンのニットを肩掛けし、白のワイドパンツを合わせた大人のスタイルを披露。斜めに差し込む光の中で壁にもたれた伏し目のカット、髪を風になびかせ、まっすぐこちらを見つめるモノクロのクローズアップなど、普段のイメージとはひと味違う、甘さを削ぎ落とした、芯のある表情を見せています。
インタビューでは、30代になって感じる変化についても率直に語っています。
「ひとつ不調が生じると、リカバリーに時間がかかるのは、30代になってからの体の変化です」
そんな自分ともうまく付き合いながら、社会人8年目、フリー4年目を迎えた今。森さんには、ずっと持ち続けている夢があるといいます。
可愛いだけじゃない、森 香澄の〝これから〟とは。インタビューの続きは、10月28日(水)発売の『Oggi』12月号でぜひチェックしてください!




