19世紀から愛されるフレンチレザーブランド Le Tanneur
9月末から10月初旬まで、パリはファッションウィークのムードに包まれます。世界中からエディター・バイヤー・インフルエンサーが集まり、素敵な交流がある素敵なウィーク。そんな中1898年から歴史を持つLe Tanneurの秋冬アイテムを、パリのショールームにて拝見させていただきました。
まず感動したのがLe Tanneurの展示会場の美しさ。パリのエスプリが詰まった美しい会場とアートのように装飾された美しいバッグたちにときめきました。

ブルーが基調の旗艦店とまた異なる魅力がある展示会場。重厚感のあるシックな内装に、美しいフォルムのレザーバッグがアートピースのようにデコレーションされています。
パリジェンヌに愛されるアイコンバッグ「JULIETTE」

パリジェンヌは、こちらのJulietteのような柔らかみのあるフォルムが好みだそう。ハンド、ショルダー、クロスボディの3Wayで楽しめるのも魅力的。この秋冬、写真左のマラカイトグリーンなど、新カラーが追加されています。私は上品さと優しさがブレンドされたような「フォッシルグレー」のカラーが特にお気に入り。
ミニマムなデザインでレザーの質感を堪能できる「CÉLESTE」

スティッチが効いて、ミニマルなデザインが魅力のCéleste。大きめのサイズは、パソコンも入る頼もしさ。

Célesteのミディアムサイズを持ってみました。カジュアルからきれいめのファッションまでしっくりくるデザイン。太めのストラップが安定感があって肩掛けしやすく、マチがしっかりしているのでさっと置くこともできるのは、オフィスシーンで高ポイントですよね。
上品なフォルム&レッドカラーに♡

レッドカラーのアイテムに惹きつけられました。上段がÉmilie、下段がJuliette。ホリデーシーズンに発売となるようです。抑えめカラーコーデに差し色として持ちたい、とびきりときめくカラー。
ハンサムに持ちたいÉMIE

特にNYガールに愛されているのがこちら、Émie。肩にかけても、抱き抱えるスタイルで持ってもサマになるデザイン。ブラウンやブラックのÉmieはハンサムガールにぴったり。この新色だと温かみがさらにプラスされた印象ですね。
メゾンのレザー・パーツに触れるチャーム作りにトライ

展示会場で、Le Tanneurの柔らかなレザーと愛らしいビーズ、メゾンのプレートを使ったチャーム作りに挑戦しました。スペルモチーフのビーズがあったので、ファーストネームのAYAMIを入れることに。

試行錯誤しながら、なんとか仕上がりました。自分らしい配色で出来上がったので大満足♡
秋冬アイテムに出会える、日本でのPop-upイベント

2026年10⽉21⽇から11月3日までの期間、伊勢丹新宿店にてPop-upイベントが開催されます。Le Tanneurの歴史、クラフツマンシップ、最新コレクションに触れることができる素敵な機会。ぜひ日々のお仕事dayを鼓舞してくれる、相棒バッグを探しに訪れてください。

Ayami Okura
在仏スタイリスト・ライター。パリで日々見つける、ロマンティックなファッション&ライフスタイルをご紹介していきます。
instagram:@ayamiokura



