使い続けてわかった、ニュクスオイルのちょうどいい使い方
ニュクスはパリ発のスキンケアブランド。なかでも看板商品のマルチ美容オイル「プロディジュー オイル」は、1991年の発売以来、パリジェンヌたちに愛され続けているロングセラーアイテムです。
私がこのオイルに出合ったのは2021年、ドイツで見つけたのがきっかけでした。最初に購入したのは、スタンダードな黄色の「プロディジュー オイル」。
使ってみて、まず気に入ったのが香りでした。
私にとっては“おしゃれな匂い”という表現がいちばん近くて、つけると少し気分が切り替わるような香り。その後、ピンクの「プロディジュー フローラル オイル」も購入し、新しいタイプが出るたびに試してきました。
いろいろ使ってみたけれど、結局いちばん好きなのは最初に出合った黄色。今でもリピートしています。
これ1本でOKなのが便利すぎる!
マルチオイルとして顔・体・髪に使えるので、旅行にも持っていきやすいのがいいところ。CA時代のステイ先では乾燥対策に使ったり、ボディにつけて香水代わりにしたりしていました。
旅行の荷物はできるだけ増やしたくないので、これ1本でいろいろ使えるのはやっぱり便利。オイルなのに重たくなりすぎないドライな使用感も、長く使えるポイントです。
今使っている3本はこちら。

朝は、髪をセットしたあとに3プッシュ。手のひらになじませてから髪につけると、動くたびに好きな香りがふわっと漂います。普段は黄色を使うことが多いですが、ピンクはよりフローラルで女性らしい印象。その日の気分に合わせて選ぶのも楽しみのひとつです。
どちらも香りがしっかりしているので、朝につけると自然と気持ちもONになります。
特別な日に使うのは、ゴールドのラメ入りタイプ

「プロディジュー ゴールド オイル」は夏にノースリーブを着る日や、結婚式のお呼ばれなど、肌を出す日にボディへ使います。いつもの保湿とは少し違って、肌にツヤを足すような感覚。毎日ではなく、「今日は少し特別」という日に使うのが好きです。
そしてこの夏新しく仲間入りしたのが、3本並んだ写真の左、パリの街並みが描かれた限定デザインのボトル。

こちらは機内販売で見つけて購入しました!
普段使っていても、限定デザインを見るとやっぱり欲しくなってしまうんですよね。
中身は変わらなくても、ボトルのデザインが変わるだけでなんだか新鮮。洗面台に置いておくだけで気分もあがります。
ロングセラーにも納得! 日常に寄り添う使いやすさ
「プロディジュー オイル」シリーズに感じているのは、美容オイルとしての優秀さだけではありません。
朝は髪につけて気持ちを切り替える。旅行にはこれ1本を持っていく。特別な日はラメ入りを選ぶ…。そんなふうに、生活の中で無理なく使い分けられること。それこそが大きな魅力で、いちばん長く使い続けている理由なのだと思います。
さすがロングセラー。
これからも、その日の気分や予定に合わせながらオイルを選び、自分を労る時間を楽しんでいきたいと思います!
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