足を踏み入れた瞬間から別世界が広がるテーマポート
今回、初めてファンタジースプリングスを訪れました。エリアに入ってまず驚いたのは、そのスケールの大きさ。岩山や滝、建物の細かな装飾まで丁寧につくり込まれていて、まるで映画の世界に入り込んだような気分になりました。

歩いているだけでも次々と新しい発見があり、どこを切り取っても絵になる景色ばかり。つい足を止めて写真を撮りたくなる場所がたくさんありました。

ティンカーベルの世界へ
今回体験したアトラクションは、「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」。待っている間からすでに世界観が始まっていて、大きな植物や裁縫道具などが並ぶ空間は、自分たちがティンカーベルと同じくらい小さくなったような感覚に。

細かな演出がたくさんあり、アトラクションに乗る前からワクワクが止まりませんでした。
素敵な世界観の中で夕食を堪能
夜ご飯は、ファンタジースプリングス内で食べました。建物も『アナと雪の女王』の世界観を感じられるデザインで、レストランに入るまでの時間も特別な体験。

食事を楽しみながら、これほど細部までこだわってつくられているんだと、東京ディズニーリゾートならではのおもてなしを感じました。
何度でも訪れたくなる場所
ファンタジースプリングスは、アトラクションを楽しむだけでなく、景色を眺めながら歩くだけでも十分に満喫できるエリアでした。細かな装飾や音楽、建物など、ひとつひとつに物語が詰まっていて、時間を忘れてしまうほど。
今回は限られた時間での滞在だったので、まだまだ見られなかった場所もたくさんあります。次回はもっとゆっくり散策しながら、この世界観を存分に楽しみたいと思います。
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