週末に行きたい、日常を忘れて過ごせる海辺のビーチクラブ
仕事にプライベートに忙しい日々を送る中で、ふと「日常から離れて海を眺めながらリラックスしたい」と感じることはありませんか?
そんなとき、都心からわずか70分のエリアに、まるで海外のリゾート地を訪れたかのような贅沢な時間を過ごせる場所があります。千葉・元名海岸にあるビーチクラブ「Motona Beach Club(モトナ・ビーチ・クラブ)」です。

2025年にオープンして話題を集めた同施設は、現在2026年シーズンの営業を本格的にスタートしています。営業期間も拡大され、春から秋(10月31日)まで、季節ごとに移ろう美しい海辺のひとときを楽しめるようになりました。
大人の休日に寄り添う多彩なシート
天然木の温もりが心地よいウッドデッキには、過ごし方に合わせて選べるさまざまなシートが並びます。

海を最も身近に感じられるビーチフロントベッドは、開放感たっぷりにビーチを楽しめる定番のスタイル。

プライベート感を重視するなら、仕切られた半個室空間のビーチカバナがおすすめです。人目を気にせず、ゆったりとした時間を過ごせます。

6名まで利用できるラウンジソファシートは、友人同士やファミリーでの滞在にも最適。2席をつなげれば、最大12名までのグループ利用も可能です。

さらに特別な滞在を求めるなら、1日1組限定の「ジャグジースイート」。独立したエリアにジャグジーとビーチベッドを備えた、非日常感あふれる空間です。
このほか、カジュアルに利用できるテーブル席やハイテーブルのスタンディングエリアもあり、その時々の気分に合わせた滞在が楽しめます。
五感を満たす、フード・音楽・オリジナルショップ
「Motona Beach Club」では、ビーチシーンに寄り添うフード・音楽・オリジナルショップなど、さまざまなコンテンツがそろいます。
まずは、バリエーション豊かなフードやドリンクをご紹介します。

ランチやカフェタイムに楽しめる、ローズマリーが香るフレンチフライ(¥900)やカラマリフリット(¥1,300)といった軽めのフィンガーフードから、レモンシーフード塩焼きそば(¥1,800)やロコモコ(¥2,000)まで、しっかり食事も楽しめるラインナップです。

フルーツを使ったフレッシュなカクテルやシャンパンを片手に、遮るもののない海を眺めながら過ごす時間は格別のひと言。
ウッドデッキ中央には、房総半島に流れ着いた全長5.5mの巨木を活かしたDJブースも配置。週末やイベント時にはゲストDJも登場し、心地よい音楽が空間を包み込みます。

併設ショップでは、水着やビーチサンダル、Tシャツ、タオルなどのオリジナルグッズを展開中。アウトドアはもちろん日常にもなじむデザインで、旅の思い出やお土産にもおすすめです。

系列のプール付きホテル「BOTANICAL POOL CLUB」との周遊も可能
「Motona Beach Club」とあわせて訪れたいのが、系列のプール付きオーシャンビューホテル「BOTANICAL POOL CLUB」です。約300の植物に囲まれた空間で季節を問わずプールを楽しめる“POOL CLUB”をコンセプトにした、非日常を味わえるリゾートホテルで、滞在そのものを楽しむことができます。
施設間を結ぶ送迎サービスもあり、行き来しながら内房エリアの魅力を満喫できるのも魅力です。
Motona Beach Clubがある元名海岸は、国定公園にも指定されている夕陽が美しいビーチ。夕刻には、水平線に沈む夕陽も眺められます。


日中のまばゆい日差しから、海が茜色に染まる夕暮れまで。週末は少し足を延ばして、波の音と海風に包まれるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
◆施設概要
Motona Beach Club(モトナ・ビーチ・クラブ)
【住所】千葉県安房郡鋸南町元名145-1
【営業期間】〜2026年10月31日(土)まで
※6月までは土〜水、10月は土日祝のみ営業予定。7〜9月は定休日なし
【営業時間】11:00 ~ サンセットまで
【エントランス料/1名・シートチャージ別】
平日 ¥2,000/土日祝¥4,000 ※6月までは土日祝も¥2,000
【設備】更衣室・シャワー無料
【アメニティ】シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、タオル、ドライヤー
【アクセス】
鋸南保田ICより車で約5分、JR保田駅より徒歩約15分
または新宿駅・東京駅から直通バスで「ハイウェイオアシス富楽里」下車後、タクシーで約15分
公式サイト:https://motonabeachclub.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/motonabeachclub/



