野外フェスでも活躍! ヘア&メイク・paku☆chanさんがズバッと解決!
数々の有名人を輝かせ、滝汗不可避で「くずれ」を許さぬフェスの現場などでも引っ張りだこのヘア&メイクアップアーティスト。トレンド感度の高さと、ロジカルなメイクテクが大人気。
Q1. 目の下の粘膜メイクが汗で落ちるのを防ぐには?
A. メイク前に綿棒で粘膜の水分や皮脂を拭き取る! ペンシルもドライな質感のものに


「まずは綿棒で粘膜の余計な水分や皮脂を拭き取って。ペンシルはドライな質感のものや、落ちても目立たないラメ入りがおすすめです」
メイクアップフォーエバー アーティストカラーペンシル コズミック 310 ¥3,520

ラメ入りなら少し落ちても〝ニュアンス〟に! リップ・アイ・フェイスに使える万能ペンシル。粘膜カラーで目元にニュアンスを。
Q2. 夏はウォータープルーフのマスカラを使いますが、まつげに負担がかかっているのでは…?
A. 専用リムーバーを使えば問題ナシ! 美容液でまつ育も忘れずに
「〝落ちにくい〟系のマスカラは、たいてい専用リムーバーも併売されています。リムーバーを少しなじませてから、コットンで優しくオフすれば、ズボラでもするんと簡単にオフ可能に!」
FTC TWKシン アイラッシュセラム 4ml ¥6,600

まつげ美容液で、抜けにくいまつげに。目元の色素沈着の懸念がある成分は無配合。
カネボウ化粧品 ケイト ルイシンノイチゲキリムーバー ¥1,320(編集部調べ・一部店舗・WEBにて販売)

〝号泣しても落ちない〟がコンセプトのマスカラと同シリーズのリムーバー。
Q3. 夕方になると出てくるくすみ、シミ、赤みが気になります
A. ツヤ系ファンデの〝光の膜〟の力に頼って!

「まずはツヤ系ファンデの光の力でごまかす! それでも気になる場合は、コンシーラーの出番。手の甲に出してからクッションファンデと混ぜて使うと、厚塗り感が出ず自然に肌悩みを隠せます」
Hamee バイユア セラムフィット フルカバー グロークッション V2 SPF50+・PA++++ 全6色 ¥3,960

驚異のツヤとカバー力で、24時間化粧もち。
SHISEIDO シンクロスキン ラディアントリフティング コンシーラー 203 ¥4,400

固形タイプはカバー力高め。肌悩みをカバーしながら長時間潤いキープ。
Q4. ヘアメイクさん視点でおすすめの日焼け止めをもっと知りたいです!
A. パパッと塗り直すならミストやパウダーで!
「顔だけでなく、体にも使いやすいスプレーは1本持っておいて損なし。パウダーなら、ついでに夏のテカリ肌もリセットできます」
花王 ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト SPF50・PA++++ 60ml ¥1,078 (編集部調べ)

サッとひと吹き! ベタつき知らず。
エトヴォス ミネラルUVパウダーAZ #ピンクベージュ SPF50・PA++++ ¥3,630 (限定発売)

パウダーなのにしっとりした質感。高いUVカット力で安心。
Q5. 眉毛、特に眉尻が汗で消えてしまいます
A. 眉毛を描く前にフェイスパウダーを仕込んで。リキッドタイプやクッションブロウもおすすめ


最初に眉尻を綿棒で拭うか、フェイスパウダーで肌をサラサラに。眉尻の毛を描き足すなら、落ちにくいリキッドタイプが◎。
常盤薬品工業 サナ ニューボーン シューティングリキッドアイブロウ 04 ¥1,100

0.01mmの超極細ライン。極細ペンで眉尻をデザイン。
HBL BEAUTY 3D クッションブロウ® 02 ¥3,960

話題の8in1のクッションブロウの新色で、うぶ毛のようなふんわり軟毛眉に。
Q6. 暑さで顔が火照って、チークが思うように発色しません
A. 気になる場所にカラー系の下地を仕込んで肌色補正を!
「火照りやすい箇所には、いつもの下地の上にカラー系下地をプラス。赤み補整効果のあるグリーンや、肌色を均一に見せてくれるイエローを!」
SK-Ⅱ ジェノプティクス CC プライマー ミントグリーン SPF50+・PA++++ 30g ¥9,900

1本5役の多機能CCクリーム。赤みをカバー。
カネボウ化粧品 アリィー クロノビューティ フラットスムースフィルターUV SPF50+・PA++++ 30g ¥2,178(編集部調べ)

イエローの色味とパールが、赤みや肌の色ムラを目立たなくしてくれる。
HBL BEAUTY 050-5526-2229
SK–IIお客様相談室 0120-021-325
エトヴォス 0120-0477-80
FTC 0120-35-1085
花王(ビオレUV) 0120-165-692
カネボウ化粧品 0120-518-520
SHISEIDOお客さま窓口 0120-587-289
常盤薬品工業 お客さま相談室(サナ) 0120-081-937
Hamee(バイユア) 0120-569-565
メイクアップフォーエバー 03-5212-3300
2026年Oggi7月号「夏メイク、ここだけ守れば『くずれてもキレイ!』でいられます」より
撮影/松尾のの(vale./人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/paku☆chan 構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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