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LIFESTYLE

2026.06.09

気づけば夢中!話題の「ピックルボール」を初体験してきました

仕事帰りでも気軽に楽しめて、運動不足解消にもぴったり。今、働く世代の新たな趣味としても注目を集めているのが「ピックルボール」です。実際に体験しながら、その人気の理由を探ってきました。

清水紘史

人気急上昇中の「ピックルボール」って?

みなさんは「ピックルボール」をご存じですか? テニス、卓球、バドミントンのいいとこ取りをしたような、アメリカ生まれのラケットスポーツです。アメリカではすでに2,400万人以上が楽しんでおり、3年連続で「最も成長しているスポーツ」に選出され、大ブームを巻き起こしています。今や多くの著名人も注目する存在です。

日本でもその勢いは加速中。競技人口は約33万人といわれ、昨年から約7倍に増加しているそう。今後さらに広がれば、オリンピックの舞台で目にする日が来るかもしれません。

その魅力に迫るべく体験会に参加しました!

体験会の様子

今回、人との出会いや交流を深めるスポーツとしてピックルボールの普及活動を推進するSansan株式会社が開催する体験会に行ってきました! 会場は「ピックルボールワン銀座新橋」。ピックルボールの魅力のひとつは、都心で気軽に楽しめること。こちらは都内初のインドアコートで、仕事帰りにも立ち寄れそうなアクセスのよさも人気の理由なんです。さらに、この夏には池袋にも新たなコートがオープン予定とのこと!

まずは、ピックルボールの発祥から魅力、最新の動向までたっぷり教えていただきました。

いざ、〝パドル〟を握ります

パドル

靴を履き替えたら、さっそく体験スタートです!

使うのは、穴の開いたプラスチック製のボールと、ラケット…ではなく「パドル」と呼ばれる専用の用具。コートの大きさはバドミントンのダブルスコートとほぼ同じで、ネットはテニスより少し低めに設計されています。

詳しいルールについては、ピックルボールワンの公式サイトをチェックしてみてください。とてもシンプルなのですぐ覚えられます!

私自身、テニスを遊びで少しかじったことがある程度で、ラケットスポーツの経験はほとんどありません。それでも、体験を始めてすぐにラリーが続くようになり、基本的なプレーはすぐにできるようになりました。

未経験でも気軽に始められて、あっという間に試合まで楽しめるのがピックルボールの大きな魅力。そしてプレーしているうちに、「次はもっといいショットを打ちたい」「今度は勝ちたい」という気持ちが自然と湧いてきて…ついアツくなっちゃいました(笑)。

あと、ユニフォームやパドルなどのグッズがかわいいのも魅力のひとつ。個人的に私は「形から入るタイプ」なので、気分が上がるアイテムがそろっているかどうかは重要なんです。そういう意味でも、ピックルボールは始めたくなる要素がたくさん詰まっているスポーツだなと感じました!

最後にプロの試合も間近で観戦

試合の様子

今回の体験会では、プロの選手のみなさんに基本から丁寧に教えていただきました。そして最後には、プロによるダブルスの試合を間近で観戦。

これが想像以上の迫力! まず驚いたのはボールスピードの速さです。軽快なラリーが続く中、パドルがボールをとらえる気持ちいい音がコートに響き渡り、会場は大盛り上がり! 体験会で楽しんでいた競技と同じとは思えないほど、ハイレベルで白熱した攻防が繰り広げられていました。

正直、「こんなに競技性の高いスポーツだったのか!」と驚かされました。プレーするだけでなく、見ているだけでもすごく面白い。スポーツが広く普及していくうえで「観戦するのが楽しい」という要素はとても大切だと思います。その点でも、ピックルボールには大きな可能性を感じました。

正直、流行る理由がわかりました

パドル

ピックルボールの魅力、伝わったでしょうか?年齢や体力に関係なく簡単に始められる手軽さがありながら、プレーすればするほど奥深さも感じられる。そんな絶妙なバランスが、このスポーツの最大の魅力だと思います。最近では、競技として楽しむだけでなく、ビジネスパーソン同士の交流の場としても注目されているそう。

「とりあえず一度やってみてほしい!」これに尽きます!実際に体験してみると、その楽しさにすっかり夢中になってしまい、気づけば周囲に「ピックルボールって知ってる?」と話したくなっているはず。

Sansanが実施した調査によると、約半数の女性が「交流や新しい出会いにつながるスポーツ」としてピックルボールに興味をすでに持っているみたいです!

アメリカで大ブームを巻き起こし、日本でも競技人口が急増中のピックルボール。これからますます広がっていくことは間違いなさそうです。Oggi編集部も、その動向から目が離せません!

2026年7月には、東京都豊島区・池袋エリアに都内最大級となるピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」がオープン予定。ぜひチェックしてみてください。

それまでに私はマイパドルをゲットしていることでしょう…

参考:
https://sfia.org/research/u-s-pickleball-participation/
https://pickle-one.com/research/2026-competitor-population/
https://pickle-one.com/basic/pickleball/

編集 清水紘史

入社3年目社員。最近ようやく念願の初ひとり暮らしをスタート。想像以上の出費で、思うように散財できずモヤモヤ中…。

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