花束ギフトは季節らしさと負担のないサイズ感を意識
友人の誕生日や大切な人のお祝いごとでは、心ばかり何かプレゼントをしたいな~と思いますよね。相手やそのお祝いのシーンに応じて、何がいいだろう…? と考える時間もまた幸せな時間です。そんなとき、30代半ばになった私は花束をプレゼントすることが増えました。
先日は姪っ子の習い事の発表会にも花束をプレゼント。お花があるだけでその場が華やかになりますよね! 渡した相手の表情も笑顔になり、うれしい瞬間です。「何のお花~?」という会話も生まれたりして。なんだか花束ひとつで空間の雰囲気が変わる気さえします。
今回花束を購入したお店は、桜新町にある「fleuriste PETITaPETIT」というフラワーショップ。たくさんの種類のお花がそこかしこに置かれていてとても素敵な雰囲気です。

「子供用に」という要望にもしっかり答えてくださり、かわいらしいサイズの花束をふたつ用意してくださいました。紫陽花が入っていたり、今の季節にもぴったりの雰囲気です。

自転車のかごにのせたふたつの花束があまりにかわいくてパシャリ。もしかすると、花束をプレゼントしている私自身が一番幸せを感じているのかもしれません。
こちらの花束は、30代女性の誕生日のお祝いに用意したもの。華やかな色味で季節のお花を入れて欲しいこと、持ち歩きやすいサイズ感でまとめてほしい、とオーダーしました。

花束をオーダーする際は、予算以外の要望もきちんと伝えるようにしています。お花を受け取った方が負担なく移動できるように持ち歩きやすいサイズ感を意識してもらうこと、季節のお花を取り入れてもらうこと、などをお願いしています。
皆さまもどなたかへのプレゼントを考える際、ぜひこれを機に花束を一案にしてみてはいかがでしょうか。
Oggiコアブレーンとは…働く女性の等身大の視点や言葉でお気に入りのことやものを紹介する専属読者ブロガー



