パク・ヒョンシクさんの理想の休日は?
現在発売中のOggi6月号では、パク・ヒョンシクさん特集を掲載。世界で活躍するアジア出身のスターを“休日”をテーマに撮りおろす不定期連載「オフ彼」の記念すべき初回ゲストとしてご登場いただきました。
今回の撮影テーマは、「家にこもり、気の向くままに好きなことをして過ごす休日」。
本記事では、誌面には載せきれなかったインタビューを公開します!
――Oggi6月号では、「休日」をテーマに、撮り下ろしさせていただきましたが、休日の理想的なスケジュールは?
まず早起きをして軽く運動をします。その後、ゴルフのレッスンを受けて、友人と楽しくしゃべりながらおいしい夕食が食べたいです。帰宅したらふかふかのベッドで眠る! このスケジュールがこなせたら理想的な一日になりますね。せっかく一日休みがあるなら、充実した時間を過ごすべきだと思うんです。でも、現実はベッドにずっと寝転がって過ごしてしまいます(笑)。(編集部:ゲームをして過ごすことも多いですか?)はい。ゴロゴロするのが好きなんですよ。
――仕事の合間のちょっとした休憩時間は、どのように過ごすことが多いですか?
作品の撮影をしている期間はなかなかまとまった睡眠時間が取れないんです。だから隙間時間になるべく休もうと思っています。それでも、すごく辛いなと思ったら、ビタミン注射を打ったり、とにかくたくさん寝るようにするなど気をつけています。
――7年振りの日本でのファンミーティングを終えましたが、いかがでしたか?
本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。このまま終わってしまうのがすごく惜しい気持ちで残念だったんです。ファンの皆さんからも心残りだ、という気持ちが伝わってきてお互いに同じ気持ちなんだと実感しました。7年ぶりに日本に来ましたが、本当にたくさんの方が大事な時間を割いて、会場をびっしり埋め尽くしてくださって本当にありがたかったですし、感動しました。4月に日本のファンクラブが開設されたことを記念するイベントがあります。また皆さんにお会いする機会ができて、とてもワクワクしています。
――7年ぶりの来日、ファンの皆さんも本当に心待ちにされていましたよね。海外へ行く際に必ず持っていくものってありますか?たとえばなじみのある食べ物を持っていく人も多いと思いますが、韓国から何か持ってきましたか?
(流暢な日本語で)日本は大丈夫です! 日本は食べ物がとてもおいしいので、日本に滞在中はあまり韓国料理が恋しくなりません。
――そうなんですね! 日本でどんなものをお召し上がりになりましたか?
(日本語で)すき焼きと焼肉とお弁当、鉄板焼きです。
――何がいちばんおいしかったですか?
(日本語で)全部おいしいから難しい…(笑)。でも、いちばん好きなのは日本のラーメン。とんこつ、塩、味噌、など種類がたくさんあるじゃないですか。今回の滞在ではまだ食べられてなかったのですが、ついに今日スケジュールが終わるから食べないと! あと、日本はコンビニの食べ物もすごくおいしいですよね。よく買うのは、おにぎりとクリームパンとアイスクリームです!(笑顔)

――世界的に大ヒットしたドラマNetflixシリーズ『ドクタースランプ』(Netflix独占配信中)は、日本でも大人気です。演じたヨ・ジョンウとしてさまざまな魅力を放っていますが演じる上で特に意識したことはありますか?
日本でも人気? 本当ですか?(日本語で)よかった! ジョンウには明るくてポジティブな姿をできるだけ込めようと努力をしました。彼は、自分自身が辛い状況に置かれても、周りの人を思いやり、配慮することができる人。その姿ができるだけ伝わるように心を込めようと努めました。ジョンウのような心構えを持つことは、容易なことではないはず。自分がすごく辛い状況に置かれているにもかかわらず、ハヌルやジョンウの身に起きた出来事に巻き込まれてしまった人たちのことを先に考える、そういう振る舞いって果たして可能だろうかと考えながら向き合い、ジョンウを通してたくさんのことを学びました。
――パク・ヒョンシクさんを知るうえで欠かせないキーワードを3つ教えてください
3つ?なんだろう? なんだと思います? (しばし考えて)辛い食べ物、『ドクタースランプ』、SIKcret(ファンクラブの名称)!
――好きな食べ物は?
食べるのがとても好きで、好き嫌いがないので、大抵のものはおいしく食べられます。僕は辛いものを食べるとストレスが発散できるんです。汗をかいてスッキリできるので、サウナに行ったような感覚かな(笑)。でも、別に辛くないといけないわけじゃなく、辛味のない食べ物も大好きです。
――30代のうちに叶えたいことや、今後の展望は?
成し遂げなければいけない目標はあえて決めていないですが、日本のファンクラブがオープンしたので、今後継続して日本でのアルバム発売やドラマや映画の出演、また日本で撮影できる作品、そういった機会に恵まれたらいいなと思います。また、韓国でも、素晴らしい作品に出演し、皆さんに素敵な姿をお見せしたいです。
――落ち込んだときは、どうやって気持ちを立て直していますか?
もともと気分が落ち込むほうではないですが、もしそういう状態になったら、友達に会うとか、とりあえずひとりでいないようにします。これがいちばん大事なことだと思います。気持ちが落ち込んでいるときにひとりでいると、もっといろんなことを考えて落ち込んでしまう可能性があるので、友達に会って、笑ったり、慰めてもらったり。でも、僕は基本的にとてもポジティブです!
二者択一の質問!

発売中のOggi6月号「オフ彼」のポートレート&インタビューもお見逃しなく!
俳優・歌手
PARK HYUNGSIK
(パク・ヒョンシク)/1991年11月16日生まれ。AB型。183cm。韓国・京畿道龍仁市出身の俳優・歌手。世界的ヒットを記録したドラマNetflixシリーズ『ドクタースランプ』(Netflix独占配信中)でのヨ・ジョンウ役の好演が話題に。公式Instagram(@phs1116)のフォロワー数は1300万人を超える、今最も注目度の高い存在。
撮影/YUJI TAKEUCHI (BALLPARK) スタイリスト/LEE YOON KYUNG & JUNG SOL LI ヘア/LIM JUNG HO メイク/LEE JI YOUNG 構成/佐々木怜菜、岡野亜紀子
<オフ彼撮影ビハインド>
1:インタビューの最初に「この度はご取材のお時間をいただきありがとうございます」とご挨拶した編集部に対し、「僕のほうこそありがとうございます」と丁寧にお辞儀をして答えてくださる律儀なヒョンシクさん。
2:チェキにサインを書いている際、「お〜!本物のサイン!」「字がお上手〜!」と拍手するスタッフに「サインを書いているだけなのに(笑)。(日本語で)リアクション(が今までで)いちばん!ありがとうございます」と満面の笑みをのぞかせていました。そんなサイン入りチェキはOggi公式Xにてプレゼント実施中です!
3:撮影中のヒョンシクさんは撮影を盛り上げながらリードしてくれる頼もしさ&キュートさの塊。素敵なカットに拍手が巻き起こると一緒に拍手をしてくださったり、小道具のゲームに本気で熱中したり。撮影小道具でヒョンシクさんの好物・ピザを用意したのですが、撮影スタンバイの際に箱を手渡すと「本当にピザだ!」とテンションが上昇。「おいしい!」とパクパク食べてくれました。
Oggi6月号の誌面では、まるで映画のワンシーンのように美しい写真をご堪能いただけます。ぜひ誌面でチェックしてくださいね! 本誌の情報はOggi.jpの記事でチェックを。



