フリーランスディレクター 石岡真実さんの春のスタイリング
石岡真実
20代でのアパレル勤務を経て、フリーランスディレクターに。ブランドとのコラボも手がける。著書に『母ちゃん、ていねい たまにガサツ』(双葉社)など。
Instagram/@mami_ishioka
STYLE 1|コーディネートに悩まないセットアップは忙しい日の味方

「きちんと見えとリラックス感を兼ね備えたビヨーマのリネンセットアップなら、パパッと簡単にコーディネートが完結。ノチノオプティカルのアイウエアやコンバースのスニーカーなどの黒小物で、白のワントーンコーデを引き締めました。」(真実さん)
STYLE 2|そぎ落としたシンプルさが心地いい。上質な無地ニット×デニム

「年齢を重ねるにつれて、ベーシックなアイテムこそ着心地のよい上質な素材感と自分に合うシルエットを追求するようになりました。シンプルなグレーニットはザ・ロウ、ストレートデニムはレッドカード、ジャケットはblkbyのもの。」(真実さん)
STYLE 3|きちんと感のあるアイテムで小柄でもオーバーサイズを楽しむ

「身長156cmと小柄な体型ですが、肩の力を抜いて着られるオーバーサイズのアイテムが大好き! だらしなく見えないように、厳選しています。春アウターはキアリス ヴィンテージ、カーキニットはザ・ロウ、インディゴデニムはヤヌーク。」(真実さん)
STYLE 4|ボトムスレイヤードで定番無地ニットが新鮮見え

「スカート×パンツのボトムスレイヤードで、プラダの黒ニットをイメージチェンジ。スカートはロク、重ねたパンツはハッシュ ニュアンスのもの。トム フォードのアイウエアやザ・ロウの大きめバッグも、着こなしのアクセントになります。」(真実さん)
2026年Oggi3月号「教えて!大特集 センスがいいあの人の『クローゼット管理術』」より
撮影/目黒智子 構成/広田香奈
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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