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FASHION

2026.02.15

服選びが楽しくなるクローゼット!フリーランスディレクター 石岡真実さんの管理術

扉を開けると、そこはお店のようにディスプレイされた空間。「服選びを楽しい時間にしたい」という石岡さんの想いが詰まったクローゼットは、コーディネートのアイディアが生まれる、まさにワクワクする場所!

フリーランスディレクター 石岡真実さんの「服選びが楽しくなる」クローゼット

石岡さん クローゼット

石岡真実
20代でのアパレル勤務を経て、フリーランスディレクターに。ブランドとのコラボも手がける。著書に『母ちゃん、ていねい たまにガサツ』(双葉社)など。
Instagram/@mami_ishioka

石岡さんの〝クローゼット管理〟はこんなふうに!

⚫︎アイテム別・色別に仕分けする
⚫︎季節のメインアイテムだけ入れ替える
⚫︎年2回のフリーマーケットで着なくなった服を手放す
⚫︎収納アイテムに統一感を出す

クローゼットのおかげで服選びがもっと楽しく!

「仕事と育児の忙しさも重なって、マンションに住んでいたころはクローゼット暗黒時代でした。引っ越しをきっかけに、家族に相談して実現したのが約4・5畳の自分専用のクローゼット。大好きな服に囲まれて、思わずこもりたくなるような、自分だけのワクワク感のある場所をつくりました。

クローゼットのイメージは、ものはたくさんあるのに全体はまとまっている古着屋さん。どのアイテムも埋もれることなく並んでいる、ショップディスプレイを参考にしています。古着屋さんの試着室のように、床にはヴィンテージラグを敷きました。とはいえ、すべてをディスプレイする収納は自分の性格に合わず…。〝たたむ〟と〝掛ける〟を組み合わせた今のスタイルにたどり着きました。」(真実さん)

TOPS

メイントップスは色分けをして掛ける収納。スリムなMAWAハンガーで統一して収納量をアップ!

「アパレル時代からの習慣で、アイテムを色別に分けて、さらに明るい順に並べるようにしています。太いハンガーをやめてMAWAハンガーにしてから、クローゼットがすっきりしました。」(真実さん)

石岡さん クローゼット

着こなしのアクセントになる〝小遊び〟アイテム

「出産後の体型の変化やライフスタイルの変化で、着こなしはどんどんシンプルに。その中でもレースやボリューム袖など遊びの効いたアイテムは一部残して、着こなしに幅をつくっています。」(真実さん)

石岡さん クローゼット

STORAGE

デニムとストールはショップのディスプレイ風に。ストール類はすぐに取り出せるたたみ収納に

「収納するアイテムに合わせて高さを調節できる可動棚には、アイテムをたたんで収納。季節を問わず私の着こなしの軸になるデニムは色別に、今の時季よく手に取るストールは上段に」(真実さん)

石岡さん クローゼット

SEASONAL ITEMS

クローゼット手前の一等地にはアウターを。秋冬はアウター、春夏はワンピースを並べています

「季節に合わせて大きく入れ替えるのは、クローゼット手前のこのゾーンのみ。秋冬はアウターを掛けて収納しています。春夏は、アウターを片づけて、ロングワンピースに入れ替えます」(真実さん)

石岡さん クローゼット

JEWELRY

シルク布の上にジュエリーを置くと盛れる!

「クローゼットに置いてあるジュエリーには、ショップディスプレイを参考にシルクの布を敷いてジュエリーを陳列しています。」(真実さん)

石岡さん クローゼット

ヘビロテジュエリーは生活動線上にスタンバイ

特に出番が多いジュエリーは、マミエール、アガット、プリーク、マキ、ココシュニック、アガットのアクセントになるアイテム。ノチノオプティカルとトム フォードも愛用中。

「使用頻度の高いジュエリーやアイウェアは、リビングに置いて着脱をスムーズに。」(真実さん)

石岡さん クローゼット

SHOES

季節ごとによく履く靴をシューズクローゼットの手前に

黒のレザースニーカー、クレマンのレースアップシューズ(上段)、ボッテガのフラットシューズ(中段)、ハルタのローファー(下段)。歩きやすさと品のあるものが最高!

「シューズ類は何を持っているかをひと目で把握できるように、定期的に入れ替えをするようにしています。カジュアルなデニムスタイルが多いので、着こなしをきりりと引き締めつつ、格上げしてくれる、黒のレザーシューズが多め。」(真実さん)

石岡さん クローゼット

バッグの中身の入れ替えに“ちょい置き”BOX 。中身の入れ替えがスムーズなうえに、忘れ物もしなくなる!

「帰宅後は“ちょい置き”BOXに、バッグの中身を出しておくのがルーティン。翌日に違うバッグを選んでも、忘れ物をする心配がありません。またそれによって、同じバッグではなく、いろいろなバッグを楽しめるようになりました!」(真実さん)

石岡さん クローゼット

収納は無印良品で統一!

「型崩れを気にしなくてもいいリュックやナイロン製のバッグなどは、無印良品の布ボックスにたたんで収納しています。収納アイテムも統一感を意識することで、クローゼット全体がすっきりと。」(真実さん)

石岡さん クローゼット
石岡さん クローゼット

2026年Oggi3月号「教えて!大特集 センスがいいあの人の『クローゼット管理術』」より
撮影/目黒智子 構成/広田香奈
再構成/Oggi.jp編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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