卒園・卒業式のサブバッグの選び方
いざ迎えるハレの日は、抜かりなく持ち物の準備をしたいところ。何かと荷物が多くなるハレの日は、書類や室内履きなどを入れるためのサブバッグが必要になります。しかし、全身コーディネートは完璧だったのにサブバッグだけがコーデから浮いてしまう…というケースが意外とあるんだとか。そんなお悩みを解消すべく、どんなサブバッグを選んだらいいのかをレクチャーしていきます。
POINT
・服装やメインバッグの色と合わせてまとまりを
・マチあり自立タイプが便利
・小さな子どもがいるならショルダー付きもあり

▲ブローチ[2点セット]¥4,990(PLST) ハンドバッグ¥385,000(H.I.T.〈ロウナー ロンドン〉) トートバッグ¥11,000(アンテプリマジャパン〈アンテプリマ/ミスト〉) ジャケット¥29,700・ワンピース¥30,800(アンタイトル) ピアス¥220,000(ヴァンドームヤマダ〈ヴァンドーム青山〉) 靴¥17,600(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)
サブバッグの色は?
式典に合わせるサブバッグもフォーマルな雰囲気のバッグがおすすめです。カジュアルすぎるバッグや大きなロゴのブランドバッグなどは控えて。無地で黒・グレー・ネイビ・ベージュなど落ち着いた色を選びましょう。

▲バッグ[右]¥11,000・[左]¥15,400(アンテプリマジャパン〈アンテプリマ/ミスト〉)
セレモニーに限らず、実は入園・入学後も学校行事で頻繁に使うことになるサブバッグ。目立つアイテムではないので無難にすませがちですが、長く使うことを考えると良いものをひとつ持っておくのもアリです。
撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 モデル/牧野紗弥 ヘア&メーク/陶山恵美(ROI) 構成/松崎のぞみ
先輩ママが愛用中のサブバッグは?
サブバッグは「かさばらない」がキーワード。Domani専属モデル&Domani Labメンバーがリアルに愛用しているサブバッグを見せてもらいました!
フォクシーのトートバッグ

使用シーンやファッションを選ばない、ダークトーンの縦長トート。ハンドル部分が長く、肩かけも可能。
「フォクシーでお買い物した際、ノベルティでいただいたセレモニートート。マチが浅くてかさばらないので愛用しています。ワードローブに多いネイビーやブラックコーデになじむのもポイントです」(鈴木まきさん)
つるんとした素材感の折りたたみバッグ

たっぷりあしらわれたフリルが上品な甘さを演出。やわらかく、かつ軽量なので、荷物が増えたときも心強い。
「20代の頃にスーパーバイザーとして担当していた店舗の店長から、移動時の送別品として頂いたネイビーのサブバッグ。当時はネイビーの色味にピンときていなかったのですが、母となった今、ママ行事関連でとても使い勝手がいい! 手のひらに収まるほどのサイズ感にまとめられるのに、バッグ自体は資料も入れられる収納力。働いていた当時の思い出とともに感謝するばかりです」(杉本緑さん)
撮影/黒石あみ 取材・文/近藤亜衣子
卒園・卒業式におすすめのサブバッグ
ここでは、母親におすすめのサブバッグのブランドをご紹介します。
【FARO(ファーロ)】のトートバッグ
▲Calma Tote Tall ¥88,000
造形美と機能美を両立したアイテムを展開するレザープロダクトブランドの「FARO」から、オケージョンシーンにもハマるバッグをピックアップ。直線と曲線を組み合わせたデザインが特徴の「Calma」シリーズのトートバッグ。ハレの日をはじめ、上質な素材感と無駄のないシンプルな仕上がりで、タイムレスに使える予感。
内側に2つのフラットポケット、背面にスマホやパスケースなどを収納できるポケットを設置。開口部はマグネット仕様なので、開閉がスムーズなのもポイントです。
【THE ART OF CARRYING】のトートバッグ
▲TOTE E ¥13, 200[W280×H340mm]

エシカルな軽量素材を採用したバッグブランドの「THE ART OF CARRYING」。ブランド内のトートバッグの中で最軽量300gを誇るモデル。マチを底にだけ設けることで、容量もありながらすっきりとシャープなデザインに。
直線と曲線から生まれる美しいフォルムとミニマルな設計で、モダンでいてクラシカルな雰囲気をもつアイテムをラインナップ。素材には、カーフレザーのような上質でなめらかな表情でありながら優れた耐摩耗性を持ち、キズがつきにくいTPUを使用。 防水性や弾性、引き裂き強度にも優れ、デイリー使いにぴったりの素材です。また、環境に配慮し、再生加工が可能なエシカル素材としての一面も併せ持っています。
【アンジェ web shop】kauliina (カウリーナ)のセレモニーサブバッグ
▲セレモニーサブバッグ 左:マチなし/右:マチあり 各¥2,420
学校行事の際は、室内履きや資料、ビデオカメラ…と持ち物が増えがち。必要なものを持ち歩くには、サブバッグが頼もしい味方になります。セレモニーサブバッグは、学校で配布される資料や封筒がスムーズに入るA4サイズや角2封筒も収まるサイズ感、上品なデザインはそのままに、マチの有無が選べる2タイプとなって登場です。
装飾のないシンプルなデザイン&ツヤ感のある素材で洗練された仕上がり。ハレの日に限らず冠婚葬祭など、タイムレスに使えます。
すっきり持てるマチなしタイプ
ややハリ感と微光沢のあるシャンタン風の素材で、より上品な印象に。マチなしでかさばりにくく、サブバッグとしての使い勝手を考え抜かれたタイプです。スリムな見た目ながら、収納力は十分。ひじ掛け、手持ちのどちらでも使用できます。

荷物が増えても安心、マチありタイプ
メインバッグが小さめの方や、荷物が多い方はマチありタイプがおすすめ。マチがある分、一眼レフカメラや履き替え用の靴など、立体的な物の持ち運びにも適しています。タック入りデザインがワンポイントに。長め設計のハンドルで、ひじ掛けはもちろん、肩掛けも可能です。
【Lesche (レスチェ)】のサブバッグ
▲ドットブラック ¥7,800(写真は第1世代)
大人の女性のためのバッグブランド「HAYNI」の2wayレッスントートバッグ。A4封筒や書類、ファイルなどのテキスト類をスマートに収める有能なトートバッグ。デザインのアクセントにもなっている正面の本革ポケットは、パスケースや鍵などすぐに取り出したい小物の収納に便利です。デザインは、無地と金色のドットとの2パターン展開。

内側には2つのオープンポケットと、ファスナーポケットを設置。スリムながら使い勝手抜群です。またマグネット開閉式で、うっかり中身をひっくり返してしまう心配も軽減されます。

ショルダー部分は取り外し可能。さらにショルダーをつける金具がバッグの中にあるので、外した際もすっきりした見た目を実現。ハレの日や学校行事はもちろん、レッスンバッグや、PCバッグとしても活用可能。マルチに使えるきれいめトートバッグです。
卒園・卒業式のサブバッグまとめ
セレモニーらしさを大きく左右する卒園・卒業式コーデでの小物使い。自分の好きなデザインを選ぶだけでなく、生地やサイズなど、卒園・卒業式ならではのルールに乗っ取ることが大切です。いろいろなサブバッグがあるので、式典にぴったりのバッグを探してみてください。



