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FASHION

2025.02.03

【卒園式・卒業式】母親の服装マナーの正解は?洒落見えポイントも解説

子どもの晴れ舞台である卒園式・卒業式の服装に迷うママはとても多いのではないでしょうか。そこで今回は、卒園式・卒業式の母親の服装マナーと、おすすめブランド、先輩ママのお手本コーデやあると便利なアイテムなどおしゃれするポイントを解説します!

◆本記事内にある商品は、すべて過去のDomaniの記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

卒園式・卒業式の服装のマナーはセミフォーマルが基本

卒園式・卒業式では、セミフォーマルが適しているケースが多いでしょう。セミフォーマルとは、モストフォーマルの次に格式が高い「準礼装」のこと。女性の場合、膝丈や膝下のワンピースドレスやスーツが該当します。

スーツやワンピースを選ぶ際は濃紺やグレー、ベージュなどの落ち着いた色味を選ぶのが一般的。

ジャケットは、テーラードやノーカラーなど、シーンに合わせて選択できます。スカートは、膝丈のタイトスカートやAラインスカートが適しており、パンツスタイルも広く許容される傾向にあります。靴は5cm程度のヒールの上品なパンプスがよいでしょう。

また、悩ましいという声をよく聞くのが、アクセサリーやバッグ、ストッキングといった小物類のチョイスとスーツじゃなくてもOKかどうか問題について。次にそれぞれ詳しく解説していきます。

アクセサリーはパールがおすすめ

身につけるだけで華やかさをアップしてくれるアクセサリーは、セレモニーシーンでも大活躍。ファッション好きママであるDomani Labメンバー・杉本緑さんに、おしゃれさときちんと感を両立できるアクセサリーを教えてもらいました。

シンプルなパールのネックレスは使い勝手の良さが魅力

セレモニーコーデに合わせるアクセサリー選びのコツ

短めなので主張が控えめで、丸襟のワンピースに難なくマッチ。顔周りを品よく華やかに演出してくれます。

「冠婚葬祭用に購入したもの。短めなので主張が控えめで、丸襟のワンピースに難なくマッチします。普段も使えるパールアクセサリーを探したいと思いつつ、今年は小さい子供連れなので、イミテーションくらいがちょうどいいのかなと考えています」(杉本さん)

パールが全面にあしらわれたデザインのブローチなら上品なワンポイントに

セレモニーコーデに合わせるアクセサリー選びのコツ

courrèges〟のシグネチャーを数種類のビジューで表現。大小異なるビジューや白の縁取りデザインが、上品なワンポイントに。

「パールが全面にあしらわれたデザインで、自身が抱いていたブランドイメージからすると珍しく感じて一目惚れ。普段からきれいめな雰囲気にまとめたいときに愛用しています」(杉本さん)

Domani Labメンバー 杉本緑2児の母。洋服への愛が高じてアパレル業界へ飛び込み、某アパレル会社で企画、生産に携わる。舞台や落語などの芸術鑑賞で自らの感性を刺激。娘との日常を描いたユニークなイラストもSNSで発信中。
Instagram:@green_sgmt

黒のセレモニー向けバッグをひとつは持っておきたい

数年前まで、黒のセレモニー向けバッグを持っていなかったというDomani編集長のTANAKA。子供のセレモニーの時に、悩みに悩んで「清水買い」し、結果大正解だったというフォーマルバッグを教えてもらいました。

ヴァレクストラの【イジィデ】バッグは、ミニではなくミディアムをチョイス

セレモニー向けバッグは思い切って「清水買い」もアリ

フォーマルなバッグとして絶大な信頼が寄せられるイジィデバッグ。セレモニーで見かけることが多いのは圧倒的に【ミニ】サイズ。フォーマル服に合う小ぶりサイズのカチッとしたバッグは、TANAKAも、このミニサイズを目当てにお店に見に行ったそうですが、結果選んだのは【ミディアム】サイズだそう。

「横幅22cmのミニに対してミディアムは横幅26cmと、見た目も持った感じも「大きいな」という感じがしました。…この大きさにビビビときたんです。ミニは佇まい的にも機能的にもザ・フォーマルな感じが強い。対してミディアムは、ガシガシと物が入るサイズ感。なんだか頼もしくて、ハンサムな感じ! イジィデバッグを「フォーマル限定」にしない、むしろこなれた感じを出してくれるんじゃない? と直感しました。私の仕事の相棒であるiPadもスリーブケースに入れなければすんなり入るし仕事にも使えそうだぞ、活躍機会が多ければ多いほど、この投資は元が取れるのではないか…? と」(TANAKA)

ミニとミディアムは約4万円の差。大は小を兼ねるというよりも、むしろ大がかっこいい! という直感は揺らぐことなく、ミディアムサイズを購入したそうです。「斜めがけもできるので、カジュアルなモノトーンスタイルにさらっと肩にかけて出社したり。宝の持ち腐れにならないってこのことだなと、本当に満足しています」とのこと。もちろんミニの上品な感じも素敵なので、どちらを選ぶかはお洋服やライフスタイルとの相性で選ぶことをおすすめします。

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Domani編集長 TANAKA 美容&ファッション編集歴二桁の女性誌エディター。好きなものはスニーカー、美白美容液、ヘアオイル、酸熱トリートメント。ラーメンが主食なのでレンゲに負けない落ちないリップ探しに余念がない。新しく買ったじゅうたんのおかげで家作りに目覚めている。

フォーマルシーンではナチュラルストッキングが基本

卒園式や卒業式にはいていくストッキングは、ナチュストor黒ストッキング、どちらが正解でしょうか? フォーマルなシーンにはいていくストッキングって迷いますよね。「ストッキングならなんでもOKかな」と思って式に参加したら、「あれ? 私だけみんなと色が違う」なんていうことは避けたいところ。そんな意外と知らないストッキングのOK・NGルールを、スタイリスト霜鳥まき子さんに教えてもらいました。

セレモニーコーデに合わせるアクセサリー選びのコツ

卒園式・卒業式や入学式といった式典の場合、日本では「喪」を連想する黒ストッキングではなく、ナチュラルストッキングがよいとされています。もちろん、寒冷地や、世の中的に黒を着用したほうがよいタイミングなどの際は、黒や厚手のストッキングを着用することもありますし、スカートではなくパンツを選ぶのもよいかもしれません。ただし、黒ストッキングにした場合は黒っぽいパンプスを選び、ストッキングと靴の色を分断しないように気をつけてくださいね。

スタイリスト 霜鳥まき子パーソナルスタイリスト。青山学院大学英米文学科卒業後、日本航空国際線CAとして10年間務める。海外で経験したパーソナルショッパーという職業に感化され、ファッションを通して女性のライフスタイルに寄り添いたいと思うように。その後、パーソナルスタイリストの創始者、政近準子氏に師事。独立後は、1万人を超える女性のパーソナルスタイリングを行ってきた。伊勢丹 新宿店や銀座三越にて、スタイリングアドバイスやファッションセミナーを多数開催。
HP:株式会社SPSO

スーツやセットアップでなくてもOK! ワンピースコーデもおすすめ

子どもの卒業式・入学式用に着ていく服を用意しなきゃ…とお悩みの方に。これを機にセットアップなどをしっかりと一式揃えることも検討した結果、シンプルなネイビーワンピースを選んだDomani Labメンバーの杉本緑さんに服装選びのポイントを教えてもらいました。

セットアップでなくてもOK!シンプルなワンピースコーデもおすすめ

若い頃よりカジュアルファッションをこよなく愛し、仕事もアパレル会社勤務という職業柄かいわゆる“コンサバファッション”というキレイめなスタイルに全く触れなかった杉本さん。

「この機にセットアップなどをしっかりと一式揃えることも検討しましたが、今後着用の機会が子どもの成長に合わせて数年おきに発生していくことを考えると、毎回同じ服装ばかりでは飽きてしまいそうな予感が…。それよりもシンプルなワンピースをベースに、あるときは同色のジレ合わせでトレンド色強めに、またあるときはお気に入りのツイードジャケットを羽織って…など、その時々で違うアイテムを買い足して合わせた方が楽しめるのでは?と考えました」(杉本さん)

その結果、選ばれたのが、究極シンプルなネイビーのワンピース。フィット&フレアのシンプルな長袖デザインのものを選ばれたそうですが、1枚で着てもよし、ジャケットやジレなど他アイテムとあわせてもよさそうな、オールマイティなものを選べば、確かに飽きずにいろいろなコーディネートを楽しめそう。学校行事からちょっとした食事会まで、困った時に気軽に頼れそうです。

Domani Labメンバー 杉本緑2児の母。洋服への愛が高じてアパレル業界へ飛び込み、某アパレル会社で企画、生産に携わる。舞台や落語などの芸術鑑賞で自らの感性を刺激。娘との日常を描いたユニークなイラストもSNSで発信中。
Instagram:@green_sgmt

セレモニースタイルにおすすめのブランド

ビジネスシーンはもちろん、卒業式や卒園式など特別なシーンにも自信をもって着られる新作が各ブランドから続々リリース中。Domani編集部のおすすめをピックアップしました。

■「PLST」のトリアセブレンドシリーズ

美しい光沢で上質なドレープ感がありながら、マシンウォッシャブル仕様で “洗えるスーツ”として定評のあるシリーズ。 トリアセテートとポリエステルを使用し、季節を問わず着られる素材も特徴です。今年はトリアセテートの混率を上げた新素材により、ふくらみを抑え、より高級感のある風合いにアップデートしています。

プラステのトリアセブレンドシリーズ▲(左上から時計回り)トリアセブレンドペプラムジャケット 21,000円、トリアセブレンドカラーレスジャケット 19,000円、トリアセブレンド2WAYブラウス 12,000円、トリアセブレンドストレートパンツ 13,000円、トリアセブレンドペプラムジレ 17,000円、トリアセブレンドダブルジャケット 23,000円、トリアセブレンドテーパードパンツ 12,000円、トリアセブレンドテーラードジャケット 23,000円

2つの新作アイテムをチェック!

着回し力の高いアイテムのニーズを受け、今年は新作として、一枚プラスするだけでサマになる「トリアセブレンドペプラムジレ」 と襟の着脱が可能な「トリアセブレンド2WAYブラウス」が登場。ジャケットよりも気軽に着られ、華やかさを演出するアイテムです。

シンプルコーデも品よく傾ける「トリアセブレンドペプラムジレ」 「PLST」のトリアセブレンドシリーズ ▲[ネイビー/ブラック/ベージュ] ¥17,000

裾にかけてふわりと広がるペプラムジレ。フロントはすっきりとフラットに、後ろはフレアなデザインにすることで、柔和さと凛とした雰囲気をかなえます。アームホールを広くとっているため、袖にボリュームのあるトップスとも合わせられるのがうれしい。

「PLST」のトリアセブレンドシリーズ

「PLST」のトリアセブレンドシリーズ

同素材・同色のパンツと合わせるのはもちろん、暖かくなったら明るい配色を楽しむのも素敵。すっきりしたネックラインのため、首まわりや胸元にポイントのあるトップスともレイヤードしやすいです。

一枚でさまざまな着こなしを楽しめる「トリアセブレンド2WAYブラウス」 「PLST」のトリアセブレンドシリーズ ▲[ネイビー/ブラック/ベージュ] ¥12,000

丸みのある袖やウエストの下に入ったタックが立体感をもたらし、のっぺり見えしがちなきちんとコーデにメリハリをつけてくれる一着。さらに、二の腕や腰まわりのラインをカバーしてくれます。襟をつけてほんのり甘く、襟を外してシンプルにも着回しが可能です。

「PLST」のトリアセブレンドシリーズ

きれいめからカジュアルまで幅広いスタイルにハマってくれる予感。後ろファスナーが腰位置まであり、着脱がしやすいのもポイントです。

「PLST」のトリアセブレンドシリーズ

オフィスシーンからセレモニー、きちんと感を演出したい日まで、活躍の幅が広いアイテム。ウォッシャブルながらきれいめにキマるシリーズをぜひチェックしてみてください。

PLST

■「blancvert」のオケージョンアイテム

「毎日によりそい、映える普段を旅する服」をブランドテーマとする『blancvert(ブランベール)』の2025SS新作では、特別な日を彩るオケージョンアイテムが豊富にラインナップ。 その中から、 特別な日を彩る〝大人コンフォート〟なオケージョン服を紹介します。

リッチ見えするツイードセットアップ

「blancvert」の2025SS新作 ▲スパンコールツイードジャケット ¥62,700[サイズ:36-40] (写真左から)NAVY/WHITE

「blancvert」の2025SS新作

極小のスパンコールが織り込まれたツイード素材を使用し、着るだけで上品に華やぐ一着。フロントの細リボンが、フォーマルスタイルの旬度を高めてくれます。

「blancvert」の2025SS新作 ▲スパンコールツイードスカート ¥49,500[サイズ:36-40] (写真左から)NAVY/WHITE

ジャケットと同素材を使用。後ろウエストはゴムベルト仕様で、リラクシーな着心地も実現。

ワンツーコーデを一段とエレガントに傾けるブラウス

「blancvert」の2025SS新作 ▲レース使いペプラムブラウス ¥62,700[サイズ:38-40] (写真左から)BLACK/WHITE/NAVY

レイヤード次第でひとひねり効いたきちんとスタイルが完成する一枚。スカラップレースをたっぷりと使用した裾プリーツデザインで、どの角度から見ても美しいシルエットに。

blancvert

■「CROSS FUNCTION」の正解スーツ

創業70年の老舗アパレルメーカー・クロスプラスが展開する、機能商品がそろうベーシックウェアブランド「CROSS FUNCTION」。そんなブランドが展開する「正解スーツ」をピックアップしてご紹介します。「洗える・ストレッチ・シワになりにくい」というワーママにとってうれしい機能をもち、失敗しにくいスタイルをかなえてくれます。

甘めモード派にぴったりのセットアップ

「Cross Function」の正解スーツ ▲【3点セット】正解Aラインフレアジャケット・ワイドパンツ・ブラウスセット ¥18,700

ふんわりとしたフレアシルエットのジャケットで、柔和な雰囲気が漂うセット。腰回りやヒップをさりげなくカバーしてくれる絶妙な丈感や、ドレープのように優雅な後ろのデザインも魅力。パンツはセミワイドシルエットで今どきのムードに。

一着あれば頼りになる王道セット

「Cross Function」の正解スーツ ▲【3点セット】正解ノーカラージャケット・テーパードパンツ・ブラウスセット ¥18,700

ベーシックなノーカラージャケット×テーパードパンツがあれば、あらゆるシーンで活躍すること間違いなし。さりげなく華やかさを盛ってくれるラッフルフリルデザインのブラウスは、ジャケットを脱いでも顔写りのよさをキープ。

スマートなジャケパンスタイルをアップデート

「Cross Function」の正解スーツ ▲【3点セット】正解テーラードジャケット・ワイドパンツ・ブラウスセット ¥18,700

正統派スタイルの旬度を高めたい方におすすめ。コンパクトながらウエストシェイプデザインのテーラードジャケットでキリッとキメつつ、ほどよくワイドシルエットのパンツでトレンド感も押さえられます。

CF|クロスプラス公式通販サイト

■「StyleNote」のこなれフォーマルシリーズ

ベルメゾンが40代以上の女性向けに展開するオリジナルブランド「StyleNote(スタイルノート)」から、ビジネスシーンにも活躍するセレモニー服「こなれフォーマルシリーズ」がお目見え。 ベルメゾン会員向けに行っているアンケートをもとに、シンプルなデザインと快適な着心地、自宅で洗濯可能な仕様を実現しているのが特徴です。また、Sから3Lまで最大5サイズや、股下の長さを2サイズから選択できる商品もラインナップ。

3点セットこなれベストセットアップ

「StyleNote」のこなれフォーマルシリーズ ▲3点セットこなれベストセットアップ ¥15,990[S、M、L、LL、3L]カラー:ブラック、ネイビー

合わせるだけで、こなれたレイヤードスタイルが完成するセット。ベストはVネックとほどよくゆとりのあるシルエットで、ボリュームのあるトップスと合わせやすい。

「StyleNote」のこなれフォーマルシリーズ

Aラインに広がるベストとテーパードパンツで、気になるパーツをカバーしつつコーデに緩急をつけて。フロントのポケットはフラップつき&スマホが入る大きさだから、出し入れの多いスマホやハンカチの収納にも便利。

2点セットこなれツイードスカートスーツ

「StyleNote」のこなれフォーマルシリーズ ▲2点セットこなれツイードスカートスーツ ¥15,990[S、M、L、LL、3L]カラー:ライトグレー系

エレガントな雰囲気を演出するツイードセットアップは、ストレッチ素材を採用して動きやすさを両立。ニュアンシーなライトグレーで今っぽい仕上がりに。

「StyleNote」のこなれフォーマルシリーズ

ショート丈ジャケットと長めスカートという、着るだけでサマになるバランスを追求しているのも見逃せません。

3点セットこなれパンツスーツ

「StyleNote」のこなれフォーマルシリーズ ▲3点セットこなれパンツスーツ ¥19,990[S、M、L、LL、3L×股下2サイズ(64、68cm)]カラー:グレージュ、ブラック、ネイビー

コーディネートに悩まずフォーマルスタイルが完成する3点セット。ふんわり広がるシルエットで、かたすぎないジャケパンスタイルが好みの方にもおすすめです。

「StyleNote」のこなれフォーマルシリーズ

今年は新色のグレージュが登場。スタンドネックのブラウスにはフリルがあしらわれ、優しげな印象に。

ベルメゾンネット

■「Green Parks」と「ef-de formal」の限定コラボアイテム

セレクトショップ「Green Parks(グリーン パークス)」から、洗練されたエレガントなアイテムを展開するオケージョンライン「ef-de formal(エフデフォーマル)」の限定コレクションが発売になります。Green Parksとef-de formalがタッグを組むのは、2023年から始まり今年で3回目。ママ層を中心に大好評だったコラボが今年も実現!

ef-de ツイードノーカラージャケット

「Green Parks」と「ef-de formal」の限定コラボコレクション ▲ef-de ツイードノーカラージャケット ¥9,990[M/L]Ivory Mix/Navy Mix

前回も大人気だったツイードノーカラージャケットは、ポイントになるフロントポケットと首回りなどにあしらわれているフリンジでデイリーにも使いやすいデザインにアップデート。コンパクトシルエットながらも裏地付きでもたつかず、幅広いトップスやワンピースと相性抜群。

ef-de 衿取り外しペプラムブラウス

「Green Parks」と「ef-de formal」の限定コラボコレクション ▲ef-de 衿取り外しペプラムブラウス ¥5,990[M/L]Ivory/Light Gray

エンボス加工を施した生地とふっくらとした立体感のあるフォルム仕立ての、サマ見えブラウス。ペプラムデザインでウエストや腰回りもカバー。長めのバックファスナーつきで、着脱のしやすさも考慮されています。取り外し可能な襟付き。

ef-de プリーツワンピース

「Green Parks」と「ef-de formal」の限定コラボコレクション ▲ef-de プリーツ​ワンピース ¥9,990[M/L]Sax/Dark Navy​

上品に揺れるプリーツが立ち居振る舞いをエレガントに見せるワンピース。ベーシックながら爽やかさをプラスしてくれるブルー系のカラーラインナップです。付属のリボンベルトが、メリハリのあるシルエットづくりに一役買ってくれます。

STRIPE CLUB

卒園式・卒業式のおすすめジャケットコーデ

セレモニースタイルに欠かせないジャケット。パンツでクラシックにセットアップで着こなすのもいいし、ワンピースに羽織って華やかな感じに仕上げるのもおすすめです。

定番ノーカラージャケット×細身テーパードパンツをベージュのツイードが優しげに見せる

ベージュのツイードが、ノーカラーJK×細身テーパードを優しげに見せて

ベージュのツイードが、ノーカラーJK×細身テーパードを優しげに見せて

トレンドに関わらず、卒入園・卒入学式コーデに毎年選ぶ人が多いツイード素材のジャケットコーデ。ミックスツイードあるいは単色問わず、どんなデザインでも上品なクラシカル感が漂い、リッチに映えるのが最大の魅力です。

テーラードジャケットやプルオーバーも人気ですが、中でもクルーネックのノーカラージャケットのセットアップはすっきりきれいめに映えるとセレモニースタイルの定番アイテム。それ自体がクラシカルにつき、ボトムは細身パンツを選んで、軽やかにまとめるのが今の最適解です。

定番ノーカラージャケット×ワンピースなら”いかにもセットアップ”じゃない合わせがおすすめ

ワンピ1枚になっても映える「ノーカラージャケット×デザインワンピ」が賢いチョイス

ワンピ1枚になっても映える「ノーカラージャケット×デザインワンピ」が賢いチョイス

ジャケット×ワンピースも、セレモニーコーデの正装。これまでは、潔いノーカラージャケットに同素材のシンプルなAラインワンピが従来の王道でしたが、最近は異素材だったり、ワンピ1枚でも映えるデザイン性の高いワンピも豊富。

卒園式ではジャケットを羽織って、二次会はワンピ1枚でなどと違う印象を出せるので、ジャケットとワンピースで素材を変えたり、いかにもなセット合わせにしないコーデがおすすめです。

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撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/近藤千尋 構成/松崎のぞみ
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卒園式・卒業式の「色別」お手本コーデ

感度高めのワーママなら卒園式・卒業式コーデにも色々な選択肢があります。知的に映えるネイビー、モード感漂うブラック、華やかに仕上がるオフホワイトやベージュと、選ぶ色で印象はかなり変わります。子供のハレの日だからこそ、マナーに則った服装を自分らしく楽しみましょう。

定番も最旬も最愛「ネイビー」のセットアップなら知的映え

定番も最旬も最愛「ネイビー」のセットアップなら知的映え

定番も最旬も最愛「ネイビー」のセットアップなら知的映え

黒よりも柔らかく、ベージュよりも落ち着いたトーンのネイビーのセットアップは、卒入園・卒入学式コーデで真っ先に手が伸びる色。小物使いやアレンジ次第で、その後の学校行事や通勤コーデにも着られる汎用性の高さも注目です。

ベーシックなノーカラージャケット×テーパードパンツやワンピースはもちろん、ちょっとリラクシーな素材やカジュアルめなデザインもネイビーならグッとセレモニー仕様に格上げ。すでに定番のセットアップも持っているなら、ほんのり自分らしさが出せる変化球的デザインを選ぶのもおすすめ。

モードな「黒」ワンピースでおしゃれに!

モードな「黒」ワンピースでおしゃれに!

モードな「黒」ワンピースでおしゃれに!

卒入園・卒入学式はもちろん子どもが主役、とはいえママも自分らしいおしゃれで臨みたいもの。落ち着いたネイビー、ベージュがベストなのは百も承知だけれど、やっぱり最愛のブラックコーデに頼りたい。もともとブラックやモノトーンコーデ好きでエッジの効いたおしゃれが好きな方の中には、そんな想いがある方もきっと多いですよね!

ハレの日のブラックコーデは沈んだ暗い印象にならないことが何よりも大切。どこかに華やかさがあったり今っぽいデザインのものなら、落ち着きすぎずお祝いの場にふさわしい印象に。ゴールドやパールなどアクセを効果的にあしらって、一段と洒落見えさせるのもポイントです。

「オフホワイト・ベージュ」のスカートコーデで華やかフェミニンに

「オフホワイト・ベージュ」のスカートコーデで華やかフェミニンに

「オフホワイト・ベージュ」のスカートコーデで華やかフェミニンに

知的で落ち着いたムードのネイビーもいいけれど、もう少しハレの日らしい華やかさが欲しい方に人気のオフホワイトやベージュのセットアップ。

淡いオフホワイト・ベージュの上品さがより生きるのは、足元に抜け感がでるスカートのセットアップ。タイトめスカートはその真面目さを和らげ、フレアスカートは甘さが抑えられ大人かわいい印象に。きちんと系は柔らかく、甘
いデザインのスカートは品よく昇華してくれるのでお祝いの場にふさわしい絶妙な華やかさが叶います。

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撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/近藤千尋 構成/松崎のぞみ
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卒園式・卒業式に役立つ! あると便利なアイテム

卒入園・卒入学式コーデの仕上げに欠かせないハレの日らしい小物使いやアウター選び。意外と手持ちのアイテムだといざあわせてみたら印象がちぐはぐなんてこともありますよね。そこでDomaniがおすすめする洒落見え小物や、あると便利なライトアウターをピックアップしました。

「アクセサリー」はオーソドックスなパールピアス、ネックレスを選んで、華やぎをプラス

「アクセサリー」はオーソドックスなパールピアス、ネックレスを選んで、華やぎをプラスセレモニー定番のパールアクセサリーは、ワンピーススタイルともブラウススタイルとも好相性。ハレの日にふさわしい輝きを添えながら、のっぺり見えを回避してくれるのがうれしい。

「ネイビーやブラックなどセレモニー時には暗いトーンのファッションが多いので、顔まわりを明るくしてくれるパールアクセサリーは必需品です。これらは、20歳、30歳など節目の誕生日に母がプレゼントしてくれたもの。若いときは正直、ブランドのバッグやアクセサリーの方がうれしかったのですが、年齢を重ねた今はセレモニーなどでの出番が多く、母に感謝するばかりです」(Domani Labメンバー・鈴木まきさん)

「バッグ」は、ほどよいツヤがある小ぶりの黒バッグが◎

「バッグ」は、ほどよいツヤがある小ぶりの黒バッグが◎。
▲mila schon

貴重品類を入れるのにちょうどいいサイズ感のハンドバッグが卒園式・卒業式コーデにはぴったり。クラシカルなデザインと品のよいツヤ感があるレザー仕立てで、タイムレスに使えます。

「黒のハンドバッグはお受験用に購入しました。出番は少ないですが、一目でブランドがわからないシンプルなバッグが一つあると、急なイベントが発生した際に重宝します」(鈴木さん)

「サブバッグ」は「かさばらない」がキーワード

「サブバッグ」は「かさばらない」がキーワード

ダークトーンの縦長トート。卒園式・卒業式のセレモニーコーデに多いネイビーやブラックになじむものを選んで。ハンドル部分が長く、肩かけも可能なものであれば、使い勝手も抜群。

「フォクシーでお買い物した際、ノベルティでいただいたセレモニートート。マチが浅くてかさばらないので愛用しています。ワードローブに多いネイビーやブラックコーデになじむのもポイントです」(鈴木さん)

「シューズ」は、足元をきれいに見せるポインテッドトゥ&太めヒールのパンプスを抑えたい

「シューズ」は、足元をきれいに見せるポインテッドトゥ&太めヒールのパンプスを抑えたい

▲enchanted

すっきりした印象のスムースな風合いのレザーのシューズがセレモニーコーデにぴったり。幅が太めのヒールのものを選べば、安定感がある上に歩きやすさも両立できます。長時間履いても痛くなりにくく、靴ズレもしにくいものがおすすめです。

「長時間履いても痛くなりにくく、靴ズレもしにくいので手放せません! 所要時間や日によって、ヒールの細いパンプスなどと履き分けることもあります」(鈴木さん)

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撮影/黒石あみ 取材・文/近藤亜衣子
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「コサージュ」は甘さを抑えた大人めデザインを選んで

「コサージュ」は甘さを抑えた大人めデザインを選んで

▲コサージュ右上¥4,180(ソージュ オンラインストア〈ソージュ〉) コサージュ左中¥12,100(ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店〈ヴァンドームブティック〉) コサージュ下¥2,200(ROPÉ PICNIC PASSAGE)

シュッとしたリーフ柄はジャケットにあしらうだけでスタイリッシュな雰囲気に昇華。左中の小さな花が連なったデザインは、シルクサテンの艶やかな葉が上品なアクセント。クリップ付きなのでヘアにあしらったりと色んな楽しみ方ができそう。下はオーガンジーとチュールの繊細な花モチーフにパールビーズがかわいらしいアクセント。

「ブローチ」は、フラワー、オーバルetc…好みのデザインを数種類揃えておくのも狙い目

「ブローチ」は、フラワー、オーバルetc…好みのデザインを数種類揃えておくのも狙い目

▲ブローチ上¥16,500(アンテプリマ ジェイアール名古屋タカシマヤ店〈アンテプリマ〉) ブローチ中¥3,190(SUIT SQUARE TOKYO GINZA店〈ディ スティル〉)  ブローチ下¥15,400(ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店〈ヴァンドームブティック〉)

最近の流行りもあって、近年ブローチはバリエ豊富に展開されています。同じ服でもブローチ次第で雰囲気も変わるので、この機会に少し揃えておくのも一案。クラシカルな花柄モチーフのほか、オーバル型やラインモチーフはすっきりとした大人っぽい雰囲気が楽しめる。

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撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/近藤千尋 構成/松崎のぞみ
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「ライトアウター」は、どんな襟とも合うステンカラーやノーカラーがおすすめ

「ライトアウター」は、どんな襟とも合うステンカラーやノーカラーがおすすめ

▲コート¥57,200(エストネーション グランフロント大阪店〈エストネーション〉)

三寒四温で朝晩と日中の気温差が激しい卒園式・卒業式シーズン。3月のセレモニーに冬用のコートはちょっと時季外れと感じてしまいます。4月の入園・入学式も着て、その後は通勤にも着られることを考えると、おすすめは春先でもバッチリ着られる化繊混のとろみ素材がおすすめ。デザインはインナーのコーデにもよりますが、どんな襟とも合うノーカラーやステンカラーならより安心です。

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撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/近藤千尋 構成/松崎のぞみ
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先輩ママの卒園式・卒業式コーデSNAP

卒入園・卒入学式コーデに迷うママたちに向けて、先輩ママのファッションを紹介。Domani専属読者モデル&Domani Labメンバーの卒園式・卒業式ファッションをスナップしました。

Domani専属読者モデル・浅野里絵さん|品のよさとクリーンなイメージをもたらす紫ベースの着物スタイル

品のよさとクリーンなイメージをもたらす紫ベースの着物スタイル

白〜淡い紫のグラデーション、かつ片身替わりのデザインの着物だから、彩り豊かな帯を合わせてもエレガントに着地。波模様のような帯がモダンな印象に。日本の伝統文化である着物は普段なかなか着る機会がないため、子どもも喜んでくれるはず。

Domani専属読者モデル・鈴木まきさん|ネイビーのノーカラージャケット×ブラウス×タイトスカート

ネイビーのノーカラージャケット×ブラウス×タイトスカート
▲ジャケット&パンツ:YOKO CHAN、ブラウス:BORDERS at BALCONY、バッグ:mila schon、シューズ:JIMMY CHOO

セレモニースタイルならではのオールネイビーファッション。ダークネイビーを選べばきちんと感がより増します。深みのあるワンカラーコーデの中、ボウタイブラウスにあしらわれた大振りのパールモチーフがアクセントに。

Domani Labメンバー・杉本緑さん|フレアワンピース×ビジューつきパンプス

フレアワンピース×ビジューつきパンプス
▲ワンピース:ur’s、シューズ:PIPPICHIC、バッグ:DEMELLIER

デイリーシーンでも着まわせそうなネイビーのフレアワンピースは、ほどよく体にフィットするきれいなシルエットと、かしこまり過ぎないきちんと感を演出。レース地×スクエア形にビジューがあしらわれたパンプスや、パールのアクセサリーで華やかさをプラスしているのもポイントです。

Domani Labメンバー・吉田美帆さん|ブルーのブラウス×センタープレスパンツ

ブルーのブラウス×センタープレスパンツ
▲ブラウス・パンツ:ANAYI、シューズ:Christian Louboutin、バッグ:CHANEL

洗練度&洒落感たっぷりのブルーのセットアップ。ネイビーやモノトーンだとマンネリ化しがちなので、鮮やかなブルーでとびっきり晴れやかに。ブラウスをインすることでフリルのようなディテールが引き立ち、スタイルアップ効果も抜群。セットアップが華やかな分、髪は軽く内巻きにする程度のナチュラルスタイルに仕上げています。

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撮影/黒石あみ 取材・文/近藤亜衣子
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