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【卒業式・入学式のコサージュ】40代ママはつける?つけない?
卒業式・入学式にコサージュは必要?
卒業式や入学式にコサージュを付けるのは、式典に花を添え華やかさを足すだけではなく、お祝いのシーンで喜びの気持ちを伝えるためとも言われています。黒や紺といったダークトーンの服装に、春らしさを出して、コーデのワンポイントにすることができます。

▲コサージュ付きネックレス¥16,500(ANAYI) レザーバッグ¥165,000(ボナベンチュラ) サブバッグ¥20,680(IVY I’M NAVY) プルオーバー¥5,998・パンツ¥5,998(ワールド プレスインフォメーション〈グローブ〉) ピアス¥14,300(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) 靴¥31,900(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)
とはいえ、必ずコサージュをつけなくてはならいという決まりはなく、マナー違反にもなりません。あくまでも、卒業式や入学式の主役は子どもです。 派手になりすぎないよう、上品なものを選びましょう。
コサージュの選び方
主役の子どもより保護者側が目立たないように小さめのものを選ぶとよいでしょう。大きさとしては、直径10cmくらいのコサージュがおすすめです。
定番コサージュは、甘さを抑えた大人めデザインを選んで

▲コサージュ右上¥4,180(ソージュ オンラインストア〈ソージュ〉) コサージュ左中¥12,100(ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店〈ヴァンドームブティック〉) コサージュ下¥2,200(ROPÉ PICNIC PASSAGE)
シュッとしたリーフ柄はジャケットにあしらうだけでスタイリッシュな雰囲気に昇華。左中の小さな花が連なったデザインは、シルクサテンの艶やかな葉が上品なアクセント。クリップ付きなのでヘアにあしらったりと色んな楽しみ方ができそう。下はオーガンジーとチュールの繊細な花モチーフにパールビーズが可愛らしいアクセント。
コサージュの色は?
卒業式や入学式といった厳かな式で使用するコサージュの色は、ビビットカラーはNGとされています。コサージュをさりげなくなら服と同色のタイプを、少し目立たせたいなら明るめの色を服と違う色のものを付けるのが正解です。

▲“ディ スティル„のジャケット¥17,600・パンツ¥10,890・コサージュ¥4,180・“ホワイト„のブラウス¥5,390(SUIT SQUARE TOKYO GINZA店) ピアス¥80,300・ネックレス¥47,300(マリハ) バッグ¥157,300(八木通商〈ザンケッティ〉) 靴¥20,350(アバハウスインターナショナル オンラインストア〈ピシェ アバハウス〉)
撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/近藤千尋 構成/松崎のぞみ
品良く映える、柔らかいカラーが万能

▲コサージュ[グレー]コサージュ¥3,990(PLST) [ホワイト]¥11,000(ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店〈ヴァンドームブティック〉) [ベージュ]¥8,800(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店〈ユナイテッドアローズ〉)
式典用にひとつは持っていたいコサージュは、ライトグレーやベージュ、クリームなどどんな色合いにもなじむ優しい色を選ぶのが正解。繊細な花びらの作りがクラシカルで可愛らしい写真右のコサージュや、写真上の白い花が連なったタイプなどコサージュのバリエもますます豊富に。左のオーガンジーのコサージュはライトグレーが甘すぎず、服ともなじみがよくおすすめです。
撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 モデル/牧野紗弥 ヘア&メーク/陶山恵美(ROI) 構成/松崎のぞみ
コサージュのつけ方
アクセサリーと合わせて顔周りもグッと華やかに

▲ジャケット¥30,800・ワンピース¥34,100(ワールド プレスインフォメーション〈クードシャンス〉) コサージュ¥3,990(PLST) イヤリング¥8,800(ココシュニック 新宿タカシマヤ店〈マージョリー・ベア〉) ネックレス¥19,800(ロードス〈TOMOMI.S JEWELRY〉) バッグ¥7,920(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング オンラインストア〈グリーンレーベル リラクシング〉) 靴¥30,800(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)
コサージュは、胸より高い鎖骨あたりの位置に付けるスタイルがおすすめです。襟があるならば襟の部分に、丸襟やノーカラージャケットなどの場合は首元の鎖骨周辺を目安に付けます。コサージュが高めの位置にあることで、視線が上にいくので、顔周りやデコルテをすっきり華やかに見せてくれる効果が期待できます。
また、付ける向きは、自分から見て左側が一般的ですが、右側に付けても問題はありません。コサージュや服装のデザインや好みに応じて決めましょう。
茎のあるデザインのコサージュも、上下どちらの向きで付けてもOK。フォーマルらしさを出したいなら、短い茎のものは斜め上に外側に向けて付けるとよいでしょう。
コサージュをつけないなら?他のおすすめアイテム
卒業式・入学式でコサージュを必ず付ける必要はありません。コサージュの代わりとなる装飾品で出席する選択肢もあります。
◆ブローチ

▲ジャケット¥61,600・スカート¥50,600(デザインワークス 銀座店〈デザインワークス〉) ブローチ¥2,200(ジオン商事〈Three Four Time〉) ピアス¥49,500(マリハ) バッグ¥36,300(ANAYI) 靴¥23,100(卑弥呼)
式の装いに、コサージュをつけないでブローチを付けるのもありです。ただし派手にならないよう、華美でギラギラとしているようなデザインは避けた方が無難。コサージュと同じように、上品なブローチを選んでみましょう。
◆アクセサリー

▲プルオーバー¥28,600・スカート¥37,400(フラデリ) ピアス¥2,680(ロードス〈ヘンカ〉) 3連ネックレス¥5,500(ワールド プレスインフォメーション〈デッサン〉) バッグ¥58,300(ヴァジックジャパン〈ヴァジック〉) 靴¥26,400(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)
フォーマルの場に適任なパールのネックレスはもちろん、シンプルで小ぶりなゴールドやシルバーのネックレス、春らしい季節感のあるアクセサリーもおすすめ。顔周りを華やかに演出してみましょう。
撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/近藤千尋 構成/松崎のぞみ
ハレの日をコサージュで華やかに
実は印象を左右するセレモニーコーデの小物使い。着こなしが華やかになるだけでなく、お祝いの気持ちを表現するのにもコサージュは最適なんです。学校行事以外にも、家族のお祝い事や仕事の会食と活躍の機会も多いので、ワードローブを見直してアップデートしてみてはいかがでしょうか。



