Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ビューティ
  3. メイクアップ
  4. 働く私たちに気品を授ける、ルイ•ヴィトンのビューテ…

BEAUTY

2025.08.29

働く私たちに気品を授ける、ルイ•ヴィトンのビューティ•コレクション「ラ•ボーテ ルイ•ヴィトン」が本格始動!

仕事にプライベートに、毎日頑張るOggi世代を支えてくれる、働く私たちの「myコスメ」。新作コスメの中から、編集部の推しアイテムをピックアップ♡ 今回は、8/29にローンチする、ルイ•ヴィトンのビューティ•コレクション「ラ•ボーテ ルイ•ヴィトン」から、リップとアイシャドウをピックアップ!

上質で洗練された美しさ「ラ•ボーテ ルイ•ヴィトン」〈働く私のmyコスメ#7〉

【LOUIS VUITTON】ルージュ&リップバーム

ルイ•ヴィトンのビューティ•コレクション「ラ•ボーテ ルイ•ヴィトン」が遂に本格始動。第一弾として、ひと塗りで自信と気品を授けるエンパワメントなリップとアイシャドウが登場します。ルージュ55色、リップバーム10色という圧巻のカラバリはもとより、まずは見て! この威厳をまとった優美なフォルムに、所作をエレガントに昇華する重厚感… クラフツマンシップを体現するアートピースさながらの佇まいに、心が震えます。

個人的にぐっときたのは、トランクの鍵から着想を得たという革新的なロックシステム。レフィルとケースを合わせるとカチッとロックが解除され、その瞬間初めてリップを繰り出すことができるという機械的な構造に、コスメの域を超えたロマンを感じるのです♡ もちろん、カラーもすばらしい! きちんと感のあるルージュ(マットとサテンの2質感)、カジュアルに楽しめるリップバーム、どちらも表情にいい緊張感を巡らせる洗練カラーがそろっていて、ラグジュアリーと実用性のバランスが見事。

この宝物のようなリップを、節目節目に自分自身にギフトしたい。そして叶うなら、小さな専用バニティにリップを詰め込んで旅をしてみたい… そんな夢がふくらんでいます。

【LOUIS VUITTON】ルージュ&リップバーム

右/ルイ•ヴィトン ラ•ボーテ ルイ•ヴィトン LV バーム (左から)010、031、051、060、061 各¥23,100(セット価格)、レフィル¥9,900

エフォートレスなツヤとシアーな発色を添えるリップバーム。ルージュの下地にも。

左/ルイ•ヴィトン ラ•ボーテ ルイ•ヴィトン LV ルージュ (左から)107、102、108、201、896 各¥23,100(セット価格)、レフィル¥9,900

品よく輝くクリーミーなサテンカラーと、ベルベットライクでふっくらと仕上がるマットカラーを展開。

ルイ•ヴィトン ラ•ボーテ ルイ•ヴィトン ニース ビューティ ¥122,100/縦13.5cm×横11.5cm×マチ3.5cm(編集部調べ)

メゾンを象徴するバッグが、リップスティックを収めるためのミニチュアサイズに。

【LOUIS VUITTON】ルージュ&リップバーム

ハイジュエリーや仕立てのいい服をまとったときの、湧き上がる自信と高揚感。オーセンティックアイテムが持つ〝魔力〟のようなものは、コスメにも必ずある。そう確信させられたのが、リップと同時にローンチされるこのアイシャドウパレット。意志ある眼差しを深める、なめらかなグラデーションや、惹き込むツヤ感。重ねる程に品格を磨き上げてくれる色と質感のハーモニーが、それはもう美しい。

奇をてらわないカラバリは働く毎日にぴったりであると同時に、シンプルだからこそ際立つ上質さを堂々と見せつける姿勢にかっこよさすら覚えます。

今回、美しい血色感を奏でるアイシャドウに合わせたルージュは、同系色のサテンタイプ。こんなふうに目元のツヤとリンクさせて華やかに仕上げるもよし、マットタイプを合わせて静かに自信をにじませるもよし。今日の自分になじむ、お気に入りのバランスを見つけてみて。

【LOUIS VUITTON】ルージュ&リップバーム

(右)ルイ•ヴィトン ラ•ボーテ ルイ•ヴィトン LV ルージュ 108 ¥23,100(セット価格)、レフィル¥9,900

シナモンみたいなレッドオレンジ。血色をカバーしながら、個性も光る仕上がり。

(左)ルイ•ヴィトン ラ•ボーテ ルイ•ヴィトン LV オンブル 650 ¥36,300、レフィル¥13,200

シームレスに伸びる上質なアイシャドウ。希望やポジティブさを願って生まれた、ウォーミィなカルテット。

How to make-up

古畑星夏

アイパレット右の赤みカラーをアイホールにふわっと広げ、上のハイライトを目頭から眉下にかけて入れて境目をぼかす。下まぶたには左の淡いピンクを太く入れ、涙袋の中央に再度チップで重ねて立体的に。右&下をミックスした締め色で上下のキワ全体を締める。

※すべて8月29日発売、オンライン先行発売中
〈取り扱い店舗〉オンラインおよびルイ•ヴィトン 表参道店、銀座並木通り店、阪急梅田店2Fのみの取り扱い

ルイ•ヴィトン クライアントサービス TEL:0120-00-1854

2025年Oggi10月号「働く私のmyコスメ」より
撮影/三宮幹史(TRIVAL/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/長井かおり(MAKEUPBOX) スタイリスト/伊藤舞子 モデル/古畑星夏(Oggi専属) 構成/野澤早織
再構成/Oggi.jp編集部

Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

あわせて読みたい!

Today’s Access Ranking

ランキング

2025.08.30

編集部のおすすめ Recommended

Follow Us!

Oggiの公式SNSで最新情報をゲット!

メールマガジン登録はこちら

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

発売中のOggi10月号にて、都市別・遠征先ホテルリストの記事に誤りがありました。
P.130に掲載しましたレム新大阪さんのサービス紹介で、ドリンクサービスのアイコンを載せましたが、こちらのホテルではドリンクサービスはごさいませんが、ロビーにティーバッグ等のご用意があります。
お詫びして訂正いたします。
【消費税の価格表記について】 記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature

スマートフォンプレビュー

LINE公式アカウント 友だち募集中

働くすべての女性に向けて、
今すぐ役立つ「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」
情報をお届けします。