17時からのナイトゴルフはいいことずくめ!
日焼けしにくい、涼しくなってからティーアップできる、夕方からだから日中は仕事も可能…etc.働く私たちにいいことずくめのナイトゴルフ。実際、どんな感じなのかを知りたい!ということで、Oggi専属モデルの古畑星夏が体験に行ってきました。

ナイトゴルフの日のウエアは?
白とベージュを基調にした洗練ウエアが、夕日に照らされたコースに美しく溶け込む。襟のラインが爽やかに効いて、夏のゴルフを一層盛り上げてくれる! ポロシャツ¥22,000(ラルフ ローレン〈アールエルエックス ゴルフ) スカート¥23,100(adabat) キャディバッグ¥63,800・グローブ¥6,600(アー・ぺー・セー カスタマーサービス〈アー・ペー・セー・ゴルフ〉) 帽子¥8,250(BRIEFING 六本木ヒルズ店〈BRIEFING GOLF〉) ピアス¥26,400(フラッパーズ〈シンパシー オブ ソウル スタイル〉) ソックス¥1,430(アディダス ゴルフお客様窓口〈アディダスゴルフ〉) その他/本人私物
ナイトゴルフのスケジュールはこんな感じ!
17:00

ボールをなくす心配が要らないくらいまだまだ明るい17時。穏やかな風も吹いて、夕方ならではの心地いい空気感!

熱中症対策のタブレット、虫が多くなる夜だからこそ持っておきたい虫除けスプレー、お風呂が閉まっちゃうところもあると聞き、持参したボディシートの〝三種の神器〟を必携。
17:30

徐々にライトアップされていく幻想的な雰囲気がたまらない。
19:00

気の置けない女友達とのプレイに、星夏もテンションアップ!
19:30以降


日が落ち、本格的にライトアップされるとムードも一変。夜行性の動物も活動を始め、カートに乗るとナイトサファリに来たかのよう。

日が沈んでから使用したのは光るボール。打った瞬間に光り始め、暗闇の中でもボールがどこにあるかが一目瞭然! ナイトゴルフのマストアイテムかも。
初体験の「ナイトゴルフ」どうだった?

「灼熱の日差しから解放されるので心地よくプレイできるし、日焼けの心配も少ない。プレイ人口もまだそんなに多くないからか、平日なら日中よりも混雑していなくて自分のペースでラウンドできました!コンペ前の〝コソ練(こっそり練習)〟にも向いてるかも。変わりゆく空を目の前にボールを打つ環境は本当に非日常的で、終始心が躍りっぱなし!でも、いちばんテンションがあがったのは、ラウンド中に野生の動物に遭遇したこと♡ (笑)そんな新しい発見と出合いがあったナイトゴルフ、この夏のめり込んじゃいそうです。」(Oggi専属モデル 古畑星夏)
ラルフ ローレン TEL:0120-3274-20
adabat TEL:03-6851-4604
BRIEFING 六本木ヒルズ店 TEL:03-6434-5922
フラッパーズ TEL:03-5456-6866
アディダス ゴルフお客様窓口 TEL:03-6732-5461
2025年Oggi9月号「ゴルフだって今年の夏は17時から!」より
撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/古畑星夏(Oggi専属) 撮影協力/アクアラインゴルフクラブ(アコーディア・ゴルフ)、EASE 構成/大椙麻未
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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