1月27日(火)から29日(木)で行われた『Prestigious Retreat -ザ・リッツ・カールトン沖縄カップ2026』。今年で2回目となるこのゴルフイベントは、「ザ・リッツ・カールトン沖縄カップ」に2泊3日滞在し、名門「かねひで喜瀬カントリークラブ」でプレーを楽しむというスペシャルプログラム。
このイベントの何がすごいって、普段はテレビの向こうでプレイしているプロに日頃のルーティーンを聞いたり、スコアアップのアドバイスを直接もらうことができるなど、参加者とゲストプロたちの距離がとにかく近いこと!
参加したOggi GOLF班も図々しく…Oggi世代でもある臼井麗香プロに独占インタビューをお願いしたところ、快諾いただき感激★
臼井麗香プロに一問一答
ファッションからセカンドキャリアまで、あれこれお話をお伺いしました。
Q.ゴルフを長く続けるコツを教えてください。

「3年以内に100を切る、コンペデビューまでに120で回れるようになる、今年はレッスンに通う! など、なんでもいいので、現実的な目標を立てると続けられると思います。特に期限を決めることは大事かもしれませんね。その日まではやる理由になりますから。あとはやっぱり、このウェアを着て可愛い写真を撮る、というのもモチベーションになると思いますよ」
Q.プライベートでのファッションは?

「このセットアップはGRL(グレイル)で購入したもの。プチプラなのに”高見え”する服が揃うので、よくチェックしています。スニーカーのヴィトンは、少しでも身長が盛れるようにと思って(笑)。ピアスは小顔に見せたくて、下にボリュームがあるデザインを探していて出会ったバレンティノです。半年くらい悩んだ末に思い切りました」
Q.最近買った自分へのご褒美は?
「あまりお金を使わないタイプなんです。というのも、プロゴルファーとして現役でいられるのは35歳くらいまでかな、と考えるとその先の人生が怖くて(笑)。セカンドキャリアが明確になっていないぶん、今は出来るだけ貯めておきたいと思っています」

Q.将来の夢は?
「老人ホームを建てて、入居者の方をゴルフ観戦ツアーにアテンドしたり、老後が楽しくなるような取り組みが出来たらいいな…というのが夢です。ゴルフを始めるきっかけが祖父に教えてもらったことだったり、両家にとって初孫だったので、父方、母方、どちらの祖父母にもとても可愛がってもらって育ったんですね。だから、おじいちゃん、おばあちゃんに恩返しがしたいんです」
前夜祭のカクテルレセプションではプロたちによるトークショーも開催
インタビュー後に行われたのは『Prestigious Retreat -ザ・リッツ・カールトン沖縄カップ2026』の前夜祭、カクテルレセプション。

SG Groupが手がける那覇市の人気バー「El Lequio(エル レキオ)」のバーマネージャー、杉浦聡氏によるスペシャルカクテルを片手に、明日のラウンドへやる気がみなぎる参加者たち。

終盤には参加プロによるサイン会や記念撮影も行われ、臼井プロは終始笑顔でリラックスした様子を見せていました。

コンペ当日は豪華参加プロたちとニアピン&ドラコン対決
そして翌朝、昼過ぎからのスタートに合わせて、参加者全員がポルシェの送迎カーに乗り込み向かった先は、「ザ・リッツ・カールトン沖縄」に隣接する名門「かねひで喜瀬カントリークラブ」。

豪華ゲストは左から宮里美香プロ、河本結プロ、臼井麗香プロ、河本力プロの4人。参加者たちはコース内、4つのホールでプロとニアピン&ドラコン対決を行います。すぐ目の前でプロのショットを見られるなんて! 感動しつつも、チョロしたらどうしよう…という不安が頭をよぎり、緊張しまくり。

ですが、「私も今日、調子良くないんで安心してください!」と、出迎えてくれた臼井プロの笑顔に救われました…(もちろん、プロはナイスショット!でしたが)。

前日のファッションからガラリと変わり、チアフルなゴルフコーデに身を包んでいた臼井プロ。ゴルフウェアのこだわりを尋ねると…。
「ウェアは普段だとあまり手が出せない色を身につけて、コースで個性を発散していることが多いかもしれません。ヘアスタイルやメイク、ネイル、アクセサリーは、試合時に観戦してくださるギャラリーの皆さんが遠くから見てもわかるよう、メリハリをつけるようにしています」
と、教えてくれました。
アフターパーティはスペシャルコラボガラディナーで沖縄の食材を味わい尽くす
ラウンド後は表彰式を兼ねたディナーが18:30からスタート。このイベントのために招かれたのは、国内外に多くのファンを持つ「Mauvaise herbe(モヴェズ エルブ)」 の小島圭史シェフ。

沖縄食材の可能性を追求し、シェフ自ら採取する野草やハーブをはじめ、自然の中で育まれた「命」を主役とする唯一無二のコースはどの料理も独創的。

プレイ後の疲れた体の隅々にまで食材のパワーが行き渡り、最後のデザートまで美味しくいただきました。

アフターパーティでの臼井プロは、「ザ・リッツ・カールトン沖縄」のラグジュアリーな雰囲気とよくマッチした黒のワンピースにジャケットというスタイル。TPOに応じたファッションもまた、参加者を魅了していました。

ディナー終了後に打ち上げられたサプライズの花火をもって、『Prestigious Retreat -ザ・リッツ・カールトン沖縄カップ2026』は終了。プロと過ごした濃密な2日間は、まるで夢のようなひとときでした♡
ゴルフとホテルは”近い”が、正義。だから「ザ・リッツ・カールトン沖縄」
「ザ・リッツ・カールトン沖縄」がゴルファーに支持される理由は、ホテルにコースが隣接。ティーグラウンドまですぐ、というその近さにあります。
しかもその隣接コースが日本女子プロゴルフ選手権大会の舞台としても知られる名門「かねひで喜瀬カントリークラブ」。
誰もが一度は泊まりたいホテルとプレイしたいコース、この2つを一度に体験できるんですから、ゴルフパッケージを選ばない理由はありません!

今回初めて「ザ・リッツ・カールトン沖縄」に泊まったという臼井プロも、「シーズン中は”近さ第一”でホテル選びをしていますが、ここまで近いとは!」と感動していたほど。

近さ以外にも魅力はまだまだあります。
「コースビューのゲストルームは開放感が最高でした。ベッドの寝心地も抜群で朝までぐっすり。朝食も和食、洋食、沖縄料理まで充実していて、見ているだけで楽しかったです。私のお気に入りは、スパムおにぎりと沖縄そば!」とは臼井プロ。

さらに、日本で一番早く咲く沖縄の桜を祝い、4月中旬までロビーラウンジ&バーで展開中の『SAKURAアフタヌーンティー』も”映え”ること確実です。

ひと足早く半袖プレイをエンジョイするなら、”沖縄でゴルフ”へGO♪



