「海外でゴルフがしたい!」 初心者女子ほどタイがおすすめ
ゴルフを始めると人との出会いが広がるのはもちろん、各地のコースに出かけることでその土地ならではの食べ物や景色など、これまで知らなかった世界への扉が開かれる実感がありますよね。

北海道から沖縄まで、日本全国には2,000コース以上。地球上には実に38,000コースがある(!)と考えれば、「いつか海外でゴルフがしたい…♡」。そんな夢を密かに抱いてしまうのも、ごく自然な成り行き。
とはいえ、現実的に考えると「言葉の問題は?」「予約ってどうするの?」「クラブは持っていかないとダメ?」などなど、海外ゴルフを実現するには高いハードルが立ちはだかるように感じます。
でも、”微笑みの国”タイでのゴルフに、そんな心配は無用! 専属モデルの古畑星夏ちゃんがリアルにプレーしてみて感じた「タイでのゴルフが初心者女子におすすめなその理由」を以下、レポートします。
タイでのゴルフが初心者女子におすすめなその理由①1人に1人、キャディがつく

左:UVカットインナー[ピンク]¥9,880・UVカットレッグウェア[ベージュ]¥4,280(シェアテック〈ソリチュード〉) ポロシャツ¥29,000・スカート¥35,000・帽子¥15,000・グローブ¥6,000・ソックス¥3,000(ビキジャパン〈アルチビオ〉) 靴/私物
右:UVカットインナー[ベージュ]¥9,880・UVカットレッグウェア[ベージュ]¥4,280(シェアテック〈ソリチュード〉) サンバイザー¥14,000・ノースリーブモックネック¥18,000・スカート¥33,000・グローブ¥6,000・ソックス¥3,000(ビキジャパン〈アルチビオ〉) 靴/私物
プレーのサポートをしてくれるキャディさん。日本でキャディ付きプレーといえば、1組4人に対して1人のキャディ、というのが基本です。ところがタイでは、1人に1人キャディさんがついてくれる! つまり、マンツーマンでサポートしてくれるため、初心者にとってはこれ以上心強いことはありません。
カートの運転をしてくれる

さらに驚きなのは、カートもプレーヤー1人につき1台、というシステム。運転もキャディさんがしてくれるので、プレーヤーは目の前のボールに集中すればOK。
日傘をさしてくれる

日差しの強いタイでは、日傘は必需品。でもそれすら自分でさすことはなく、キャディさんが常に紫外線からガードしてくれます(パットを打つ瞬間すら!)。
ボールを見つけてくれる

どこに飛ぶかわからない初心者のうちは、ボールを探すのもひと苦労。でもキャディさんがしっかり見守り、丁寧に探してくれるのでなくすリスクも少ないんです(池に入る以外は)。
バンカーをならしてくれる

バンカーに入ったら、レーキで砂をならしてくれるのもキャディさん。
グリーンではボールを打つ方向に置いてくれる

パッティングの際はラインを日本語や英語で伝えてくれる上、打ち出したい方向にボールのアライメントを合わせるところまでしてくれちゃう!
「ゴルフってボールを打つ以外にもやらなければいけないことや守べきマナーがたくさんあるのに、それらを全部キャディさんが先回りしてやってくれるから、プレーする側はめちゃくちゃラク! お姫様になった気分でした(笑)」by星夏
ラウンド後はキャディさんへのチップを忘れずに
18ホールを終えてクラブハウスへと戻ってきたら、キャディさんへチップを手渡すのがタイ流。相場は400〜500THB。これだけは現金で用意しておきましょう。
タイでのゴルフが初心者女子におすすめなその理由②カート乗り入れ可能!歩かなくていい

タイのコースはカート乗り入れOKがほとんどなので、歩くのはグリーン周りだけ。クラブ数本持って走る…そんな慌ただしさは一切ありません。だから、18ホールラウンドしても体が疲れていないので、アフターゴルフに予定を入れてもアクティブに動けます。
短い滞在で訪れるツーリストにとって、時間を効率的に使えることは旅の充実度に関わるだけに重要なポイント。タイはランチ休憩なしのスループレーが基本なので、その点でも魅力的。
タイでのゴルフが初心者女子におすすめなその理由③コースがフラットでやさしめ

200を超えるゴルフコースがあるタイ。上級者からエンジョイ派まで、幅広い層のゴルファーに合ったコースが選べます。広々としたフェアウェイと高低差の少ないフラットなコースも多く、初心者女子には安心。
タイでのゴルフが初心者女子におすすめなその理由④クラブハウスがゴージャス

コースによって異なりますが、人気のコースや新しいコースほど、モダンで広々としたロッカールームを完備。
大浴場はなく、シャワーブースが設置されているので、プレー後はそこで汗を流します。ロッカーにタオルやシャワーサンダルが備えられているので、持ち込む必要はありません。ただ、シャンプー類などアメニティ類は期待できないので、スキンケアアイテムと共に持参するのがベター。
タイでのゴルフが初心者女子におすすめなその理由⑤タイ料理が美味!
プレー後の空腹を満たすなら、クラブハウスレストランでランチをとるのもおすすめ。

▲Siam Country Club Bangkok(サイアム・カントリークラブ・バンコク)のランチメニュー
トムヤムクンからグリーンカレー、パッタイやタイ焼飯など、ベーシックなタイ料理はどのコースのレストランにもオンメニュー。日本食や韓国料理も用意されているコースもあり、気分転換にそっちをチョイスすることも可能。

▲Royal Bang Pa-In Golf Club(ロイヤル・バンパイン・ゴルフクラブ)のドリンク
暑い国でのラウンドですから、喉を潤す飲み物は必須。Oggiゴルフ班のおすすめは、SINGHAビール、スイカジュース(タイ語では「テンモーパン」)、ココナッツジュース。いろいろ試して、お気に入りを見つけてみて。

ちなみに、コース途中の売店ではドリンク類やスナック、軽食などを購入することができるので、立ち寄ってひと休みすることも可能。
「カートを運転しなくていいから、タイではラウンド中にお酒が飲めるのが新鮮!」と星夏ちゃんも乾杯。
初心者女子にもおすすめのタイのゴルフコースは?
今回、Oggiゴルフ班が実際に訪れたコースをご紹介。
おすすめコース①Siam Country Club Bangkok(サイアム・カントリークラブ・バンコク)
「せっかく訪れたならタイの”名門コース”をまわってみたい」という人におすすめしたいのが、2022年に開場した「サイアム・カントリークラブ・バンコク」。

”タイの名門=サイアム”と言われる理由は、パタヤにある「サイアムカントリークラブ・オールドコース」で、世界トップの女子プロゴルファーのトーナメントが開催されているのがその理由。

バンコク市内からも約40分とアクセスがよく、またキャディさんやスタッフの対応も名門クオリティだけにそのホスピタリティは抜群。
おすすめコース②Royal Bang Pa-In Golf Club(ロイヤル・バンパイン・ゴルフクラブ)
タイに数あるコースの中で、2サムプレーが確約出来る希少なコースがこちら。池が絡むホールが多いものの、距離がそう長くないのが嬉しい。

曲線が個性的なクラブハウスのレストランでは、タイ料理、和食、中華と洋食とバラエティーに富んだメニューが楽しめます。

バンコクから約1時間のアユタヤエリアにあるので、ラウンド後にアユタヤ観光に繰り出すのもおすすめ。
現地での手配はどうしたら?
タイでのゴルフのリアルをお届けしてきましたが、では実際に行く! タイでプレーする!となったらどうすべきか。その答えは「プロフェッショナルに全てをお任せする」、この1択。
タイでのゴルフツアーの手配は「ゴルフタイランド」におまかせ
「ゴルフタイランド」はゴルフの楽園と言われるタイでのラウンドを”最高の体験”となるよう、コースの予約から送迎、レンタルクラブの手配までをすべて行ってくる旅行会社。
それも”最高の体験”は飛行機から降りた瞬間から始まっている…とばかりに、ホスピタリティにあふれたサービスが受けられるんです。
入国時はファストトラックを利用
まず、飛行機を降りた瞬間、専任のスタッフが出迎えてくれ、空港内は専用カートで移動。

そして「ファストトラック」と呼ばれる優先レーンで入国するため、審査待ちの列に並ぶ必要がない!
手荷物の受け取りも彼らがサポートしてくれる上、外に出ればバンが横付けされ、重い荷物もすべて積んでくれちゃう(感涙)。
専用車12時間チャーター
ラウンドについては、ゴルフコース選びの相談に乗ってくれる上、予約手続きまでしてもらえます。当日はホテルまで専用車が迎えに来てくれるので、自分たちは部屋からフロントまで降りて待つだけ。

それも、他のゲストとの乗り合いではなく、自分たちだけの専用車を12時間チャーターできるシステム。つまり、「ラウンド後にここに寄りたい」といったリクエストにも柔軟に応えてくれるんです。
Oggiゴルフ班は「スーパーに行きたい!」とリクエスト。お土産を大量購入しても車でホテルで戻れたのでありがたかった!
レンタルクラブは初日無料!
「ゴルフタイランド」で2ラウンド以上、ゴルフツアーを予約すると、初日はレンタルクラブが無料で利用可能。2ラウンド目以降は800THBの利用料がかかりますが、それも破格のプライス。自分のクラブを持参しなくても、テーラーメイドなど状態のいいクラブを借りることができるので安心。

抱えている不安をすべて一掃してくれる「ゴルフタイランド」は、タイでの女子旅ゴルフの超強力な味方。「また絶対、タイでラウンドしたい!」と星夏ちゃんも感激しきりの初海外ゴルフでした。
街歩き編はこちらをチェック
古畑星夏がナビゲート♡「食・買・癒」バンコクで行きたいアドレス9
協力/ゴルフタイランド
トップ画像衣装クレジット:サンバイザー¥5,500・ワンピース¥17,600・グローブ¥4,400・ソックス¥1,430・靴 オープン価格(アディダス ジャパン〈アディダス ゴルフ〉)
撮影/金谷章平 スタイリスト/中村祐三 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/古畑星夏(Oggi専属) クラブ協力/グローブライド〈オノフレディ〉 構成/一寸木芳枝
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