リュック選び、きれいめ派の正解は?
カジュアル派でもないし、アウトドアにも縁がない。そんな私は「リュックは守備範囲外」と思っていました。
でもある日、久しぶりに会ったおしゃれな友人が、さらっとリュックで現れました。きれいめな服にリュックを背負って軽やかに歩く姿に目を引かれて。よく周りを見れば、通勤電車の中でもリュック姿の方がじわじわ。スーツやきれいめ服にリュック、いいな… と。ミーハー心がムクムク。“守備範囲外”だったはずのリュックが、どうしても気になってきた!
始まったリュック探し、難航。
「きれいめに背負えるリュックって?」と、さまざまなリュックをとにかくリサーチ。もともときれいめな服が好きだから、選ぶならやっぱり“きれいめなリュック”だろうと、生地の質感や光沢感まで「いかに“きちんと感”を出せるか」がテーマでした。でも、いざ背負ってみると…、
まるでリュックに“背負われている”ようなアンバランスさが気になる…? 私がイメージする洗練された印象ではなく、どこか野暮ったく感じてしまい…。難航です。
服選びと同じ視点で選んでみた
ここで、いつもの洋服やファッションアイテムを選ぶ基準を思い出してみました。大事なのは、自分の体にすっと馴染んで、シルエットがきれいに見えること。同じ視点でリュックも選んでみたらどうだろう? と。ちょっと力んでいたようです!
たどり着いたのは、服と体に馴染む“調和型リュック”
ついに辿りついたのは、なんと思いっきりスポーティーな黒い“クタッ”と系。最初は避けていたタイプです。

▲THIRD MAGAZINE(サードマガジン) CARIBOU Mountaineering ロゴパッカブルバッグパック
荷物が少ないと、こんなにクタっとします。さりげなく控えめな白いロゴが上品なポイントに。

スポーティーなロゴは、背面にあるのでカジュアル感が抑えられています。こちらのリュック、とっても人気のようで、インスタライブで紹介されているのを見て、これだ! と再販のタイミングで注文しました。
注文時間にスタンバイして10分ほどで売り切れ。なかなか決まらなかった上に、争奪戦にも勝利して、喜びもひとしおです!
休日服と合わせてみるとやっぱり正解!

まずは、休日服に合わせてみました。

やっぱり女性らしく着たいので、ワンピースや肌見せでバランスを取るのが好きです。
ワンピース/ZARA
ついにリュック通勤デビュー!
ついに通勤服に合わせる日。せっかくなので、いつものスタイルに馴染むか検証で、自分らしい淡いトーンに、スカートと合わせてみました。

いかがでしょうか? 馴染んでいますか? きちんと見えを狙うよりも「服と調和している」ことが、きれいめの私にとっては使いやすいポイントでした。

シャツ/JOURNAL STANDARD L’ESSAGE
スカート/BRILL
きれいめな服に合う小物はたくさんあるけれど、どこか「キメすぎている」「かっちりしすぎている」印象になってしまうことも。そんな時、リュックがもたらすカジュアルさや軽やかさ、スポーティーな要素が、女性らしさを引き立たせてくれるます。そんな“抜け感”は、きれいめ派さんにも、とってもおすすめです!
コンパクトに持ち歩ける仕様も気に入っています

最後に。驚いたのは、コンパクトに持ち歩けるパッカブル仕様。こんなにコンパクトになるので、旅行などに持っていくのも簡単。いうまでもなく、機能性も完璧です!
