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BEAUTY

2021.11.17

可愛いはずが… 逆効果!? 男性が違和感を覚えた「マスクメイク」3選

マスクをしているのがスタンダードな昨今。マスク顔を意識した「マスクメイク」もニューノーマルになっています。けれど、男性目線だと「ん?」となっているメイクもあるよう。時短美容家の並木まきが、男性たちのホンネを直撃っ! しました。

並木まき

1:太すぎる眉に違和感…

(c)Shutterstock.com

「彼女がマスク顔を意識したメイクに変えたようなのですが、以前よりも眉毛がバーンっと太くなって、僕から見ると違和感しかありません(苦笑)。

本人にさりげなく聞いたところ『このほうが、マスクをしていても若く見えるから』と言っていたのですが、若く見えると言うよりも、まるで海苔を付けている人みたいで、どう見ても不自然。本人が気に入っているみたいなので、あまり突っ込まないようにしていますが、前のメイクのほうが好きだったなぁ」(35歳・男性/IT)

マスク顔の印象を大きく左右する眉。太めに仕上げ、存在感を意識している女性も少なくありません。けれど、“やりすぎ”に見えると男性ウケは悪くなりやすいため、全体の印象が「THE・眉毛です!」と主張しすぎないよう、濃さや質感にご注意を。

2:マスクとの境目がテカテカ

「アラサーの妻がマスクメイクに目覚めてくれたのは嬉しいんですけど、なんだか最近、ほっぺたのあたりがテカテカ。最初は、年齢のせいでテカっているのかな〜と思っていたけれど、実はそうじゃないみたいで、メイクが原因でした。

キラキラ光るラメみたいなのをほっぺたにたっぷり塗っているようですが、僕から見ると『素敵』とは思えず、なんだか悪目立ち。マスクをしていてメイクが楽しめないのは理解しますが、見えるところに“やりすぎ”なのも、いかがなものかと…」(39歳・男性/会社役員)

マスクとの境目にハイライトを入れて、立体感を出すメイクも人気です。ところが、アイテム選びを間違えてしまうと、男性目線では「テカリ」「やりすぎメイク」に見えることもあるよう。さりげない光沢にとどめたほうが、男性目線では好印象を狙いやすいです◎。

3:目まわりがギラギラ

(c)Shutterstock.com

「職場の女性たちのメイクが、日増しに濃くなっている気がしてなりません。マスクをしているから、見える場所のメイクに気合いが入るのは理解するのですが、誰を見ても以前よりも目のまわりのギラギラ感がすごい(苦笑)。

いわゆる勝負メイクみたいな派手なアイシャドウを塗っている子とか、太いアイラインで夜遊びメイクみたいな子とか。職場だし、もうちょっと控えめなメイクにしたら? って思います。メイクそのものは美しいんですが、TPOって大事だと思うんですよね」(41歳・男性/貿易関係)

マスク顔を意識したメイクは、気づかないうちに、どんどん“盛り”傾向にも偏る人も。自分では見慣れているから気づかなくても、男性目線だとギョッとすることもあるようです。TPOにふさわしいメイクができているか、時折は客観的にチェックするのをお忘れなく!

* * *

マスク映えメイクを意識しすぎると「映え」を通り越して、周囲は違和感を感じていることも…!? お心当たりがあった人は、ぜひメイクを見直してみてくださいね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


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