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FASHION

2026.04.07

脱ダサ見えできるトップスインのやり方と着こなし例|ポイントを徹底解説

トップスインをするとダサ見えする、もたつくなど、苦手意識を持っていませんか? 原因は上手なトップスインができていないだけでなく、コーデ全体のバランスの取り方がうまくできていないことかもしれません。トップスインの正しいやり方、おしゃれに見せるポイント、センスのいいお手本コーデを紹介します。

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

トップスインをさりげなくキメる着こなしポイント

トップスをインするとなんだかダサ見えする、太って見える、張り切った感が拭えない… そんな方がトップスインコーデをおしゃれに着こなすためには、いくつかポイントがあります。

◆基本の2種類のやり方

全部インする方法

トップス全体インコーデ

トップスの裾をすべてボトムに入れ込む、最もベーシックなタックインスタイル。ウエスト位置がはっきりするため脚長効果があり、コーデ全体がきちんとした印象にまとまるのも嬉しいポイント! トップスを軽く引き出してブラウジングをつくることで、こなれた大人の着こなしに♡

パステルピンクは辛口クリーンに着こなして。ニュアンストーンの4コーデ

フロントのみインする方法

トップスフロントのみインコーデ

トップスの前側だけをボトムに入れ、後ろはアウトのままにするタックインスタイル。ウエスト位置をさりげなく見せながら抜け感を演出できるため、こなれ感を出したい時にピッタリ! 裾をきっちりと中に入れすぎず、軽く差し込む程度にすると自然な印象に仕上がります。

シアー素材でアップデート!秋にさらっとはおれるシャツ&カーディガン

◆トップスインする際のポイント

1. トップスとボトムスのバランスに注意

トップスとボトムスのバランスに注意

タックインはトップスとボトムスのシルエットバランスが重要なポイント! ボリュームのあるトップスにはすっきりしたボトムス、ワイドパンツやフレアスカートにはややコンパクトなトップスなど、上下のボリューム配分を意識しましょう。全体のシルエットが整うことで、タックインが野暮ったく見えるのを防げます。

“甘くない”パステルイエローでつくる、大人の抜け感カジュアル

2. タックインする時はブラウジングが必須

タックインする時はブラウジングが必須

トップスをそのまま入れ込むと、ウエストまわりが詰まった印象になりやすく不自然に見えることも。タックインした後にトップスを少し引き出して、ふんわりとしたブラウジングを作るのがポイント! 立体感が生まれることで腰回りのラインを拾いにくくなり、自然でこなれたシルエットに仕上がります。

グレーのタックパンツなら、洒落感カジュアルもお手のもの!

3. 適度な無造作感がポイント

適度な無造作感がポイント

大人のタックインは、きっちり整えすぎないことが大切! 裾を均等に入れ込みすぎると制服のような印象になり、かえって堅い雰囲気に見えることも。少しだけラフにブラウジングをつくったり、フロントだけ軽く入れたりと、自然な無造作感を意識すると今っぽい着こなしになりますよ。

シアー素材でアップデート!秋にさらっとはおれるシャツ&カーディガン

◆トップスインする際のNGポイント

1. コンパクトなトップスをピタッとタックイン

体にぴったりしたコンパクトなトップスをそのままタックインすると、体のラインを強調しすぎてしまい、やや窮屈な印象になることがあります。特に薄手素材の場合はウエストやお腹のラインが目立つ原因に。少しゆとりのあるトップスを選ぶか、軽くブラウジングをつくることで自然なシルエットを意識しましょう。

2. タイトなアイテム同士の組み合わせ

タイトなトップスをタイトスカートや細身パンツにタックインすると、全体のシルエットが詰まりやすくメリハリがなく見える場合があります。上下ともに細身だと体のラインが強調されすぎてしまうことも。どちらかにゆとりを持たせることで、バランスのよい大人のタックインスタイルが完成します。

これらのポイントをおさえつつトップスインコーデにチャレンジすれば、きっとあなたもこなれ感を演出できるはず! 具体的にどのような着こなしがお洒落に見えるのか、お手本コーデも合わせてみていきましょう。

【シャツ・ブラウス】くしゅっと感で洒落見え

シャツやブラウスをボトムスにインするポイントは、ふんわり余裕を持たせて裾をしまうこと。きっちりタイトにしまうのも大人のかっこよさがありますが、ここではこなれ感を演出することを優先。ボリュームあるブラウスならタイトにインしても簡単におしゃれ見えします。

▶▶春夏コーデの場合

ギンガムチェックシャツ×ジャージー素材スカート×カーディガン

ギンガムチェックシャツ×ジャージー素材スカート×カーディガンコーデ

ギャザーをたっぷりあしらった、コンパクトなのにボリューム感ある柄シャツはタックインですっきりと。程よくラフな素材のタイトスカート合わせで引き算を。腰まわりはカーディガンを巻いてカバーしたい。アクセサリーはシルバーをセレクトし、ひんやり感をトッピング。

柄シャツ×タイトスカートは「ちょっと攻めすぎ!?」くらいの映え感でトライしたい

イエローシャツ×イエローコート×グレーワイドパンツ

イエローシャツ×イエローコート×グレーワイドパンツコーデ

きれい色のダブル使いにトライ! パウダーイエローのコートと鮮やかイエローのシャツをレイヤード。濃い色のシャツ側はタックインで面積を減らすとリズム感のある濃淡スタイルに。ボトムはコントラストの強い黒ではなく、穏やかになじむグレーでモードに導いて。

きれい色のダブル使いは、スタイリッシュなグレーパンツで受けとめて!

白シャツ×ベージュタックワイドパンツ

白シャツ×ベージュタックワイドパンツコーデ

ハリのある白シャツも、ワイドシルエットのベージュパンツなら女っぷりを残した美しい装いに。品のある美シルエットできれいめに魅せるなら、シャツはタックインでコンパクトにまとめつつ、襟を抜いて洒脱に。ゆったりとしたサイズ感ながら、深めに入ったタックでとろみのあるドレープ感がより洗練された印象に。

人気ブランドで探す「春の新作パンツ」6選|きれいめ派のワードローブに加えたい♡

白シャツ×黒ロングフレアスカート

白シャツ×黒ロングフレアスカートコーデ

オーバーサイズ×立体感の“シルエット映え„シャツ。パリっとハリのあるコットンで描く構築的なフォルムが、ふんわりスカートをかっこよく仕上げる。裾はスカートにタックインして、ハリ感シャツの魅力を引き立てて。

「とりあえず…」でもうまくいく! ハリ感シャツの簡単きれいめシンプル

ブルーシャツ×スラックス

ブルーシャツ×スラックスコーデ

シンプルなブルーシャツ×スラックスでかっこよくまとめつつ、トップスインしてウエストの華奢さをアピール。足元は黒で統一感を出してハンサムな着こなしに。

シンプル&ハンサムな夏のシャツスタイル

白ブラウス×グレーパンツ

白ブラウス×グレーパンツコーデ

これ見よがしではない肌見せが可能な計算トップスを主役に。パンツ合わせでヘルシーに振れば、大人の色香がさりげなく漂う。

派手じゃないのに目が離せない…“感じのいい華やかさ”が手に入るアイテムをまとって

ブルーストライプ柄シャツ×白タックパンツ

ブルーストライプ柄シャツ×白タックパンツコーデ

異なるピッチのストライプ柄をミックスした、サックスブルーのシャツは、クリーンな白パンツと相性抜群。ハイウエストにタックインして、爽やかなブルー×白のコントラストを引き立てるだけで好印象間違いなしの通勤スタイルに。

ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選! 外勤派におすすめ♡

ふんわりブラウス×ギャザーパンツ

ふんわりブラウス×ギャザーパンツコーデ

ふんわりとしたシルエットのブラウスを活かすには、ブラウジングをしてハイウエストパンツにタックインするのが鉄則。トップス、パンツともにくしゅっとしたギャザー感がやわらかな表情を作ってくれる。

〝LILY BROWN〟のリラックスギャザーパンツが夏の通勤名品パンツ

▶▶秋冬コーデの場合

ブルーストライプ柄シャツ×白ワイドデニムパンツ

ブルーストライプ柄シャツ×白ワイドデニムパンツコーデ

颯爽とかっこいい印象が強いシャツも、タックインしてコンパクトにまとめるだけで華奢見えが叶う女っぷりの高い装いに。フレアな白デニムを相棒に、ハンサムなブルーシャツをきれいめカジュアルに仕上げて。

オーセンティックな名品シャツ、この秋まっさきに取り入れて

白シャツ×グレーロングタイトスカート

白シャツ×グレーロングタイトスカートコーデ

シャツのボタンを大胆に外し、ぐっと深く開いた胸元にゴールドネックレスのレイヤード。潔いまでの女らしさとリッチ感は、まごうことなき大人のためのスタイリング。ロング丈のタイトスカートにタックインして、ウエストの華奢さとシャツのハンサムさをアピールする着こなしに仕上げて。

私たちに「名品シャツ」が必要な3つの理由。オーセンティックで旬な一枚に出合いたい

インディゴデニムシャツ×インディゴデニムパンツ

インディゴデニムシャツ×インディゴデニムパンツコーデ

今っぽさが溢れるデニムonデニムの着こなし。カジュアルなイメージのあるデニムをきれいめに着こなすなら、すっきりとしたシルエットで端正に見せるのが鉄則。インディゴカラーのきれいめデニムシャツをタックインして、美シルエットな上下デニムコーデに仕上げて。

進化がすごい!「デニム」の3大ニュースを一気にチェック♡

ブラウンコーデュロイシャツ×ブルーデニムパンツ

ブラウンコーデュロイシャツ×ブルーデニムパンツコーデ

コーデュロイシャツ×ブルーデニムのカジュアルなワンツーコーデ。ただ着るだけでは子どもっぽく野暮ったく見えるから、シルエット作りで大人のお洒落感をアピール。シャツをコンパクトにタックインすることで、デニムのハイウエストを活かして脚長効果を演出。パールやレオパードなど華やかでレディな小物を合わせ、小粋にみせて。

ベーシックアイテムを「ブラウン」に変えて、秋コーデをブラッシュアップ!

白シャツ×白フレアスカート

白シャツ×白フレアスカートコーデ

白のワントーンコーデ。パリッとした白シャツに、王道白フレアスカートでかわいげをオン。ハンサムなシャツをタックインして全体の甘さを抑えたほうが、凛とした素敵な人へと近づける。

辛口すぎないモノトーンスタイルって、こういうこと!

白シアーシャツ×ロングスカート×ツイードジャケット

白シアーシャツ×ロングスカート×ツイードジャケットコーデ

マニッシュなツイードジャケットのインが、繊細なシアーシャツというギャップ。透け感素材で女っぽさは十分だから、シャツの襟は上まで留めて、裾はタックイン。ボトムはギャザーの効いたロングスカートでドレッシーに。

秋も人気!「シアー素材のシャツ&ブラウス」4選|異素材レイヤードで奥深いコーデに

起毛白シャツ×ブラウンコート×パンツ

起毛白シャツ×ブラウンコート×パンツコーデ

起毛感のある甘めトップスはタックインしてハンサムにまとめる。きれいめ小物を散らして甘さをセーブ。

ビスチェ・フレアスリーブ…ほんのり甘いトップスで冬コーデをアップデート!

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【シャツインコーデ44選】スタイルアップが叶う着こなしとダサく見えない…

お洒落テク「シャツイン」のやり方【前だけイン/全部イン】ポイント解説

【ニット×トップスイン】メリハリをつけてきれいめ見せ

ニットをインするのは難しいと感じる方もいるかもしれませんが、コツをつかめば簡単におしゃれな着こなしが叶います。全部インする場合は、薄手のタイトなすっきりニットを選ぶと◎。バランスとウエストマークのメリハリを意識してみてください。

▶▶春夏コーデの場合

赤ニット×ハイウエストデニムパンツ

赤ニット×ハイウエストデニムパンツコーデ

シンプルで単調になりがちなデニムのワンツーコーデも、赤トップスを投入すればこんなにもキャッチーで華やかに。存在感のあるきれい色はタックインでコンパクトに、ハイウエストパンツでスタイルアップを図って。

休日のデニムスタイルに映える赤を投入♪

ネイビーポロニット×グリーンバルーンスカート

ネイビーポロニット×グリーンバルーンスカートコーデ

ハンサムなネイビーポロニットを、きれい色のバルーンスカートでグンと華やかに。コンパクト×ボリューミィなこのバランスが旬!

抜群に華やかな新顔スカートで旬トップスを引き立てて♪

きれい色シアーニット×タンクトップ×白デニム

きれい色シアーニット×タンクトップ×白デニムコーデ

ほんのりとモード感のあるスクエアタンクトップに、トレンドのシアーニットをレイヤード。計算された透け面積だから、色っぽさよりもヘルシーな印象。ハイウエストな白デニムにタックインしてコンパクトに着こなすのが今っぽい。

大人の肌見せニット、インナーはスクエアタンクが正解です!

ピンクニット×ツイードのタイトスカート

ピンクニット×ツイードのタイトスカートコーデ

スイートなピンクとシンプルなデザインで、通勤スタイルをブラッシュアップしてくれるクルーネックニット。シルエットの美しいツイードタイトにふんわりとタックインして、好バランスにまとめて。

ピンク初心者も挑戦しやすい! 大人かわいい「淡ピンクコーデ」4選

きれい色ニット×ライトグレーのバレルパンツ

きれい色ニット×ライトグレーのバレルパンツコーデ

ウエスト位置が高くスタイルがよく見えるパンツ。ライトグレーはどんな色も受け止めやすい万能カラー。きれい色ニットをインしてよりすっきりと見せて。

ボトムはボリュームあるシルエットがカギ!「きれいめバレルパンツ」の最旬コーデ

ピンクのケーブルニット×肩掛けピンクシャツ×白パンツ

ピンクのケーブルニット×肩掛けピンクシャツ×白パンツコーデ

上品なペールピンクは大人も身につけやすいカラー。体にフィットするケーブルニットは、タックインしてすっきりかっこよく着こなしたい。

着るだけでときめく♡ “ポロ ラルフ ローレン”の上品ピンク

黒ニット×ドット柄フレアスカート

黒ニット×ドット柄フレアスカートコーデ
ボリューミィなシルエットのドット柄スカート。クラシカルなデザインのアイテムには、潔くシンプルな黒ニットをインして。

モダンなドット柄スカートで女らしさ漂うモノトーンスタイルを

白ニット×黒のタイトスカート×厚底ハイテクスニーカー

白ニット×黒のタイトスカート×厚底ハイテクスニーカーコーデ

顔周りを明るくみせる白ニットとロング&リーンなシルエットを強調するタイトスカートのすっきりとした洗練カジュアル。ニットをトップスインすることでウエストマークにメリハリが生まれ、女性らしさのある着こなしに仕上がる。

グレーのタイツ&ソックスが使える!「春めきスカート」×「スニーカー」の着こなし4選

ノースリーブのブラウンニット×白ロングフレアスカート×ロゴキャップ

ノースリーブのブラウンニット×白ロングフレアスカート×ロゴキャップコーデ

レトロなロゴキャップを軸にコーディネートしたカジュアルファッション。コンパクトにタックインしたノースリーブニットとふんわりと広がるロングフレアスカートのバランスが女っぷりの高い着こなしに導いてくれる。

旅にも仕事にも活躍! きれいめシンプルな「ユーティリティウェア」はこのブランドで♡

ノースリーブニット×ドット柄スカート

ノースリーブニット×ドット柄スカートコーデ

コンサバ感強めのドット柄スカートは、ノースリーブニットの肌見せで軽やかにアップデート。ドレープのしっかり効いたボトムなら、ニットはコンパクトにインするのが鉄則。レトロフェミニン×さっぱりな大人の夏コーデに仕上げて。

素肌で抜け感を出せる夏は、甘いドット柄がおしゃれなスパイスに♡

赤ニット×黒ロングスカート

赤ニット×黒ロングスカートコーデ

どんよりした日もしっかり映える、ドラマティックな配色。ふっくら広がるボリュームシルエットも、黒ならハンサムに着こなせる。ぱっと目を引く赤ニットは、タックインでコンパクトに。コントラスト強めの配色だから、ブラウン×白小物でマイルドにまとめて。

赤×黒のドラマティック配色で、どんよりした日もパワフルに!

シアー素材の黒ポロニット×ベージュタックワイドパンツ

シアー素材の黒ポロニット×ベージュタックワイドパンツコーデ

ポロニット、チノ風ワイドパンツ、Gジャンと、すべてボーイッシュなアイテムでまとめた着こなし。シアー素材のポロニットは、タックインしてコンパクトに着こなすのが旬バランス。タックパンツで美シルエットを構築して。

透けアイテムは「シアー黒ニット」でヘルシーに楽しむ♡ おすすめコーデ3選

▶▶秋冬コーデの場合

ピンクリブニット×グレーフレアパンツ

ピンクリブニット×グレーフレアパンツコーデ

大人かわいいの定番、グレー×ピンクコーデ。スタイリッシュなグレーはピンクの甘さを程よく軽減。ポロニットをコンパクトにタックインすることで、ピンクの面積を抑えつつ、華奢な女っぷりをアピールできる。

大人かわいいの定番、グレー×ピンクコーデを名品パンツでかっこよく!

ラガーシャツ風ニット×グレーノーカラージャケット×カーキグレースカート

ラガーシャツ風ニット×グレーノーカラージャケット×カーキグレースカートコーデ

「ラガーシャツ風ニット」で動きやすさとトレンド感を兼備した、デスクワークdayにふさわしいオフィスコーデ。一見カジュアルなニットも、ボトムにタックイン&中にシャツをレイヤードしてきちんと感をキープ! 着回し力の高いノーカラージャケットをはおってきちんと感をUPして。

年始のデスクワークday出勤コーデ3選【Oggi的3大通勤スタイル】

白襟のグレーニット×ボリュームチェック柄スカート

白襟のグレーニット×ボリュームチェック柄スカートコーデ

ダーツたっぷりでボリューム感のあるドレッシーなスカートと、白襟ニットのお行儀のよさは相性抜群! ニットはタックインして、スカートのボリューム感を活かして。スカート、バッグ、シューズの重厚感ある色味を和らげるのにも、グレーのニットがちょうどいい。

秋→冬、着回せる【薄軽ニット】が、ほら! こんなに使える♡

グレーアンサンブルニット×レースタイトスカート

グレーアンサンブルニット×レースタイトスカートコーデ

アイシーなグレーのシルクツインニットで、繊細なレースタイトスカートをやわらかく上品にまとめたい。シンプルコーデながらスカートの素材感やフロントポケットのディテールで、オフィスでも絶妙に映える着こなしに。ニットはタックイン、カーディガンは上ボタンだけ留めて肩がけを。

軽やかかつ繊細なレースタイトで理想のバランスを手に入れて

ラメカーディガン×ミディアムグレーワイドパンツ

ラメカーディガン×ミディアムグレーワイドパンツコーデ

メンズ的なハンサム感漂う、ミディアムグレーのタック入りワイドパンツ。ラメカーディガンをインして、細めベルトでウエストマークすれば、抜け感があってすっきりとしたスタイルに着地。

通勤おしゃれを新しくする!トップスイン&ベルトオンスタイル

くすみピンクのシアーニット×黒パンツ

くすみピンクのシアーニット×黒パンツコーデ

リブ入りで自然な透け感が大人度高めのピンクニット。ハイウエストのセンタープレス黒パンツにオールタックインでシャープさを上乗せし、ヘルシーに着こなしたい。

「ウエストデザインパンツ」は透け感トップスと好相性! 最旬コーデ4選

白のシアーニット×黒ラップ風デザインパンツ

白のシアーニット×黒ラップ風デザインパンツコーデ

起毛感のある透けニットは今注目度が高いアイテム。そんな旬アイテムを軸にしてカジュアルに力を抜くには、おしゃれ感度が高まるセンタープレス入りのラップデザインを選ぶのが鍵。野暮ったくならないよう、トップスは全部インすることですっきりとまとめて。

秋のマスト買いボトムは、センタープレス入りラップデザインパンツ!

ネイビータートルネックニット×グレーパンツ

ネイビータートルネックニット×グレーパンツコーデ

ネイビー×グレーの鉄板の組み合わせでシックに。知的なきちんと感を演出したいから、ニットはタックインしてすっきりとしたシルエットを作って。シンプルなニットを盛るなら、ネックレスは存在感のあるデザインを、2本以上レイヤードするのが映えコーデのテクニック。

ネックレスはレイヤードを基本に。小粋に華やぎをプラス!

赤ニット×グレーデニムパンツ×グレーコート

赤ニット×グレーデニムパンツ×グレーコートコーデ

赤ニットはローゲージのざっくりしたものよりも、薄手のハイゲージでシンプルなタイプのほうが大人っぽく、活用範囲も広い。タックインで面積を少なめに仕上げれば、コンパクトな上半身見せが叶う。グレーデニムにさらりとなじみながら、着こなしの鮮度を底上げする実力も保証。

大ヒット中のレッドは鮮やかなトーンで思いきりキレよく!

グリーンニット×白ワイドパンツ×ベージュブルゾン

グリーンニット×白ワイドパンツ×ベージュブルゾンコーデ

ピリッと冴えるカジュアルなグリーンニットを、マットな白パンツにイン。白合わせならパキッとしたグリーンが一気に軽やかに。ブルゾンやブーツ、バッグはベージュを選んでやわらかくつなぐのが正解。

「白&グレーのパンツ」はきれい色アイテムと合わせるのがコツ! クリーンに着こなしを更新♡

グリーンニット×ツイードジャケット×白スカート

グリーンニット×ツイードジャケット×白スカートコーデ

存在感のあるグリーンのタートルネックを白のロングスカートにイン。そんなクラシカルできれいめなバランスにこそ、千鳥格子のモノトーンツイードジャケットが映える。

秋らしく! そろそろツイードジャケットが着たい気分♡

きれい色のリブニット×光沢タフタスカート

きれい色のリブニット×光沢タフタスカートコーデ

きれい色のリブニットを軸にした女っぷりたっぷりのワンツーコーデ。光沢タフタのスカートはウエストからたっぷり広がるシルエットなので、トップスはすっきりシンプルなアイテムを合わせてトップスインすると好バランス。Vネックだと女っぽさが生々しくなりそうなので、直線的なボートネックでシャキッとさせるのが◎。

クラシカルなスカートをシャキッと着こなすコツは?

【Tシャツ・カットソー】ボリュームボトムスと合わせたい

Tシャツやカットソーはコンパクトに、ボトムをボリュームあるアイテムにするとスタイルアップが叶います。トップスをインすると太って見える… と感じる方は、フレアスカートやワイドパンツなどと合わせて、バランスを調整してみて。

▶▶春夏コーデの場合

ライラックのボーダーカットソー×ベージュフレアスカート×ステンカラーブルゾン

ライラックのボーダーカットソー×ベージュフレアスカート×ステンカラーブルゾンコーデ

ファンデの前に仕込む下地のように、インナーにライラックを加えることで全体のくすみ感を払拭。品格が宿る優しげ配色ながらも、ボーダーが小粋なアクセントに。カジュアル感の強いボーダーカットソーは、タックインでコンパクトにまとめつつ、Aラインを引き立てるのが洒落見えのポイント。

ライラックは品よくハンサムに着こなして。ニュアンストーンの3コーデ

盛りディテールカットソー×ハイウエストタイトスカート

盛りディテールカットソー×ハイウエストタイトスカートコーデ

カットソーにハイウエストタイプのタイトスカートを合わせ、タックイン活かして上下の面積バランスを調整。カジュアル感が抑えられ、品のよさもアップ!

盛りディテールのカットソーで着映え度抜群なタイトスカートコーデが実現!

ロゴTシャツ×イエロースカート

ロゴTシャツ×イエロースカートコーデ

チャコールグレー×イエローのコントラストが効いたワンツーコーデは、トップスをタックインして上半身をコンパクトに仕上げると好バランスに。ロゴとスカートの色を統一しつつ、小物は白でまとめれば洗練されたクリーンなカジュアルスタイルが完成する。

明るく軽やかなカジュアルスタイルで“推し活”デーを満喫!

白Tシャツ×グレーボリュームスカート×腰巻ピンクスウェット

白Tシャツ×グレーボリュームスカート×腰巻ピンクスウェットコーデ

女っぽいデザインが魅力のTシャツにはボリュームスカートでテンションをそろえて、大人の余裕を感じるエレガントな着こなしに。ボトムにボリュームがある分、白Tはタックインでコンパクトに仕上げて。ピンクの腰巻きニットがフェミニンなエッセンスをプラスしてくれる。

【白Tシャツ名品】スタイリスト川上さやかさんが選ぶ今年のおすすめは?

ブラウンTシャツ×ブラウンマキシスカート

ブラウンTシャツ×ブラウンマキシスカートコーデ

微光沢の上品さでカジュアル見えしないきれいめTシャツは、スカートにタックインしてすっきりとシンプルにまとめるのが大人世代の最適解。ブラウン系のワントーンでまとめて大人っぽさのにじむ装いに。

猛暑通勤に備えて買うべし! 「汗染みになりにくいトップス」7選

ブラウンロゴTシャツ×グレーワイドパンツ

ブラウンロゴTシャツ×グレーワイドパンツコーデ

ラフなロゴTシャツを、ワイドなパンツにタックイン。これだけではちょっぴり簡単すぎるから、映え感が演出できるシュシュと、おもちゃのようなリングを重ねづけして、茶目っ気をオン。

いつものワンツーコーデを今年っぽい小物で手早く格上げ♡

ネイビーロゴTシャツ×グレーパンツ×白スウェット

ネイビーロゴTシャツ×グレーパンツ×白スウェットコーデ

ロゴTをきれいめのハーフパンツにタックイン。肩掛けのスウェットのおかげでコーデにメリハリがつく。ゴールドブレスの派手めな輝きが大人の「ハズシ」として成立。

ロゴTの日は、かごバッグやゴツめアクセで存在感をプラス!

白Tシャツ×ハイウエストタックワイドパンツ

白Tシャツ×ハイウエストタックワイドパンツコーデ

身幅に余裕がある白Tは、はくだけで腰位置が高く見える立体的なハイウエストパンツにタックインすることで簡単にスタイルアップが叶う。上下ともにリラクシーなサイジングがこなれ感のある着こなしに導いてくれる。

クリーンな白Tでつくる、真夏のオフィススタイル

チュールカットソー×きれい色ワイドパンツ

チュールカットソー×きれい色ワイドパンツコーデ

チュール素材のドレープが効いた黒ブラウスは、寒色系のカラーパンツにタックインして華やぎを味方に。ペールブルーパンツ×シルバーパンプスの清涼感を高める配色も相性抜群!

夏の通勤には、涼しげでクリーンなトップスを!「パフ袖・ノースリーブ」6選

白ロゴTシャツ×黒バレルパンツ×白ニット

白ロゴTシャツ×黒バレルパンツ×白ニットコーデ

ウエストアウトして着るとラフに見えるロゴTも、パンツにINしてカーディガンを肩がけすればきれいめな印象に。レザーウォッチやパールネックレスといったきちんと見えする小物をプラスして、コーディネートに味わいを!

小物合わせで、定番コーデをさらにチャーミングに昇華させる♡

▶▶秋冬コーデの場合

ロゴTシャツ×ベージュテーラードジャケット×グレーセミフレアパンツ

ロゴTシャツ×ベージュテーラードジャケット×グレーセミフレアパンツコーデ

グレー×ベージュのニュアンス感が引き立つきれいめカジュアルなジャケパンコーデ。大きめジャケットと、美脚見え間違いなしのセミフレアパンツなら旬度も抜群。カジュアルなプリントTシャツもタックインでコンパクトに着こなせばお洒落にサマになる!

山賀琴子も愛用♡ 美脚間違いなしの「セミフレアパンツ」名品4選

ベロアカットソー×デニムパンツ

ベロアカットソー×デニムパンツコーデ

華やぎと今っぽさを演出してくれるベロア素材のカットソー。デニムパンツにインするだけで洒落見えを叶えてくれる。ヘルシーなクラシカルスタイルに。

リッチ感のあるベロアトップスならワンツーコーデも気負わず洒落見え♡

黒カットソー×ジレ×グレーワイドパンツ

黒カットソー×ジレ×グレーワイドパンツコーデ

カットソーをパンツにインしても、ジレをレイヤードすれば腰まわりが気にならない! ツヤ感のあるボトムでキレよく仕上げつつ、ニュアンスカラーのジレでやわらかな映えを。

「淡色ジレ」はツヤテロ素材のボトムと好相性! 最旬コーデ4選

ロゴT×テーラードジャケット×ブラウンハイウエストパンツ

ロゴT×テーラードジャケット×ブラウンハイウエストパンツコーデ

こっくり大人っぽくまとまるブラウンパンツを軸にした着こなし。ハイウエストですっきりとしたパンツにトップスインできれいめをキープしておけば、ロゴT合わせも大人の洒落感スタイルとして成立。

秋の流行ウールパンツは「センタープレス入り」を選んできれいめに! 旬の4コーデ

ボーダーカットソー×黒テーラードジャケット×ベージュワイドチノパン

ボーダーカットソー×黒テーラードジャケット×ベージュワイドチノパンコーデ

テーラードジャケットのインナーをボーダーにすることで、程よくカジュアルダウンした着こなし。ボーダートップスは、タックインしてコンパクトに着こなせば着膨れが気になりにくい。かっちりとした印象のトラッドアウターを品よくくずした、こなれバランスに注目。

トラッドを着くずすなら? JKとパンツのセレクトが重要!

白ロゴT×ブラウンニットカーディガン×ベロアタイトスカート

白ロゴT×ブラウンニットカーディガン×ベロアタイトスカートコーデ

カジュアルなロゴTとシックなベロアタイトで、鮮度の高いMIXスタイルを実現。ルーズになりすぎないよう、Tシャツはタックインでコンパクトに見せるのが最適解。カーディガン、Tシャツのロゴ、ブーツはブラウンで統一し、なじみよく仕上げて。

ベロア、フリンジ…「華やか素材」タイトスカートでON・OFF着回しコーデ♡

黒ロゴTシャツ×ニットカーディガン×イエロースカート

黒ロゴTシャツ×ニットカーディガン×イエロースカートコーデ

かわいらしいクリーミィなイエローのニットスカート×ふんわりとしたカーディガンでこなれムードを高めた着こなし。インナーのロゴトップスは、スカートにタックインして、すっきりとしたウエスト周りに。

冬のスカートコーデには「エンジニアブーツ」合わせが正解♡ おすすめコーデ3選

白ロンT×シルバーのMA-1ブルゾン×白タイトスカート

白ロンT×シルバーのMA-1ブルゾン×白タイトスカートコーデ

シルバーっぽいグレーが、スタイリッシュな印象に導くMA-1。袖周りにゆとりのある設計で、着ると自然にこなれて見える。ボトムはハイウエストなタイトスカート、インナーはロゴトップスをタックインすることでスタイリッシュに仕上がり、MA-1のシルエットを活かせる。

ブレイク中のMA-1。短め丈と絶妙カラーでスタイリッシュに♡

グレーハーフジップスウェット×ベージュワイドパンツ

グレーハーフジップスウェット×ベージュワイドパンツコーデ

ハーフジップならではの襟元がきちんと感をプラスしてくれるグレースウェット。ハイウエストなきれいめパンツにタックインしてスタイルアップを狙えば、スウェットコーデにもきれいめ感が生まれて。グレー×ベージュの柔らかな配色を黒小物でキリッと引き締めれば、より洗練された印象に。

グレースウェットの正解コーデって?きれいめシンプルとの合わせ方

【前だけイン】エフォートレスなこなれ感をゲット

全部インするとシルエットが気になるけれど、メリハリやこなれ感が欲しいという人には、前だけ無造作にインして洒落感を作るのがおすすめ。ほどよいニュアンス感を出したいならオーバーサイズのトップスを選んでみて。

▶▶春夏コーデの場合

レモンイエローシャツ×カーキのサテンカーゴパンツ×ロゴTシャツ

レモンイエローシャツ×カーキのサテンカーゴパンツ×ロゴTシャツコーデ

フレッシュなレモンイエローシャツに、サテンのカーゴパンツを合わせたきれいめなカジュアルスタイル。Tシャツのロゴがちらりと見えるくらいシャツを開けて、前だけタックインするとおしゃれ。サラッと着ているようで、実はバランスを計算済み!

フレッシュなレモンイエローのシャツで春っぽく【コスパブランドの“たった8枚”で着回し:DAY3】

白シャツ×ボーダーニット×白パラシュートパンツ

白シャツ×ボーダーニット×白パラシュートパンツコーデ

ゆるめの白シャツと軽やかパンツのストレスフリーなコーデ。ボーダーニットをポイントに、シャツは前だけタックインでゆるりと着こなしてこなれ感をアピールして。

旅のおしゃれはラクさが肝心♪ ゆるシャツ×軽やかパンツでストレスフリーに

ストライプ柄シャツ×ミントグリーンパンツ

ストライプ柄シャツ×ミントグリーンパンツコーデ

ブルーのストライプ柄シャツ&バッグで、涼しげなムードを後押し。オーバーサイズなシャツは、前だけタックインして後ろ側をパサっと着こなすだけでよりハンサムな印象に。ニュートラルなグレーを添えてハッピーなミント×ブルーをより洗練させて!

ニュートラルなグレーを添えるだけで、爽やかオフィススタイルがぐっと都会的に!

カーキのリネンシャツ×白スカート×キャップ

カーキのリネンシャツ×白スカート×キャップコーデ

カーキシャツを軸に白~ベージュの淡いアースカラー配色で、女っぽさ香るサファリテイストに! 女っぷりの高いスカートに前だけシャツをインすることでこなれ感が生まれる。

ドライな質感の「リネンシャツ」4選|梅雨のおしゃれを快適に!

グレーシャツ×グレーショートパンツ

グレーシャツ×グレーショートパンツコーデ

ミリタリーな雰囲気漂うドロスト入りのショートパンツ。長めな丈とゆとりあるシルエットだから、こなれ感たっぷりに着こなせる。同色のビッグシャツをあわせて前だけタックインし、シックさと気負いのなさを両立させたい。

今旬!「シャツブラウス×ショートパンツ」のセットアップで周りと差をつけて

ピンクストライプシャツ×白パンツ

ピンクストライプシャツ×白パンツコーデ

ピンクストライプシャツと白パンツの組み合わせは、爽やかさと大人可愛らしさが演出されて通勤スタイルにもおすすめ。かっこいい女性を演出したいなら、前だけインでこなれ感をUP!

ゆるっと女っぽく着こなす「オーバーシャツ」は定番テーパードパンツでバランスよく!

ネイビーのストライプシャツ×黒タンクトップ×グレータックパンツ

ネイビーのストライプシャツ×黒タンクトップ×グレータックパンツコーデ

パリッときれいめ。そんなネイビーのストライプシャツは、体が泳ぐビッグシルエット×前だけタックインでこなれ感を意識して着こなしたい。パンツもゆるシルエットだけどきれいめ見えするタックパンツで大人っぽく。

「外勤派」に欠かせないジャケットはきちんと&洒落見えするネイビーがおすすめ♡

ベージュシャツ×裾絞りカーゴパンツ

ベージュシャツ×裾絞りカーゴパンツコーデ

トレンド感のあるカーゴパンツに、オーバーサイズのシャツを前だけインしてざっくりとした着こなせば、大人な要素がプラスされるシルエットに。ブラウン×グレーの繋がりなら、大人カジュアルにも馴染みやすい。

着るだけでトレンド感がアップする“裾絞りパンツ”に挑戦!

シアーシャツ×グレーイージーパンツ

シアーシャツ×グレーイージーパンツコーデ

ツヤ感のあるイージーパンツだから、簡単ワンツーでも無難に見えない。シャツは前の裾だけインして、こなれ感をアップさせたい。

涼やかなシアーシャツとイージーパンツが夏の制服♡

▶▶秋冬コーデの場合

グレーシャツ×グレーフレアパンツ

グレーシャツ×グレーセミフレアパンツコーデ

美脚見えが叶うフレアパンツにシャツを合わせるなら、前だけタックイン×ベルトで上半身をコンパクトにみせるとスタイルアップが叶う。ボトムがきれいめな分、シャツは前だけインや抜き襟でややルーズに抜け感を作る方がお洒落に仕上がる。

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白オーバーサイズシャツ×白シアースカート×ショートブーツ

白オーバーサイズシャツ×白シアースカート×ショートブーツコーデ

白シャツ×白シアースカートの全身白コーデ。フレア×シアーでスカートが甘い分、シャツは前だけインでぱさっと着こなしてこなれ感をUP。全体にボリュームが出やすい分、抜き襟や袖まくりでメリハリを作るのが洒落見えのポイント。

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グレーのストライプ柄シャツ×白タイトスカート

グレーのストライプ柄シャツ×白タイトスカートコーデ

深めのV開きで一枚ではもちろん、レイヤードをして楽しめるマスキュリンなチョークストライプシャツ。シャツを前だけタックイン&ペンシルタイトをつなげて縦のラインを強調すれば、凜と辛口な雰囲気が醸し出せる。

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オレンジニット×Tシャツ×ブラウンタックパンツ

オレンジニット×Tシャツ×ブラウンタックパンツコーデ

オレンジのカシミアニットと、ブラウンのタックパンツ。インには白Tシャツを、前だけタックインしてレザーベルトをチラ見せすれば、抑揚がついて上級者感あるカジュアルスタイルに。

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ブルーシャツ×黒タートルネックニット×グレーデニムパンツ

ブルーシャツ×黒タートルニット×グレーデニムコーデ

クリーンなブルーシャツは、大きめなサイズ感を活かして前だけタックインすることで、ぱさっとした爽やかな印象に導ける。ストレートシルエットのヴィンテージ風デニムと合わせれば、ナチュラルなメリハリが生まれかっこいい着こなしに。

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ベージュオーバーシャツ×パープルパンツ

ベージュオーバーシャツ×パープルパンツコーデ

パープルカラーのテーパードパンツを使ったスマートな着こなし。オーバーシャツの前片方だけインして、腰まわりをカバーし、ニットの肩がけで上半身へのボリュームを加味。前を全てタックインするときよりも、アシンメトリーなトップスインは無造作なニュアンス感がお洒落に見える。

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白ビッグシャツ×ピンクニットカーディガン×グレーのスウェットパンツ

白ビッグシャツ×ピンクニットカーディガン×グレーのスウェットパンツコーデ

ロング丈の白シャツをスウェットパンツにインして着こなすの難易度高い組み合わせ。カーディガンをはおれば、等身大にきまる。特にピンクやクロップド丈、ふんわりした質感がキャッチーな一枚なら、チャーミングな印象に。

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ベージュニット×プリーツスカート

ベージュニット×プリーツスカートコーデ

ふわふわの甘さを感じるニットには、エアリーなスカートを合わせて抜け感を。前だけインして袖をまくり、全身のバランスを整えて。上手な引き算ができているから、愛されムードが加速。

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最後に

メリハリのある着こなしやこなれ感のあるコーデに仕上げるトップスインテクニックについて紹介しました。太って見える、ダサくなる、もたつく… 等の悩みは、紹介したポイントを意識できれば解消できるはず。お手本のコーデを参考にしつつ、新しい着こなしにもぜひチャレンジしてみてくださいね

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2026.05.15

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