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    LIFESTYLE

    2021.05.25

    ただのフライパンだと思ったら… ナニコレ! 便利すぎて感激♡

    ドイツの高級キッチンウェアブランド「フィスラー」から発売中の「レヴィタル コンフォート」についてご紹介! 健康志向の方にもうってつけの秘密とは……

    これぞ才色兼備! ノンオイル調理を叶えるドイツの高級〝フライパン〟

    料理の気分や味を左右する調理器具。なかでもフライパンは、日々使うものだからこそ、長く使えば使うほど愛着が湧くような機能性に優れたものを選びたいところ。

    フライパンを使ってつくる料理は手軽な一方、油が気になっている人も多いのではないでしょうか。そんな人におすすめのフライパンが、こちら。

    ▲レヴィタル コンフォート 26cm(IH・ガス火対応)/¥19,000

    175年以上の歴史を誇るドイツの高級キッチンウェアブランド「フィスラー」から登場した、「レヴィタル コンフォート」です!

    一見、普通のフライパンのようですが、蓮の葉が水滴をはじくロータス効果に着想を得たという表面のコーティングによって、油なしで調理が可能なのです!

    でも、ノンオイル調理ができるフライパン自体は目新しいものではないのでは……? と思う人もいるはず!

    たしかにそうですが、使えば使うほどコーティングが剝がれやすくなり、どんどんくっついたりこびついたりするものが多いのが現実。

    でも「レヴィタル コンフォート」は、ただ油の量を減らせるだけでなく、〝長く使い続ける〟ということを考慮してつくられたこだわりのフライパン。

    フィスラーによると、他社製品は2年目以降コーティング効果が落ちていくものが多いところ、こちらは5年経ってもほぼ変わらないコーティング効果をもつことが実証されているのだとか。

    およそ2年が寿命といわれるフライパンで、5年経ってもその機能をキープしているって頼もしい!

    またいつもの料理の味を底上げしてくれるところもうれしいポイント。

    秘密は、この厚み。

    熱が素早く広がって温度が下がりにくいので、食材を包み込むように均一に火を通し、ムラなく仕上げてくれます。

    さらに特筆すべきは、その見た目。

    勝手なイメージですが、ドイツ製らしい無骨でかっこいい、機能美が宿るようなデザイン。

    シンプルなフォルムなのに、野暮ったさやチープ感を一切感じさせないフォルムには、目を見張る不思議な魅力があり、キッチンに立ちフライパンを握るたび、背筋が伸びて気持ちが引き締まるよう!

    人間工学に基づき開発されたというハンドルは太さが絶妙で握りやすく、濡れた手でも滑りにくい滑り止めと、熱よけのフィンガープロテクトまで装備!

    底面には、オリジナルマークの刻印も。

    個人的に、この細部まで行き届いた使い勝手のよさや品質の高さには、歴史的に見て鉄鋼業の強いドイツならではの技術力を感じます。

    実際にノンオイル調理をしてみた!

    まずは、「レヴィタル コンフォート」の長所を活かした、コロナ禍でも楽しめる手軽なご馳走料理を。料理家・ロータチバナ氏監修のレシピを再現!

    ■サーモンのバルメザン焼き マスタードソース

    材料(1人分)

    ・サーモン(刺身用):100g
    ・バルメザンチーズ:適量
    ・【A】粒マスタード:大さじ1
    ・【A】ママレード:小さじ2
    ・【A】レモン汁:少々
    ・塩:1つまみ
    ・黒コショウ:適量
    ・イタリアンパセリ:適量

    作り方

    1. サーモンの片面にバルメザンチーズをまんべんなくまぶす。
    2. フライパンにのせたら弱火にかけてじっくり片面だけ焼く。横から見て身の半分くらいまで火が通ったら取り出し、器に盛りつける。
    3. [A]を混ぜたら[2]にかけ、塩を全体に振る。最後に黒コショウ、イタリアンパセリをあしらう。

    ▲油を一切使っていないのに、表面のコーティングによって、チーズがフライパンにくっつくことなくするっと取り出せて感激!

    ▲バルメザンチーズの量が少なかったからか、焼き目こそあまりつけられませんでしたが、味はレストランさながら。ハーフレアな食感も新鮮で、とても美味!

    ■旨味凝縮ピペラード

    材料(2人分)

    ・赤パプリカ:300g(ヘタとワタを取り除いた分量)→今回は黄パプリカもミックス!
    ・塩:小さじ1/4
    ・レッドペッパー:少々
    ・卵黄:1個分
    ・ベーコン(スライス):2枚
    ・黒コショウ:適量

    作り方

    1. 赤パプリカを半分に切り、ヘタとワタを取り除いたら1mm幅の細い短冊に切る。
    2. 熱したフライパンでベーコンをカリカリになるまで弱火で焼いたら取り出しておく。脂が出すぎているようならキッチンペーパーで軽く拭き取る。
    3. フライパンに[1]と塩、レッドペッパーを入れて、くたくたになるまで弱火で15~20分ほど炒める。※焦げないように適度にかき混ぜながら炒める。
    4. 器に[2]と[3]を盛り付け、卵黄、コショウをあしらう。

    ▲油を引かずに長時間焼いても、こびりつく気配すらありませんでした。弱火なのにしっかり火が入るところもさすが!

    ▲油を使っていないので、パプリカ本来の旨味がぎゅっと凝縮されていました! 調味料を余計に使わず、素材本来の味わいを楽しめるのもこのフライパンならでは。

    もちろん日常使いでも申し分なし!

    こだわりのご馳走料理はもちろん、いつもの炒め物や焼き物をつくるときにも大活躍!

    蓄熱性が高いので、弱火~中火でもしっかり火が通って上手に焼けます。

    価格は少しお高めではありますが、長く使えるとのこと、大切に使っていきたいと思います! 油を控えたい健康志向の方には特におすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

    フィスラー(Fissler)

    文/川原莉奈

    ※価格は税抜き表示です

    ※記事中の感想は筆者個人の感想です

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