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2021.04.01

料理本好きエディターが選ぶ、超1軍 レシピ本をご紹介します!

毎日の生活の中で編集部員たちが愛するモノやコトを紹介する「チームOggiのハマリモノ」。今回は、料理好きな副編集長・小森が超頼りにしている料理本3冊をご紹介します。

小森智子

買って買って買いまくった末にたどり着いた、本当に使える3冊

ついつい買ってしまうもの、それが料理本です。表紙に惹かれて思わず買ってしまったり、好きな料理家さんのものだったり、20代の頃から買い続け、その数はどんどん増えていくのですが、実際のところ一度読んで終わりのもの、数回作ってそれ以後リピートしないものがほとんどです。料理本を買って買って買いまくった私の中で、本当に使える、と断言できるのがこの3冊。

右/「僕が食べたい和そうざい」著:笠原将弘 出版社:主婦の友社
中/「レシピを見ないで作れるようになりましょう。」著:有元葉子 出版社:SB Creative
左/「深夜食堂の料理帖」著:飯島奈美 出版社:小学館

オススメ1:特に、魚料理のレシピが秀逸!「僕が食べたい和そうざい」

著者は、人気の日本料理店「賛否両論」の店主・笠原さん。メディアでも大活躍されている、とても有名な料理人ですよね。本のサブタイトルに「作りやすくて、飽きない味」とあるように、毎日食べたくなる、ほっとする和そうざいの数々を収録。個人的には、魚の切り身のレシピが豊富なところが◎。

近所の魚屋さんで新鮮な魚が売られていると、2人家族なのを忘れ5〜6切れ買ってしまい、いざ家に帰って料理しようとするも、「はて、どうしたら…」となることが多かったのですが、この本に出合ってからは、煮つけ、西京焼き、柚庵焼きと、魚料理をするのが楽しくなりました。家でおいしい魚料理が食べられるのって幸せです。

オススメ2:シンプルな料理がご馳走になる!「レシピを見ないで作れるようになりましょう。」

著者の有元葉子さんはご本人も、シンプルで洗練されたライフスタイルもとても素敵な方。この本は、一般的なレシピ本とは違い、ほぼ文章なのですが、野菜を炒める、肉を焼く、というシンプルな料理の下準備や火加減のコツなどを丁寧に解説してあり、不思議としっかりと頭に残ります。

こちらの本を参考に下ごしらえをして焼いた鶏肉がめちゃくちゃおいしくて、もう何度リピートしたことか! 簡単な料理ほど起こりがちな、なんかイマイチ… というのが、この本のおかげでグッと減りました。レシピ通りに作ってもおいしく作れない、レシピを見ないと料理ができない、という人に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

オススメ3:マスターのあの料理が自宅で食べられる!「深夜食堂の料理帖」

著者は、「深夜食堂」のドラマや映画の料理を担当したフードスタイリスト飯島奈美さん。映画「かもめ食堂」など食事シーンが印象的な作品には飯島さんあり、というくらい、おいしそうな料理を作る天才で、私の憧れている方です。この本は、「深夜食堂」の看板メニューの豚汁や春雨サラダなど、ザ・食堂メニューのオンパレード。男性の胃袋を掴みたいと、いう方には、バイブルになると思います。

この本の中で私が超リピートしているのが、トマト卵炒め(すぐに開けるように付箋を貼っています。笑)と豚の生姜焼き。生姜焼きは、他のレシピに何度か浮気しましたが、結局は「深夜食堂」レシピに戻ってしまうほど。作り方も簡単で、おいしい! 原作のコミックも大ファンでして、寝る前に本棚からランダムに1冊取り、「深夜食堂」の世界に浸る時間が至福です。

▲いい話が多すぎて、何度も何度も読み返しています。

ドラマはNetflixで観られますよ~。

副編集長 小森智子

主にファッション、ライフスタイル読み物担当。趣味は、韓流ドラマ鑑賞と料理教室通い。「いい」と言われるものはとりあえずすぐに試す、フットワークの軽さと財布の紐のゆるさも特徴です。


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