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LIFESTYLE

2021.02.28

東大卒弁護士で小説家! 彼女の仕事はベッドに横になってから始まる…

今回ご紹介するのは、小説家・新川帆立さん。人生観を映し出すドキュメンタリー番組「7ルール」を振り返り、仕事をする女性たちへのヒントを見つけます。

新川帆立さんってどんな人?

“新人ミステリー作家の登竜門”と呼ばれる「このミステリーがすごい!」大賞。昨年10月に受賞したのが、今回ご紹介する現役弁護士の新川帆立さん

彼女の作品「元彼の遺言状」は、信じるものはお金のみの女性弁護士が、大企業の御曹司である元彼の遺言状をめぐり奔走する物語で、奇抜な設定とキャラクター描写が審査員から高く評価された。

また新人小説家としてだけでなく、異色の経歴でも注目を集めた。東京大学法学部を卒業し、24歳で司法試験に合格。弁護士として、企業間の金融取引の案件を担当してきた。さらに、東大在学中にはマージャンにハマり、弁護士の傍らでプロ雀士として活動していた時期もあるという。

ーー小説家になった理由とは…?

アメリカで生まれ、生後半年で宮崎に移り住んだ彼女は、小中学校の間「宇宙人的なポジションで集団生活になじめていない」と感じていたのだとか。

宮崎から飛び出すために「勉強の虫」となり、父親の単身赴任先だった茨城県の進学校に入学。囲碁部に所属し、全国大会に出場する腕前になるほど熱中した。

さまざまなものに興味を持つなか、高校時代に「純文学も読んでおかないと…」と手に取ったある作品きっかけに、小説家を夢見るように。

新川帆立さんの「7つのルール」

さて、そんな彼女が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」とは…?

■1. 小説はベッドで横になって書く

小説はベッドで横になりながら書くのが彼女流。リラックスしているほうが頭が働くのだとか。

■2. ストーリーは紙に付箋を貼って作る

彼女が小説を書くときに必ず使うのが、付箋。入れたい要素を書き出すことでアイデアを整理。

■3. 家事は7割夫に任せる

家事を主に担当するのは、同居する夫。執筆に集中して才能を発揮してほしいという。

■4. 麻雀中はひたすら耐える

麻雀には忍耐力が必須だという彼女。小説家への道も、麻雀で鍛えられたメンタルが役立っているそう。

■5. 週に5冊自己啓発本を読む

週に5冊は自己啓発本を読むのがルール。自分にはない発想が詰まった本を読むことで、インプットを増やす。

■6. 木曜日はかわいい服を着る

彼女にとって毎週木曜日は、“かわいいDAY”。かわいい服を着て、夫に褒めてもらうのが目的。

■7. すべてのエネルギーを小説に注ぐ

東大受験、雀士、弁護士… と、興味のあることには全力で取り組んできた彼女。これからは専業作家として、長年の夢にすべてを注いでいくという。

* * *

次回の「7ルール」の放送は、3月2日(火)よる11時00分~。演歌歌手の丘みどりさん。大きな挫折を経て、新たな道へと向かう彼女の7つのルールとは…?

Oggi.jpでは、番組を振り返りながら仕事をする女性たちへのヒントを見つけていきます! ぜひチェックしてみてくださいね♡

セブンルール(カンテレ/フジテレビ系列 全国ネット)

【放送日時】毎週火曜よる11時~11時30分
番組は“今最も見たい女性”“最も見せたい女性”に密着し、7つのルールを手がかりに、その女性の人生観を映し出すドキュメントバラエティ。スタジオでは、YOUさん、芥川賞作家の本谷有希子さん、俳優の青木崇高さんに加え、「クリープハイプ」の尾崎世界観さん、元欅坂46の長濱ねるさんの5人が縦横無尽な人生観トークを繰り広げます!
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