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LOVE

2021.03.30

ミュンヘンの唐揚げと吉本新喜劇で婚活リフレッシュ!【30代OLのリアル婚活#147】

弾丸で大阪旅行に来た私は、8ヶ月ぶりの再会となる大親友トマトさんと街を巡る♪ OLつかさのリアル婚活ブログ147回。波乱万丈な東京男との日々をせきららにお届け。

アラサーOL【婚活のリアル#147】GoTo大阪!〜熟女親友トマト現る〜

こんにちは、アラサー受付嬢つかさです♪ 上京して今年で6年目。これまで出会った男性を振り返りながら、婚活のあれこれをお届けしているこのブログ。この前は、「GoTo大阪!」をお届けしました。まだ読んでない方はこちらからどうぞ♡

>>【婚活上京物語】これまでの記事

私の突発的な大阪旅行2日目。昨夜のお酒がガンガン胃に残っている朝7:00。

大阪中之島の「コンラッドホテル」である人を待っていた。地元の大親友、トマトさんだ。

彼女は何度かこの私の婚活記事に登場してくれて、いつも楽しい話題で笑かしてくれる年の離れたお姉さん。もう立派な成人した子供がいるのだけれど、わたしが「遊ぼ!」と言うとすぐに時間を調整してくれて、こうやって神戸から早朝7時でも中之島へと姿を表してくれる。

彼女とはちょうど新型コロナウイルスが国内で流行する前、京都へ一緒に出かけたのが最後。今回は8ヶ月ほどぶりの再会ということもあって私は二日酔いながらもテンションが高かった。

つかさちゃん、今日は予定がぎっちりよ!」というトマトさん。ホテルの朝食ビュッフェ好きの私たちは、この日の計画を練りながらも時間いっぱい食べ続けた。

「はぁ〜ホテルでこんな優雅な朝はいつぶりかしら♡」

食事を楽しみながら、この夏の本当に手痛い思いをした失恋話をすることに。例の恵比寿サイテー男だ。

それはつかさちゃんも悪い。そんな奴にホイホイついて行ったらあかんで!」そうトマトさんは私を怒ってくれた。

そう私は大馬鹿野郎だった。あんなどうしようもない男のために夜な夜な終電に乗って家にのこのこ行く私も大いに悪い。しっかりと悟してくれる人こそ親友なんだと思った。ありがとうトマト。

お会計は2人でおよそ1万円には驚愕したけど、GoToトラベルのクーポンのおかげでまかなえた。

11:00には大阪駅に隣接する「ルクア」というファッションビルへ。関西にいたときにはよくこのビルにいたなぁ。

そこでシュニール織のハンカチが有名なフェイラーに行った。彼女はいつも私にこのフェイラーのハンカチをプレゼントしてくれる。

以前は年を重ねた人が好んでいるブランドという勝手なイメージがあったけれど、よく見れば素敵なデザインもあり、私はすっかりファンに。なんせ品質が良いから長く愛用できるのもグッド。少なからずトマトさんのフェイラー好きが影響したことは間違いない。

全くお腹が空いていない私たちは唐揚げを食べに行くことにした。全くもって矛盾した内容だけど(笑)、「ニューミュンヘン」へ。ここの唐揚げはお腹いっぱいでも食べれちゃう美味しさ。

「ニューミュンヘン」は大阪・神戸に展開するビアホールレストラン。地元にいたときはよく見かけていたものの、私は入ったことがなかった。

「何これ〜! 過去一番の唐揚げかも!!」私はそう叫ばずにはいられなかった。「せやろ♪」とトマトさんはニヤリ。彼女はずっと以前からミュンヘン好きなのだ。

そうこうしているうちにこの日のメインイベントへ! 「よしもと新喜劇」を見に行くため難波へ向かおうとしていた。

「えっ! 時間やばない?」唐揚げに夢中だった私たちに開演時間が迫っていた。難波はここ梅田から電車で20分ほど。まさに開演まであと20ギリギリだった。

「タクシー捕まえるわ!」と言い私は急いで大通りでタクシーを止めた。

「どこぉ〜いきますかぁ〜」とえらくゆっくり話すおじさん運転手に、「急ぎめで“なんばグランド花月”までお願いします!」と私。話すスピード同様にゆっくりと進むタクシー。

これでは間に合わないかもしれない。すると、とっさにトマトさんが「あかんわ『出番』間に合わへんかもしれへんなー!」と冗談っぽく私に一言。それを聞いたからなのか、驚異的スピード(法定速度内♡)で御堂筋をぐんぐん南下する私たちのタクシー。

「お待たせしましたぁ〜! 行ってらっしゃいぃ〜〜」と相変わらずゆっくりとした話し方で見送ってくれたおじさん。ありがとう。芸人でもなんでもありませんが助かりました。トイレ行けるくらい時間を余らせてなんばグランド花月に到着した。

目の前に、小さい頃にテレビで見尽くした「よしもと新喜劇」の世界が広がっていた。生でこうして芸人さんや舞台を見るのはいつぶりだろうか。大いに笑い、感動できた。

夕暮れ時、なんばグランド花月からゆっくり大阪の街を歩いて梅田へ向かおうとなった。

楽しかった大阪の街は懐かしいというかなんというか、活力がもらえる街な気がした。

新型コロナや失恋や婚活に悩まされる私にとっては充実した大阪旅だったと思う。けれど一方で東京を恋しく思えてきた感じがあった。私は関西に対して地元感が薄まってきたのかなと思った。

新大阪に着くと、家にいるアラフォーゲイカップルのお兄さんたちに頼まれた「551」の豚まんをGETし、私はいつか「地元」と感じられるようになりたい“東京”へと戻って行ったのだった。

急な旅行だったけど、婚活にはリフレッシュが大事だなと思った。根詰めても、いい出会いは生まれないし、余裕がある方がいいもんね。気分転換の後は、将来の旦那を探しにいこ! ポジティブにしてくれる人に会うっていいことだね!

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次回は、4月2日20時公開予定です。

>>【婚活上京物語】これまでの記事

TOP画像/(c)Shutterstock.com

つかさ

昭和最後の生まれで、現在32歳。東京・丸の内にある会社にて受付勤務。素敵なお嫁さんになるべく、2015年関西から上京し、絶賛婚活中でございます♪


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