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LOVE

2021.01.01

婚活も趣味もうまくいかない…「悔しい」気持ちが向かわせた先は…【30代OLのリアル婚活#122】

上京してから1度も触れていなかったピアノを弾きに赤坂へ。思うように行かない感覚は婚活に似ていた。アラサーOLつかさのリアル婚活ブログ122回。波乱万丈な東京男との日々をせきららにお届け。

アラサーOL【婚活のリアル#122】私とピアノ

こんにちは、アラサー受付嬢つかさです♪ 上京して今年で6年目。これまで出会った男性を振り返りながら、婚活のあれこれをお届けしているこのブログ。この前は、「夢見る婚活女子の女神様」をお届けしました。まだ読んでない方はこちらからどうぞ♡

>>【婚活上京物語】これまでの記事

2020年3月。

新型コロナウイルスが国内で感染しつつあったこの時期。なかなか土日も出かけづらくなり、大した趣味もない私は悶々としていた。きっと彼氏がいたらこんな時にはお家デートとかするのかなぁ〜と漠然と考える。私の家に居るものといえばゲイカップルのお兄さんとチワプー犬。

「ちょっと出かけてくる!」

(c)Shutterstock.com

私がお兄さんたちに告げて向かった先は、赤坂。何しに来たかというとピアノを弾くためにやってきたのだ。実は3歳からピアノを習っていた私。ですが上京した2015年以来ピアノに触れていなかった。実家にあったピアノはすでに姉の自宅で、姪っ子たちのものになっており、昨年実家に帰った際も弾くことができなかった。

指動くかな… 赤坂にあった個室スタジオではピアノが常設されており、音大受験をする学生が深夜にもレッスンができたり、私のようなふらっと楽器を演奏する大人たちもいたりするようだ。各ブース、カラオケボックスのようなスペースにピアノがあり時間いっぱいまで自由にピアノが弾ける。数年ぶりのピアノは一段と重く感じ、もちろんスムーズに指が動くことはなかった。

悔しい…。私の性格上、「悔しい」と感じると何がなんでも結果が残るように猛烈に努力したくなる。ちょっと婚活に似てるかも。思い通りにならない悔しさはどこか通づるものがあった。だから諦めることはできない。結婚もピアノも。

たくさんの時間をかけて婚活をしてきて出会いも別れもたくさん経験した。たくさんの時間をかけてピアノをしてきてコンクールにも出場した。おばあちゃんになってもピアノが弾きたいし、それを未来の旦那さんにも聞かせてあげたい。譜面が読めなくなる前になんとかしなければ…。

私はその帰り大型家電量販店へと向かった

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次回は、1月5日20時公開予定です。

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TOP画像/(c)Shutterstock.com

つかさ

昭和最後の生まれで、現在32歳。東京・丸の内にある会社にて受付勤務。素敵なお嫁さんになるべく、2015年関西から上京し、絶賛婚活中でございます♪


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