Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ファッション
  3. コーディネート
  4. 秋ファッション
  5. 秋の買い物予習帳|最旬シルエットを叶えるのは、この【日本発ブランド】です!

FASHION

2020.09.13

秋の買い物予習帳|最旬シルエットを叶えるのは、この【日本発ブランド】です!

確かな技術と卓越したセンスで目が離せない、日本発ブランド。洗練された旬シルエットが手に入る3ブランドに注目です♪

洗練された美シルエット♡ 注目の日本発ブランド

1【YLÈVE|イレーヴ】
女性デザイナーの手による、仕立てのよさがにじむ最上の定番服

どこまでも削ぎ落とされたシンプルかつ美しいリアルクローズが並ぶ〝イレーヴ〟。手仕事を感じる丁寧な仕立てとミリ単位でこだわる卓越したパターンメイクはこれからの私たちのここぞ! 買いにぴったり。ウィメンズ業界で14年間キャリアを積んだというデザイナーの経験に裏打ちされたセンスはさすがのひと言!

着回し力の高さも魅力。ワードローブに投入するだけで上質な旬バランスが叶うワンピース

シルクキュプラに特殊な加工を施すことで、ドライタッチな風合いで仕上げたキャミソールワンピース。これからの季節は薄手のタートルニットをレイヤードして女らしい着こなしに落とし込んで。ワンピースはVネック開きとフラットな開きの前後2Way。

ワンピース¥42,000・ジャケット¥69,000(アングローバル〈イレーヴ〉) ニット¥14,000(ショールーム セッション〈R JUBILEE〉) バッグ¥54,000(ジャンニ キアリーニ 表参道店〈ジャンニ キアリーニ〉) 靴¥78,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店〈ネブローニ〉) バングル¥13,000(ソワリー)

2【THE RERACS|ザ・リラクス】
メンズラインの展開もあるシンプルモードな佇まいに指名多数!

アイテム自体はトラディショナルな定番服なのに、袖を通すと新しくてかっこいいのが〝ザ・リラクス〟の魅力。M-51のような本格ミリタリーをベースに、旬のパターンに落とし込むなど、今の気分に合ったアウターがかならず手に入る。

軽アウターとしても優秀なエコレザーパーカーが旬らしさ抜群!

カジュアルなフーディーパーカーをトレンドのエコレザーで一気に大人っぽい佇まいに。はおってみると驚くほど軽くてノンストレス。秋~冬のスイッチシーズンに重宝する軽アウターとして手に入れたい。

コート¥75,000(THE RERACS) Tシャツ¥7,000(ビオトープ〈ライ×ビオトープ×10C〉) パンツ¥29,000(styling/ 新宿ルミネ1店〈kei shirahata〉) メガネ¥44,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)

3【CURRENTABGE|カレンテージ】
クラシックで女性らしい、オンリーワンの一枚に出合える

ブランド名の由来は〝CURRENT(今)〟+〝VINTAGE〟。ブラウスやスカートのようなフェミニンなアイテムでもほんのりエッジを効かせた個性のある服が見つかる。女っぽく品がいい̶。そんな大人フェミニン派の味方!

袖口にたっぷりとギャザーの入ったドラマティックな女っぽブラウス

女性にとっての定番=ブラウスも、〝カレンテージ〟の手にかかればロングカフスやハリ感のある高密度コットン地でこなれた表情に着地。

ブラウス¥32,000(メルローズ〈カレンテージ〉) パンツ¥34,000(カオス表参道〈カオス〉) バッグ[別注]¥38,000(アルアバイル〈マリアラ・ローザ〉) イヤリング¥4,200(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) リング¥10,000(アルティーダ ウード〈アルティーダ ウード〉)

●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。

2020年Oggi10月号「とっておきのアイテムは“日本発ブランド”で見つかる!」より
撮影/東 京祐 スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メイク/木部明美(PEACEMONKEY) モデル/飯豊まりえ(Oggi専属) 構成/正谷優貴
再構成/Oggi.jp編集部


Today’s Access Ranking

ランキング

2020.09.29

編集部のおすすめ Recommended

Feature