プレーンパンプスって?
・ヒールの高さは3〜5cmが快適
・コンフォータブルな履き心地を重視
・つま先はポインテッドorスクエアでスタイリッシュに
・さりげない装飾やデザインならOK
・色は黒かベージュが安心
旬なデザインや質感のブラックパンプス12選
オールラウンドに活躍する黒のパンプスは、デザインや素材などのディテールをアップデートして、足元の鮮度を上げて!

1.サテン生地の光沢が華やかで、共布のスクエアバックルで洗練度UP。靴[1.7]¥27,500(ツル バイ マリコ オイカワ)
2.さりげなくあしらわれたリボンが愛らしいアクセント。靴[3]¥25,960(モーダ・クレア〈マッキントッシュ ロンドン〉)
3.甲に斜めのカットが入り、足がすっきり見えるデザインに。靴[6.5]¥23,100(卑弥呼)
4.ステッチを表に出さないデザインがミニマムで洗練された雰囲気。靴[3.5]¥33,000(アポロ〈ヘンリエンヴァーゴ)
5.カーブを描くように立体的なバックルがモダンな印象。靴[5.5]¥26,400(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)
6.一足は持っていたい上質なベーシックパンプスで、オールウェザー対応なのもうれしい。靴[4]¥22,000(モーダ・クレア〈ランバン コレクション〉)
スポーツミックスのレイヤードもシャープな黒パンプスならきれいめに着地

カジュアルになりがちなレイヤードも、ストライプシャツやポインテッドトウの黒パンプスの投入で端正なバランスに。
靴/上の4と同じ ストッキング¥3,300(福助〈Femozione〉) コート¥59,400(オンワード樫山〈アンクレイヴ〉) 中に着たジャケット¥49,500(Shinzone OMOTESANDO FLAGSHIP STORE〈THE SHINZONE〉) 中に着たブルゾン¥22,000(アルページュストーリー〈Reebok × アルページュストーリー〉) 中に着たシャツ¥17,600(アプワイザー・リッシェ) 中に着たニット¥16,500(LOUNIE/ルーニィ) パンツ¥24,200(アンタイトル) バッグ¥16,900(チャールズ&キース ジャパン〈CHARLES & KEITH〉) 手に持ったストール¥41,800(アイネックス〈アソース メレ〉) メガネ¥25,740(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス〈レイバン〉) ピアス¥242,000(マリハ) ネックレス¥26,400(プラス ヴァンドーム)

7.クッション性の高い中敷が足裏をしっかり支えて疲れにくい一足。靴[5]¥19,800(クラークスジャパン)
8.甲の切り替えデザインがスタイリッシュな印象。靴[6]¥17,930(モーダ・クレア〈メルモ〉)
9.甲が深めにカットされているので、フィット感がありつつモードな雰囲気。靴[6.5]¥19,800(オギツ〈カリーノ〉)
10.足運びに合わせてやわらかく反る中底を使用しているため、ヒールが高めも歩きやすい一足。靴[8]¥19,250(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)
11.同系色のスクエアプレートがさりげないポイントに。靴[4]¥37,400(伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴〈ファビオ ルスコーニ〉)
12.スクエアトウにデザインされた金具モチーフがモードな印象。靴[5.3]¥13,970(セムインターナショナル〈モヒ〉)
旬のブラウンコーデを品よく引き締めてくれる黒パンプス

シックなレンガ色のティアードスカートには、ブラウン系のカラーパレットで鮮度をプラス。足元は黒パンプスを合わせてすっきりと。
靴/上の11と同じ ストッキング¥660(福助〈満足〉) ニット¥15,400(アンタイトル) スカート¥29,700(カデュネ) 手に持ったコート[共布ベルト付き]¥33,000(N.O.R.C〈ノーク〉) バッグ¥13,900(チャールズ&キース ジャパン〈CHARLES & KEITH〉) 時計¥20,900(エイチエムエスウォッチストア 表参道〈マトウ〉) ネックレス[短]¥59,900(トムウッド 青山店〈トムウッド〉) ネックレス[長]¥29,700・リング¥178,200(マリハ) バングル¥48,400(セシル・エ・ジャンヌ 青山店〈セシル・エ・ジャンヌ〉)
銀座かねまつ6丁目本店 03-3573-0077
ダイアナ 銀座本店 03-3573-4005
ツル バイ マリコ オイカワ 03-6826-8826
◆文中の[ ]内の数字は靴の[ヒールの高さ]を表し、単位はcmです(編集部調べ)。
2026年Oggi3月号「プレーンパンプスとストッキングの今」より
撮影/宮下昌生(hannah/人物)、坂田幸一(静物) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/古畑星夏(Oggi専属) 構成/宮田典子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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