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LIFESTYLE

2020.05.14

コロナが収束したら行きたい! 酒好きOLライター発♡ おすすめ豪州ブルワリー5選

オーストラリア メルボルン近郊のブルワリーを紹介。ビール沼に溺れる酒好き女子ライターsaccoが現地情報を交えてお届け!

ライター sacco

コロナが収束し、旅を満喫できる日を夢見て… オーストラリアで極上ビール♡

コロナが収束したら・・・縮こまった生活をしていた分、思いっきり羽を伸ばして自粛していた自分にご褒美をあげたいですよね! そんなご褒美に、非日常が味わえる旅行というのもひとつ。

日本でも定着しつつあるクラフトビール。醸造家の思いや風土を活かしたその土地ならではのクラフトビールを作っているブルワリーを巡って美味しくて新鮮なビールを味合う、という旅もいい。

私、ライターsaccoは、お酒が大大大好き。色んなお酒が飲みたくて海外に出てしまうくらい大好き。もちろん旅の計画は「どんな観光する?」ということより「どんなお酒が飲める?」を中心に組み立ててしまうくらい。

2018年冬に北欧旅をした際、何気なく注文したビールが本当に美味しくて衝撃を受け、以来ビールの沼に。それまで私にとってのビールは最初の一杯として注文する『とりビ』だけの存在。

ですが… 北欧でのビールとの出会いの衝撃が強すぎてグルっとマルっとビールに対する意識が変化。その日を境に美味しいビールが飲める店や珍しいビールを扱っている酒屋情報などの収集をはじめ、最近はビールに関する歴史なども独自に勉強中! もうねライフワークと化しているんです、ビールが(笑)。

そして個人的になぜか魅了され続けている大好きな国のオーストラリアがクラフトビールブームであることを知って、2020年初めにオージー達にも好かれているブルワリーを巡って美味しいビールを発見する旅に出発。滞在期間8日間で13軒のブルワリー、40杯以上のビールを飲み大満喫してきました。そこで、コロナが落ち着いたら絶対に再訪しようと思っているブルワリーを紹介(本当なナイショにしておきたいけど!)。

クラフトビールといえば、ベルギー・ドイツ・イギリス・アメリカが王道ですが、実はオーストラリアもクラフトビール大国。ヨーロッパよりもアメリカよりも近くて行きやすいオーストラリア。広いオーストラリアの中でも誰もが訪れやすく最高におすすめのメルボルン近郊ブルワリーをピックアップ。筆者及びインポーターULUさんの情報とともにご紹介します♡

オーストラリア メルボルンで、ぜひ訪れてほしいブルワリー5

メルボルンは「世界一住みやすい都市」で、常に上位にランキングされる治安よし気候よしの素敵な街。また、コーヒーが有名な都市でもあり、メルボルンでカフェ巡り旅をしたことのあるアラサー女子も少なくないかもしれません。

今回紹介するのはビール好き、お酒好きな、アラサー女子に是非とも訪れてみてほしいブルワリーばかり。どこも、メルボルルン中心地からトラムやバスで行けてしまうアクセスの良いところにあるので、日帰りで十分楽しめちゃいますよ。

1. 大人も子供も一緒に楽しめるメルボルンでも屈指の人気を誇るブルワリー
「STOPMPING GROUND/ストンピング グラウンド」

ビアホールとビアガーデンが併設されたブルワリーで、ひとつの敷地内でどちらも自由に行き来できる構造。どっちでビールを楽しむかは自由! その時の気分で席を確保をいちゃいましょう。私は、ビアホールな気分だったのでビアホール側に席を取りました。ビアガーデンは屋内植物園といった設計となっていて、ボタニカルカフェのような感じもあり、見ているだけでもなんだか癒やされる場所。ビールの種類も豊富で、ゴクゴクッと飲めてしまうものから、苦味強めでアルコール度数も高くゆっくり味合う系のビールまで揃っています。

私個人のオススメはペールエールという少しだけ苦いけどビールの香りが楽しめるビール!

ビアホールは大人向けの雰囲気。でもビアガーデンは子供も楽しめる工夫もあり、老若男女が楽しむことができます。

また、ここはメルボルン屈指の有名なブルワリーで、街中のリカーショップなどでもこのブルワリーの缶ビールを購入することが可能。お土産にもおすすめです! ビールの種類にもよりますが、日本円で300円~400円/缶あたりで購入することができますよ。

◆基本情報
メルボルンの中心地からトラムでもバスでも行けて、15分~20分くらいで到着。中心地からは外れているので、喧騒から離れゆっくりとビールを楽しむことできます。
HP
住所:100 Gipps St, Collingwood VIC 3066 オーストラリア

2. IPA好きが立ち上げたIPA大好きが集まってくるIPA専門のブルワリー
「FIXATION/フィグゼーション」

最近人気が高まってきたIPAビール(苦味が強くアルコール度数が高いビール)専門ブルワリー。専門だけあって色んなIPAが揃います。またビールのネーミングがとってもチャーミング! メニューを見ているだけでも楽しい。私は『PAW PAW POW』とネーミングされたビールをオーダー。名前の可愛らしさに反してアルコール度数がやや高い! ちょっと悪魔的な美味しいビールに出会えました。

また、アールグレイ紅茶を使ったユニークなビールも! とにかく何を選ぶかを考える時間も楽しくさせてくれるブルワリーです。

ここはビールにあうナッツをサービスで提供してくれるので、つい酒量が増えてしまいがち。ちょっと危険♡ なスポットでもあります。

◆基本情報
メルボルン中心街からトラムで25分くらい。すこし怪しげな雰囲気の町並みに見えますが、実は治安の良い場所です。
HP
住所:414 Smith St, Collingwood VIC 3066 オーストラリア

3. 観光客だけでなくローカルからも人気爆発中! アミューズメントパーク的存在♡
「MOON DOG/ムーンドック」

アメリカのアンティーク家具や少し派手な配色で店内をデコレーションされているファンキーな雰囲気のブルワリー。地元の人に愛されており、たくさん地元のグループがやってきて賑やかにビールを楽しんでいます。

このブルワリーでは、2019年に広大な土地の遊び場「MOON DOG WORLD」をオープン。ブルワリーとしてビールを提供するパブはもちろん、子供が喜ぶプールサイド×ビアガーデン、子どもたちを遊ばせる遊具の設置など、広大な敷地を活かしてアミューズメント的なサービスの提供を開始。年齢を問わず楽しめる場所として注目を浴び、家族の誕生日イベントや、おじいちゃんおばあちゃんの憩いの場として人気となり、今ではすぐに満席になってしまう超人気店に。

◆基本情報
メルボルン中心地からはトラムもしくはバスで約20分。今、メルボルンでも最も注目されているスポットで、超オススメ!
HP
住所:17 Duke St, Abbotsford VIC 3067 オーストラリア

4. ヤギのマークが目印。苦味が効いたガツン系ビールが飲みたいときは迷わずココ!
「MOUNTAIN GOAT/マウンテン ゴート」

ヤギのマークが目印(写真では分かりづらいですが、店内は至るところにヤギの絵やモチーフが使われています)のブルワリー。赤レンガ倉庫の雰囲気をうまくつかっているのもカッコいい! 男らしい佇まいのブルワリーなのでパートナーと訪れるのもいいかも。お店の雰囲気と同様に逞しくしっかりとしたビールが特徴。

[3]で紹介したMOON DOGから徒歩10分ほど。テイストの違うブルワリーを比較、なんてこともできちゃいます! 実際に私はハシゴを体験。訪れる順序としては、さっぱりした感じのビールが多いMOON DOG→ガツン系のビールのMOUNTAIN GOATがおすすめ。

◆基本情報
MOON DOGとほぼ同じ場所に位地しており、トラムもしくはバスでメルボルン中心地から20分程度の工場地帯にあります。
HP
住所:80 North St, Richmond VIC 3121 オーストラリア

5. 大人のための大人による大人のブルワリー
「MOLLY ROSE/モリー ローズ」

スタイリッシュで落ち着いたデザインのロゴマークや黒を基調とした店内で、スマートな大人の雰囲気を味わえるブルワリーといえば、ここ!

店内は20人程度入れるくらいの広さで、大きいテーブルは準備されていないので、少人数で訪問するのがいいですね。お店に来ている方々は、昔からの友人あるいは会社帰りのカップルが待ち合わせして一日の最後をゆっくりとビールを片手に楽しんでいるという雰囲気。

多忙な日本での生活を忘れ、周囲のムードに溶け込むようにチルタイムを過ごすのが最高に気持ちいい場所♡ 心も体もリフレッシュできること間違いなしです!

ビールは透き通ってキラキラとしたキレイな色のビールが多く、落ち着いた大人がゆっくりじっくりと味わいたくなるようなビールが揃っています。

◆基本情報
トラムもしくはバスでメルボルン中心地から15分くらいの場所に、ひっそりと佇んでいます。まさに大人のための隠れ家… な雰囲気。
HP
住所:279 Wellington St, Collingwood VIC 3066 オーストラリア

オーストラリアでのブルワリー巡り♡ こぼれ話&注意点

ここで紹介したのはどこもスタッフの雰囲気も良くとても心地の良いブルワリーばかり。オーストラリアは、ブルワリーが日常に根付いているので、訪問する際のドレスコードなどは気にしなくて大丈夫。

また、どのブルワリーもビールにユニークなネーミングをしているので注文するときに迷うと思います。そんなときは、オススメを聞くのが一番。そのブルワリー自慢のビールを教えてくれるので。「全部おすすめ!」と言われてしまうこともありますが(苦笑)。

注文の際にどんな味かを試したいときはリクエストすればティスティングも可能ですし、ビアフライトといって小さいグラスでの飲み比べができるセットもあり、ビールのことが分からなくても気軽に楽しむことができます。

ビールの金額は日本でクラフトビールを飲む時と同じくらいで、ハーフパイントサイズ(300mlくらい)が500円~700円、パイントサイズ(500mlくらい)が900円~1300円です。(日本の大手メーカーのビールと比べると高く感じるかもしれませんが、クラフトビールとしては平均くらいです)。

ハッピーアワーの文化があり、ブルワリーそれぞれですが、ハッピーアワータイムは混み始める18時半くらいまで、サービスはだいたいが「パイントサイズが半額」もしくは「ハーフパイントの値段でパイントが飲める」というイメージ。

営業時間は、平日は17時~22時、金土日は11時~23時での営業パターンが多く、また日曜日は休日としているブルワリーも少なくないので、訪問する際は事前に調べてから訪問すべし。私はGoogle Mapに載っている情報で営業時間などを調べて訪問し、営業していなかったなどの問題はなかったので、この方法が気軽で簡単でおすすめします。

一人で飲み続けた旅で記憶が曖昧な時もちょっとあったりとしてまして、よく知らない土地で酔っ払いながら宿までの帰路につき、無事に宿まで帰っているな。と後から思ったりもしましたが、これがオーストラリアの治安の良さを表していると思います!

ですが! ですが! 1点だけ気をつけてください! 私はこの旅は女子一人旅だったため、もちろんビールは一人で飲んでたわけでして。

後日、友人のオーストラリア人から、オーストラリアではお酒は二人以上で飲むものであるという教育をされているため(一人でお酒を飲むのはタブー)、一人で飲む行為は「アル中」と見なされる、という事実を知らされました(汗)。。。私にはとっても楽しいビールの旅だったのですが、傍から見ると単なる「アル中」だったのか… と、ちょっとだけ落ち込んだので、ぜひオーストラリアでお酒を楽しむ際は友人もしくは家族やパートナーと一緒に楽しんでください!

ライター sacco

IT企業に勤めるお酒ラブ(特にクラフトビールラブ)、毎晩移住を妄想するくらいオージーラブのOLライター。
お酒を片手にシュールな人間模様の観察と妄想するのが趣味。最近は国内のブルワリー情報収集も日課になりつつあるビアギーク街道まっしぐら!

ときに紛争や平和などに思いを馳せる真面目な一面を覗かせたりも。モットーは「ビールで世界平和!」


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