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BEAUTY

2020.02.04

6割以上が〝花粉症〟で出社をためらう… 実際に休んだ人は!?<働く男女603人調査>

エステーが20〜59歳の花粉症かつ有識者の男女603人が「花粉対策と仕事における生産性への影響に関する実態調査」を実施。結果を紹介します。

花粉症対策は何をしている? 仕事への影響は?

◆花粉対策の第1位「マスク」

まず、「花粉シーズンに、仕事中にどのような花粉対策を行なっているか」を聞いてみると、「マスク」(81.8%)が最も多い結果に。その後、「目薬」(60.0%)、「飲み薬」(50.1%)が続きました。

さらに、花粉対策の満足度では、「点鼻薬」(69.0%)が最も満足度が高いことがわかりました。ちなみに、最も使用率の多かった「マスク」は、37.3%が不満を抱えていることが明らかに。

◆「鼻水」や「目のかゆみ」などが仕事に影響を与える

次に、「花粉症によって仕事に影響が出たことはあるか」を質問したところ、66.3%が「影響が出たことがある」と回答。

影響が出たことがある人に「どのような症状が仕事に影響を与えるか」を尋ねてみると、「鼻水」(86.8%)、「目のかゆみ」(78.5%)、「くしゃみ」(70.3%)、「鼻づまり」(70.3%)が多く挙がりました。

◆12.4%が花粉症によって出社できなかった

花粉症が原因で出社をためらった人は、どれくらいいるのでしょうか。

調査結果では、63.0%が「出社したくないと思ったことがある」と回答。6割以上が花粉症が原因で出社をためらったことがあるようです。

さらに、12.4%が「花粉症によって出社できなかったことある」ということが判明。花粉症が働く意欲へ影響を及ぼすことがわかりました。

【調査概要】
調査主体:エステー株式会社
調査期間:2019年12月27日~12月28日
調査方法:インターネット
調査対象:20~59歳の花粉症患者かつ有識者の男女603人

◆マスクの対策に満足できないときは…「MoriLabo 花粉バリアスティック」

MoriLabo 花粉バリアスティック」とは、北海道のトドマツから抽出した香り成分配合の薬剤をマスクの外側に塗るだけで、マスク周りに浮遊する花粉のアレル物質の働きを低減するスティックタイプの花粉対策製品。

マスクと一緒に使うことで効果を最大限に発揮するため、マスクだけの対策に満足していない人におすすめ。

【MoriLabo 花粉バリアスティック】
成分:トドマツ精油、ワックス剤
内容量:4g
価格:オープン/店頭実勢価格:1,078円前後(税込)
販売場所:全国のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなど

発売から2年目となる今シーズンは、企業向けに20本セットも発売!

価格:オープン/店頭実勢価格:19,360円前後(税込)

花粉シーズンになる前に、今のうちからしっかり準備を! 万全にマスク対策をしたい人は、ぜひ「MoriLabo 花粉バリアスティック」をチェックしてみて♡

TOP画/(c)Shutterstock.com


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