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FASHION

2020.01.22

開襟シャツのレディースコーデおすすめ選|ワンピース~パンツコーデや襟の立て方までフォロー♡

“カイキンシャツ”とは、その名の通り「襟元が開いたシャツ」のこと。女らしさ・大人っぽさを引き上げるアイテムは、働く女子としてはおしゃれに着こなしたいところ。パンツ・デニム・スカートとのコーディネートはもちろん、ダサくならないようシャツ自体のおしゃれな着方もマスターしましょう。

【目次】
オフィスにもおすすめのパンツコーデから
デニムパンツで大人カジュアル
スカート×デコルテで女っぷりUP
開襟シャツをおしゃれに着るポイントは?

オフィスにもおすすめのパンツコーデから

×ネイビーのドロストワイドパンツ

■アップヘアで抜け感UP!

ゆるワイドとヒールパンプスで、ドライベージュの抜きシャツがさらに引き立つコーデ。コーヒー片手に颯爽と街を歩きたい。

ネイビーストライプのワイドパンツで颯爽と

×チェックのワイドパンツ

■今どきシルエットが鮮度を上げる

パリッとしたボリュームのある白シャツに、幅広のワイドパンツを合わせたオーバーシルエット。キュッとウエストマークしたベルトがアクセントに。

【チェックパンツ】仕事にも着ていける大人コーデ着こなし

×ブラックテーパードパンツ

■現代的でクールなブラックパンツ合わせ

全体のサイズ感が少しすっきりした、ネイビーのオーバーシャツ。デザインも、襟の抜け具合が重要なポイントです。つるりとした表面感でハリのあるコットンなら、応用範囲が広くておすすめ。

長袖シャツが主役! コーディネート

×カーキの細身パンツ

×カーキの細身パンツ

■シンプルなのに地味じゃない着こなし

ネイビーのビッグシルエットシャツに、ベージュとカーキが混ざったようなカラーの細身パンツ。ルーズなシャツとタイトなパンツの迫力あるシルエットが新鮮ムード。

品がいいのにこなれ見え!【ニュアンスカラー】かけあわせたスタイルを取り入れて

×端正な美脚パンツ

■今っぽいのに品格がある印象

単なるゆるシャツにならないサイズ感なら、大人仕様できれいめにまとまります。タック入りで、ムダのないマニッシュな美脚パンツと合わせて。

エディター三尋木奈保がセレクト、ワードローブに欠かせない定番服

×ハイウエストのワイドパンツ

■メンズライクな開襟シャツで引き立つ女らしさ

ただ肌を見せるだけで女らしさは成り立たない、ということを再認識してくれるようなシャツ。ウエストを美しく見せてくれるパンツが、さらに魅力的なシルエットに。

【イレーヴ|YLEVE】デザイナー田口令子さんにインタビュー!

デニムパンツで大人カジュアル

×デニム+ベルトをオン!

■デニムでもキリリとした印象に

ゴワつかずほどよくツヤのある素材でオフィスにもなじむ、ドライベージュのシャツ。色落ちテーパードデニム+ベルトをオンすることで、フォーマル感が生まれます。シャツとベルトは同系色が◎

パリッとした肌触りが心地いいドライベージュのシャツを選んで

×ノンウォッシュのストレートデニム

■シンプルコーデなのにカッコいい!

浅めのドライカラーできれいめに着こなせるシャツ。厚手素材はボタンを2つはずして、ゆるっとラフに。着映えデニムは、股上深め&濃い色味のジャストウエストタイプ。

大人カジュアルの強い味方〝マディソンブルー〟のカーキシャツで休日を

スカート×デコルテで女っぷりUP

×黒のバサッとワンピ【2パターン】

【1】ショートブーツの重みでバランス良く

×黒のバサッとワンピ【2パターン】

一枚で着ただけで今っぽくなるポイントは、存在感のあるバサッとしたサイズ感であること。ワンピにボリュームがある場合、足元はショートブーツのような重めのアクセントがちょうどいい。

【2】レギンス合わせもおすすめ

×黒のバサッとワンピ【2パターン】

ちらりとのぞく、足元のニュアンスカラーが新鮮。

最旬シャツワンピ着回しコーデ4選|ボトムスを変えてしゃれ感UP

開襟シャツワンピース

■長めのベルトが女っぷりを上げる

共布ベルトでウエストをキュッと締めて、さらりと着こなすのがおしゃれ。

女っぷりのいいシャツワンピースの日

×ネイビーのタイトスカート

×ネイビーのタイトスカート

■ミラネーゼ的アプローチで女らしく

風合いのあるウール地のシャツは、ボタンを大胆に開けてタイトスカートにIN! ジャケット合わせで、ベージュならではのドライな雰囲気に。

【MILANOベージュ】の着こなし5TIPS|お手本は大人の余裕あるミラネーゼ!

開襟シャツをおしゃれに着るポイントは?

ダサくならない襟の立て方【How To】

【1】襟は立てません!

ダサくならない襟の立て方【How To】

襟の後ろは立てて、両方の先端を倒すとすっきりシャープになります。

【2】襟のうしろを持って起こすと、こなれ感が確実にアップ!

ダサくならない襟の立て方【How To】

ここを立てるのと立てないのとでは、仕上がりに雲泥の差が。

※これはNG!

ダサくならない襟の立て方【How To】

襟を立てないと、フラットで地味な印象に。ニュアンスのある抜きシャツだからこそ、襟のあしらいは重要です。

【3】先の方だけチョイ折り。

ダサくならない襟の立て方【How To】

そでのボタンは留めたままでギュッとたくし上げてから、先端だけ折ります。

ダサくならない襟の立て方【How To】

※これはNG!

ラフにロールアップすると、華奢感&女らしさが軽減してしまいます。

【4】ボタンはずし+後ろに下げる

ボタンをふたつ外し、首の後ろはこぶしがひとつ入るくらいクイッと下げます。(首元が詰まりすぎない程度に)

「開襟」は、鎖骨と鎖骨の間のくぼみから約3cm下までが目安。

※これはNG!

ボタンを3つ外すとだらしない印象に。白シャツの凛とした魅力が台無しになってしまいます。

【おすすめ】ワイヤー入りのシャツなら、形が決まりやすくて便利。

【完成!】

【白シャツ】正しい“抜き方”OKorNGの境界線とは?

インナーはどうしたら?

インナーはどうしたら?

■開襟シャツのインナー注意報!

シャツ襟からインナーがチラ見えだなんてカッコ悪すぎ! 深めにV開きしたインナーを選ぶのがマストです。袖からのぞくインナーも回避しましょう。

社内報の取材内容をそろそろ詰めなきゃ!真剣な打ち合わせの前にポスターに目を奪われ…


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