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2019.11.18

人肌恋しい季節だけど… 私のあの姿に興奮する男性はどうだろう【30代OLのリアル婚活#14】

アラサーOLつかさのリアル婚活ブログ。波乱万丈な東京男との日々をせきららにお届け。今回は、ネットで知り合った、大手食品・飲料メーカーに勤める営業マンとの話。

アラサーOL【婚活のリアル#14】今回の男性は大手食品・飲料メーカーのじょーじ

こんにちは、つかさです♪ 上京して今年で5年目。これまで出会った男性を振り返りながら、婚活のあれこれをお届けしているこのブログですが、前回は、35歳既婚・外資系保険会社営業男とのお話をお届けしました。まだ読んでない方はこちらからどうぞ♡

>>【婚活上京物語】これまでの記事

ネットで出会う人はまさに千差万別。遊びもいれば真面目もいる。変態もいればサクラもいる。

秋も深まると本格的に人肌恋しくなるんですよね。

「今年のクリスマスはどこいこうか。」「あそこのイルミネーションはどう?」など聞きたくもない会話が、他の会話よりも強調されて聞こえる。さがそうかな… 彼氏。そこで出会ったのは、大手食品・飲料メーカーに勤めるじょーじだ。

〈スペック〉
大手食品・飲料メーカー営業マン
32歳
色白ハムスターフェイス
極度の寂しがり屋
練馬でひとり暮らし

ハムスター
(c)Shutterstock.com

◆優柔不断で何も決められないじょーじ

はじめ、新宿で待ち合わせをしようとしていた。ただ、詳しい待ち合わせ場所が決まらず、私は仕事帰りに向かった。

電車の中でじょーじに「家はどの辺?」と聞かれたので、「西武新宿線沿いだからいつも高田馬場でのりかえてるよ」と。

「じゃあ高田馬場の『金の蔵』にしよう」… きんくら??

ちょっと萎えた。私「ほかのお店はどう?」

じょーじ「金曜だし、ほかもいっぱいだし…」

「ほかの居酒屋さんはどうかな? チェーン店ではなく」

じょーじ「高田馬場もよくしらないし、週末だからどこのお店も…」

私、こういう男性って、一番嫌い(`ω´)。高田馬場を知らんかったら、新宿のままでええやん。私の帰りの事を心配してくれるんだったら、他を探そうと努力する姿勢くらい見せてよ! 金曜日? 週末? そんなもんわかってる! 私はフットワークが重いことに怒ってんねん(`へ´)!

ちょっと萎えた
(c)Shutterstock.com

確かに、頼りなさそうな感じはメールをしていたときからあった。それに寂しがり屋発言もしており「仲良くなれたらすぐに同棲したい」と言われていた。最悪お店は、合流してから決めても良かったのに。

言い訳をすると、私も相当仕事の疲れが溜まっていて、イラツキ度MAX。もういいと思い、「ごめんなさい。やっぱり今日調子が悪いので、家に帰ります」と返した。

その後、ごめんねメールがめっちゃ来た。

「なんだか不快な思いさせちゃってごめんね」「あまりデートになれてなくって」「週末だったから予約も入れてなかったし」←コレまじ謎。入れとけ!

毎日メール
(c)Shutterstock.com

「挽回させてほしいな。」毎日こういうメールが来た。

だから「チェーン店の居酒屋さんは嫌いじゃないけど、初めて会うのだから特別感は欲しいし、週末だからこそ予約しておくべきじゃない? それに高田馬場が分からないなら、すぐ調べるとか、とりあえず合流してからお茶しながら決めるとか、いくらでも方法あったでしょ? もう少し臨機応変に考えて動いて欲しかった。だいたい高田馬場にして、とも頼んでないよ」と返信した。

正直、嫌われても良かった。しかし彼はMだったのだ。

「いろいろ言ってくれて嬉しいよ。ありがとう。参考になったよ! で今度はいつにしよっか?」

へこたれないな、この人。後日また会うことにした。今度は新宿で。あれから2週間経っていて、12月に入っていた。

◆ついに出会う

待ち合わせ
(c)Shutterstock.com

西口の「新宿の目」で待ち合わせした。が、あいつは違うビルにいた。だからそちら方面に向かいますね、と伝えたのにもかかわらず、合流できず。再び戻って「新宿の目」で待ってると、改札から来やがった(×∧×)

合流すると、私と変わらないくらいの身長で(私168cm)、わたしより色白。かわいい顔つきだった。

「何食べたい?」ときかれた。

私は、その日は相当お腹が減っていたので「洋食が食べたいです。イタリアンとかじゃなく洋食」すると、私の命令に待ってました! と水を得た魚のようにイキイキと調べだした。

スマホで調べる
(c)Shutterstock.com

「じゃあこの店にしましょう」お店の名前は忘れたけど、どっかのビルに入ってる洋食屋を提案された。そもそも西口に行くことがないので、さっぱりわからなかった。

席に着くと、「僕は食べないから、気にせず食べて♪」

この人、何がしたいのか?

「はい?」

じょーじ「つかさちゃんの顔見てたらお腹いっぱいで」

「私の顔面満腹中枢を刺激する効果はないですよ」

じょーじ「いいんだよ。食べてる姿に興奮してきちゃった」

まあいいや、とピザ・パスタ・デザートにワイン。ひとり炭水化物フェスティバルを開催した。食事もそこそこに、西武新宿駅まで送ってくれるという事で歩いた。

(c)Shutterstock.com

「(あぁ~、さっき食べたばっかりやけど、なんかお腹へるなぁ)そうだ、駅近くにルノアールがあるからお茶しません?」と私から誘った。

彼はビールを飲みながらタバコ。私はケーキを食べながら、絶対男の人の前でしない喫煙をした(笑)。実は当時喫煙者でした(笑)

もうこの人とはないと感じていたから、吸ったれーと思ってね。「えったばこってなんですかぁ~? それって食べ物ですかぁ~?」と、すっとこどっこいな返答をしながら(笑)。それでも、彼は気にもせず「もし住むんだったらどの辺がいいかなぁ?」と妄想同棲話をし始めた。

あばよ、じょーじ。

あばよ
(c)Shutterstock.com

それからも熱烈なメッセージが彼から来たが、無視した。だって食べる姿で興奮するんだよ? 同棲したら変態プレイとかお願いされて、その前で私は肥えていくのだろう、きっと。

どうぞ、私以外のSでよく食べる女を探してください( ̄人 ̄)

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TOP画像/(c)Shutterstock.com

つかさ

昭和最後の生まれで、現在31歳。東京・丸の内にある会社にて受付勤務。素敵なお嫁さんになるべく、2015年関西から上京し、絶賛婚活中でございます♪


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