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BEAUTY

2019.03.15

毎日のお風呂が美白への近道!? 美白を叶える5条件をお風呂博士が大発表♡

もうすぐ春♡ 肌を出す季節が近づくと、「美白」を手に入れたいと思う人が多いのでは? 今回は、“お風呂博士”こと株式会社バスクリン広報の石川泰弘さんに教わった「美白5条件」をご紹介!

【美白5条件】透明感・均一感・潤い・滑らかさ・血色

春から夏にかけて、高まる美白熱。ホワイトニングケアにUVケア、インナーケアも気になりますよね…。それを速攻&劇的するのは、なんとお風呂なのです。毎日の習慣で、ぱっと光を放つ肌を手にいれる方法「美白5条件」をお風呂博士 株式会社バスクリン 広報 石川泰弘さんに教えてもらいました。

条件1:透明感

透明感とは、まさに透き通る印象。くすみや濁りがない明るさは、美白肌の何よりの条件でしょう。くすみや濁りを一掃して透明感を手に入れるためには、代謝を整えて、血液を滞りのない状態にするのが大切。

お風呂に入ると、体温が上がり血行促進されるため、体の末端まで血液が巡り、酸素や栄養が届きやすくなります。同時に、体中の老廃物が排出されやすくなるため、全身の新陳代謝が促進されて、透明感のある肌に近づくのです。

また、お風呂は快眠へと導く効果があり、良質な睡眠を確保することで、成長ホルモンが分泌され、新陳代謝が正常に整うのです。化粧品で透明感を高めるとともに、お風呂で内側から、そして全身にアプローチすることで、よりスピーディな透明感が手に入ります。

快眠
(c)Shutterstock.com

条件2:均一感

肌の色よりも、むしろ色むらの有無が美白印象を大きく左右することに気づいていましたか? 色むらも、くすみや濁り同様、やはり、代謝の低下が原因。お風呂に入って代謝を高めることで、肌の均一感が生まれます。また、お風呂に入ると体温が上がり、冷えによる滞りも緩和されるのです。

お風呂でリラックスしながら、リンパマッサージをするのも、均一感を手にいれるにはとても効果的。

お風呂でリラックス
(c)Shutterstock.com

ゆっくりとお湯につかりながら、耳の後ろや首、鎖骨などを軽くマッサージしてみましょう。血流も増えているため、リンパの流れがスムーズになり、顔色が均一に近づくはず。

条件3:潤い

お風呂は潤いにも密接に関係しています。お風呂上がりの肌の明るさに「ずっとこの明るさならいいのに」と思ったことはありませんか?

それは、一時的に肌が水分を含んでいるから。実は、お風呂に浸かることで皮脂が流れ、角質に水分やNMF(天然保湿因子)などが一時的に入り込むからなのです。

そこで大切なのは、入浴剤保湿成分が配合された入浴剤を使うことで、保湿剤が全身を包み込んで「ふた」の役割を果たすため、皮脂が奪われすぎたり水分が蒸散できて全身の潤いが守られます。

バスクリン きき湯

また、お風呂から上がったら、角質に水分が含まれているうちになるべく早くスキンケアやボディケアをして、潤いを閉じ込めましょう。あのお風呂上がりの明るさを毎日キープできれば、美肌印象が叶います。

条件4:滑らかさ

キメの乱れ、毛穴の目立ち…、肌表面の凹凸は影になって肌トーンが下がります。肌を滑らかにすることも、美白印象を手に入れるために重要なポイント。そのために、お風呂は一役買います。

お風呂には、全身まるごと「浸け置き」ができるというメリットがあります。お湯に肌を浸け置くことで、毛穴汗腺などに詰まった汚れをじんわりと優しく取り除くことができ、キメが整ったり毛穴が目立たなくなったりと、肌表面が整うのです。

キメが整う
(c)Shutterstock.com

特に、重曹が含まれる入浴剤を使うと、清浄効果を高めて皮脂汚れを除去し、肌表面をつるんと滑らかにする効果があります。またお風呂に浸かると、角層に水分が含まれ、柔らかくなるため、古い角質や汚れが溜まりやすくくすみがちなTゾーンや小鼻の脇、あご先など優しくなでるだけでも、さらに滑らかに。

ざらつきやかさつきが気になる場合には、スクラブケアを加えるとより効果的!

条件5:血色

血色が奥に透ける、生き生きとした「ほのピンク」の肌は、美白肌の理想形。まさに、お風呂上がりの肌の色です。お風呂には、水圧効果温熱効果浮力効果と大きく3つの効果があり、それぞれが血流をアップさせます。

お風呂に浸かると水圧で横隔膜が押し上げられ、呼吸の回数が増えることで心臓がより活発に働き、心肺機能が高まって、血流が促進。また、体内を血液が一周するのにかかる時間はおよそ1分間とされているため、20分間お風呂に浸かると、温められた血液が体内を20周することになり、血行が促進されます。

血流が促進
(c)Shutterstock.com

さらには、凝り固まっていた筋肉が浮力の効果でほぐれ、血流がアップ。それだけでほのピンクの肌色が手に入るのです。しかも、毎日バスタブに浸かるのを習慣にしている人のほうが、たまに浸かる人よりも体温が上がりやすいというデータもあり、結果血流がアップしやすいと言えます。

つまり、お風呂を習慣化することで、常にほのピンクの肌色に近づくというわけです。ちなみに、血行のいい肌は、美白化粧品にも届きやすいというメリットもあります。

◆肌荒れ・しっしんには「きき湯 クレイ重曹炭酸湯」がおすすめ

炭酸ガスと温泉ミネラル成分「重曹」と保湿成分ベントナイト(クレイ)を配合。重曹が入浴効果を高め、血行、新陳代謝を促進。清浄効果を高めて皮脂汚れを除去し、肌表面を整えます。「肌荒れ・しっしん」を和らげ、潤い肌へと導いて、美白印象を高めます。

きき湯 クレイ重曹炭酸湯

忙しいときほど、ゆっくり湯船に入って疲れをとりましょう。毎日湯船に浸かることで、美白になれるかも♡

情報提供/株式会社バスクリン

教えてくれたのは…「お風呂博士」こと株式会社バスクリン 広報 博士(スポーツ健康科学) 石川泰弘さん

【資格】
・温泉入浴指導員(厚生労働省規定資格)
・睡眠改善インストラクター(日本睡眠改善協議会認定資格)
国各地で温泉や入浴、睡眠に関する講演を実施。講演やセミナーが話題となり、出演依頼が後を絶たない。

【著書】
・「バスクリン社員がそっと教える肌も腸も健康美人になる入浴剤26」(スタンダードマガジン社)
・「バスクリン社員が襲える究極の入浴術 お風呂の達人」(草思社)

【監修】
・「睡眠・入浴・ストレッチ」(日本文芸社)


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