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LIFESTYLE

2018.08.01

横浜流星は器用なのか!? 本人に直撃してみたところ…

2018年は映画『虹色デイズ』や『兄友』と主演作が公開され、今冬には『青の帰り道』、来年には主演映画『愛唄』が公開を控えている俳優・横浜流星さん。先日はついにアーティストとしてもデビュー! ノリに乗る彼の「素顔」に迫ります。

横浜流星は褒められると戸惑ってしまう!?

俳優として活躍する横浜流星さんが、GReeeeNプロデューサーJINさんのもと、「今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)」でアーティストデビュー。

今回は、“アーティスト・横浜流星”をすぐそばで見る5人のスタッフたちが彼の素顔を洗いざらい暴露します。

【スタッフは見た!02】宣伝スタッフからの証言

アーティスト写真の撮影、ジャケット写真の撮影、MVの撮影で、アーティストとして、何を求められているかをすぐにキャッチして、自分の中で消化して表現しているように感じました。瞬発力があるからこそ、すごく器用に見えますが、人には見せない努力家なのでは…!?

横浜流星

――すごく褒められていますね。

横浜:僕、褒められなれてないので、こんなことを言われるとすごく戸惑ってしまいます(笑)。今回、『今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)』でプロデュースをしてくれたJINさんも褒めて伸ばしてくださるタイプだったんですが、あまりに褒められ慣れてなくて、何度も「本当ですか!?」って聞いちゃっていました。これは僕の悪いクセですね(苦笑)。

横浜流星

――瞬発力は演技でも必要になりますよね。

横浜:そうですね。今までは自分から発信するようなお芝居が多かったんです。でも、最近になってありがたいことに主役をやらせていただくようになって、相手が言うセリフに対してどう応えるかという“受け”の芝居をすることが増えたんです。

その時に大事にしていたのは、素直に思ったものを返すということ。それが瞬発力につながっていたのかもしれません。相手がこうしたら、僕はこうするという常にアンテナを張り巡らせていた気がします。

――アーティスト写真やジャケット写真に対して求められていることは即座にキャッチしたと。

横浜:はい。“さわやか”というテーマがあったので、自分が持っているすべてのさわやかさを全開にして反映させていきました。

――プライベートで瞬発力を感じるときはありますか?

横浜:テレビで辛い物の特集をしてたら、次の日に蒙古タンメンを食べに行ったりしますね。あとは、ファッション雑誌を読んですぐに洋服を買いに行ったりしています。でも、いざお店についたら慎重になって、結局その日は買わずに帰るんですよ。

――そしたら洋服はなくなっていることも…?

横浜:あります、あります(笑)。そのときは“運命じゃなかった”って思うようにしています。そこに関しては瞬発力がないのかも(笑)。

横浜流星

――ちなみに、スタッフさんからは器用だと書かれていますが、どうでしょうか。

横浜:僕は不器用です。小さな頃、学校で球技を練習しなくても、上手にできちゃう人たちがうらやましくて仕方なかったんです。僕は練習しないとできないタイプだから、すごく悔しかったですね。

――でも以前、しごとなでしこの高杉真宙さんとの対談で、「高校時代は無敵だった」とおっしゃっていましたよね?

横浜:高校生の頃って、何もわかっていなかったですからね(笑)。なんであんなに自信満々に楽しんでいたのか、今となっては不明です。

――あの時期に戻りたいと思いますか?

横浜:いや、十分楽しんだので今は今のままで大丈夫です(笑)。今の僕で、これからも頑張っていきたいと思います!

横浜流星『今日もいい天気feat.Rover(ベリーグッドマン)』
発売中/ユニバーサルミュージック

横浜流星『今日もいい天気feat.Rover(ベリーグッドマン)』

Profile
横浜流星(よこはま りゅうせい)
1996年9月16日うまれ。21歳。2011年「仮面ライダーフォーゼ」にてドラマデビューし、「烈車戦隊トッキュウジャー」で注目を集める。2017年に映画『キセキーあの日のソビトー』でアーティストGReeeeNのナビ役で出演し、「グリーンボーイズ」としてCDデビューも果たす。2018年は映画『虹色デイズ』や『兄友』と主演作が公開され、今冬には「青の帰り道」、来年には主演映画「愛唄」が公開を控えている。今最も注目を集める若手俳優のひとり。

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文/吉田可奈 撮影/天田陸人

初出:しごとなでしこ


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