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2018.05.13

いいことだけじゃない!「同棲」はプチストレスの温床にも!

大好きな彼氏といつでも一緒にいられる“同棲”は、いいことばかりじゃない! 今回は“同棲”を始めたことにより、プチストレスにぶち当たった働く女子たちの激白を紹介。

■1:「自由に“おなら”ができなくなり、お腹がパンパン!」(30歳/ネイリスト)

お腹がパンパン
(c)Shutterstock.com

N香「先月から年下彼氏と同棲を始めました。平日はまだいいんですけど、週末は彼は家にいることが多く、自由に“おなら”ができないので苦しいです」

編集部「あー、同棲あるあるですね。気にせずに目の前でする人もいるみたいだけれど、女子的には気になりますよね」

N香「彼に音を聞かれるわけにはいきません! なので、いつも我慢するんですけど、そのせいで週末はいつもお腹が張ってて…パンパンになってます」

編集部「……我慢は体に悪そうだから、出せるようになるといいけど…。別の部屋に行って出すとかはダメですか?」

N香「ワンルームで同棲しているので、難しいです。トイレに行っても聞こえそうだし。外に行ったタイミングで出してます」

編集部「それはそれは…マナーも大事だけれど健康も大事だから、自由にできる環境が整うといいですね」

■2:「朝ごはんを食べなくてはならず…」(27歳/アパレル)

カツカレー
(c)Shutterstock.com

J里「去年から、3歳上の彼と一緒に住んでます。一緒に住み始めてから毎日朝ごはんを一緒に食べなくてはならなくて、太り始めました

編集部「ん? J里さんは、朝ごはんを食べない習慣だったとか?」

J里「そうなんです。彼は朝ごはんを食べないとダメなタイプ。しかも力仕事なので、ガッツリの朝食、たとえばカツカレーとかで1日をスタートさせないといけないんです。

朝ごはんを作るのは苦ではないけれど、一緒になって食べていただけで、同棲前より私だけ体重が4kg増えました」

編集部「朝ごはんは食べたほうがいいはずだけれど、朝からカツ食べて4kg増は確かに、悩ましいですね…」

■3:「電気を消せず、眠りにくくなりました」(33歳/エステティシャン)

彼氏 眠れない
(c)Shutterstock.com

L未「今年の2月から同じ年の彼と結婚前提で同棲を始めたんですけど、彼は寝るときに電気を消さず、小さめの電球をつけていないと眠れないタイプ

私は寝るときは真っ暗にしないとダメなのに、我慢して彼に合わせているため、一緒に暮らし始めてから寝つきが悪くなりました…」

編集部「寝るときの部屋の明るさに関する好みって、個人差ありますよね。慣れるとも聞くけど、全然ダメですか?」

L未「ダメですね…天井にある照明の一番暗いやつをつけて寝るんですけど、仰向けになると光が気になっちゃって…いつも彼に背を向けて、横向きになって寝ています」

編集部「それは確かにプチストレス…。彼が、真っ暗な部屋でも寝られるようになるといいですね!」


同棲は、彼とひとつ屋根の下で暮らせる喜びもあるけれど、ちょっとした苦悩を抱えることになった女子も。うーん、悩ましい!

初出:しごとなでしこ


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