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LIFESTYLE

2017.08.14

【リコピン】多く含むのはどのトマト!? 効率よくリコピンを摂取できるトマトレシピ

スーパーでも様々な種類のものを目にするようになった「トマト」。実はトマトには3種類あり、そのトマトよってもリコピンの量が違うんです!!

問題! 3種類あるトマトの中から、1番リコピンが多く含まれているのはどのトマト?

スーパーの野菜コーナーなどでおなじみの生食用トマト、加熱すると旨みや甘みが増すことから煮込み料理などによく使われる料理用トマト、果肉が厚く赤くてかたい加工用のトマト。一概にトマトと言っても、いろんな種類のトマトがあるんです! こうして見ると、形も大きさも違うのですね。

トマトに含まれている栄養素のひとつ【リコピン】には、抗酸化成分が含まれていることから、紫外線対策としても夏に食べると効果的と言われています。

さてこの3種類のトマトのなかで、一番リコピンが含まれているのはどのトマトでしょうか?

(c)Shutterstock.com

正解は…、加工用トマト! リコピンは、果皮に多く含まれており、赤くてかたい加工用トマトは、ゼリーが少ない分果肉が厚く、リコピンが多く含まれています。栄養価が豊富な旬の夏の時期にだけ収穫されるので、トマト加工品には栄養価の高い加工用トマトが使われます。

リコピンを上手に摂取するためのポイント3

ちなみに、1日のリコピン摂取目安量は15〜20mgと言われています。さらにリコピンを効果的に摂取するには、このような点に気をつけてみてください。

■1.加工用トマトを食べる
リコピンが豊富な加工用トマトは、ケチャップやトマトジュースなどに使われています。トマト加工品を上手に摂取しましょう!

■2.油と一緒に食べる
リコピンは、脂溶性の栄養成分なので、油と一緒に食べることで吸収率が高まります。

■3.加熱して食べる
加熱すると植物の細胞壁が壊れて、栄養成分の吸収率がアップします。

生トマトなら約500gでLサイズのトマトを2個、トマトジュースなら約1本弱の160gを飲めば1日のリコピン摂取目安量に達しますが…毎日生トマトを食べたり、トマトジュースを飲み続けるのは大変。そこで今日は、トマト加工品であるトマトジュースやトマトケチャップを使った、トマト料理のアレンジレシピをご紹介します。暑い夏にもさっぱり食べられますよ♪

ダブルトマトのリコピンリッチパスタ 調理時間:15分

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リコピンたっぷりのトマトソースと生のプチトマトの「ダブルトマト」でつくる、トマト好きのためのトマトソースパスタ。1皿でリコピンたっぷり15mg分以上摂取することができます! また、生トマトもオリーブオイルで加熱することで、リコピンの吸収率もUP。

【材料(2人分)】
・スパゲッティ(乾) 180g
・ベーコン(スライス) 3枚(60g)
・玉ねぎ 1/2個(100g)
・エリンギ 1パック
・にんにく(みじん切り) 1片(5g)
・プチトマト 150g
・オリーブオイル 大さじ2
・トマトケチャップ 大さじ8
・こしょう 適量
・イタリアンパセリ 適量

【下準備】
・ベーコンは、1cm幅に切る
・玉ねぎは、5mm幅の薄切り
・エリンギは、長さを半分にし、くし切り
・プチトマトは、半分に切る

【作り方】
1.スパゲッティは塩(湯に対して1%)を加えた湯でゆで、ざるに上げる。(ゆで汁はとっておく)
2.フライパンにオリーブオイルとにんにくを合わせて熱し、香りが出たらベーコン、玉ねぎ、エリンギを炒める。
3.プチトマト、ケチャップ、スパゲッティのゆで汁100mlを加えて、煮る。
こしょうで味を調える。
4.ゆであげたスパゲッティを③に加え、手早く和えて器に盛り、イタリアンパセリを添える。

トマトの夏野菜カレー 調理時間:20分

to2

トマトジュースをたっぷり入れて、トマトのうまみをぎゅっと詰め込んだトマトカレーは、いつものカレーよりさっぱり、ヘルシー! たっぷり夏野菜を合わせて、季節のおいしさも満喫できます。トマトジュースを一緒に炊き込んだトマトライスで、彩りと爽やかな味わいをプラス♪

【材料(3人分)】
・鶏むね肉 200g
・塩 少々
・こしょう 少々
・薄力粉 適量
・かぼちゃ 100g
・赤パプリカ 1個
・なす 1本
・サラダ油 50ml
・玉ねぎ 1個
・カレールウ 3片
<A>
・ケチャップ 大さじ1
・トマトジュース(食塩無添加) 500ml
・水 300ml
【トマトライス】
・米 2合
・トマトジュース(食塩無添加) 1カップ
・水 適量
・バター 20g

【下準備】
・鶏むね肉は、ひと口大のそぎ切り
・かぼちゃは、5mmの厚さに切る
・赤パプリカは、くし切り
・なすは、くし切り
・玉ねぎは、くし切り
・米は、といでざるに上げておく

【作り方】
1.トマトライスをつくる。
炊飯器に米、トマトジュースを入れ、2合の線まで水を入れ、炊飯する。
炊きあがったらバターを混ぜる。
2.フライパン(または鍋)に油を熱し、かぼちゃ、パプリカ、なすを揚げ焼きにし、いったん取り出しておく。
鶏むね肉は下味をし、粉をまぶして焼き、取り出しておく。
3.玉ねぎを炒め、<A>を加えて中火で10分ほど煮る。
カレールウを加えて煮溶かし、さらに5分ほど煮る。
4.器に[1]のごはんを盛りつけ、[3]をかけ、[2]を添える。

簡単ガスパチョ風 調理時間:5分

to3

太陽の恵みたっぷりのガスパチョ風スープで、食欲のない日もさっぱりと栄養補給! 仕上げにオリーブオイルを垂らせば、風味良く食べることができますよ。

【材料(1杯分)】
・トマトジュース 150ml
・塩 少々(1g)
・きゅうり 適量
・黄パプリカ 適量
・スライスチーズ 適量
・オリーブオイル 適量
・レモン 1切れ

【下準備】
・トマトジュースは、冷やしておく
・きゅうりは、5mm角に切る
・黄パプリカは、5mm角に切る
・スライスチーズは、5mm角に切る
・レモンは、くし切り

【作り方】
1.器にトマトジュースを注ぎ、塩を加えて混ぜ、きゅうり、パプリカ、チーズをちらす。
オリーブオイルを垂らし、レモンを添えて、好みでしぼる。
※お好みでこしょうをふっても◎

左/「デルモンテ 食塩無添加トマトジュース」希望小売価格330円(税別)、右/「デルモンテ トマトケチャップ」希望小売価格226円(税別)

今回ご紹介したレシピで使ったのは、「デルモンテ 食塩無添加トマトジュース」と、「デルモンテ トマトケチャップ」など。リコピンが通常の1.5倍含まれた「デルモンテ リコピンリッチ」シリーズも合わせてチェックしてみてくださいね!

キッコーマン

初出:しごとなでしこ


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