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BEAUTY

2019.01.09

今から備えたい! 春に多い「肌ゆらぎ」を防ぐためには!? ズバリ「化粧水」です!

いくつになっても美肌を保ちたいもの。今回は、春に最も多い「肌ゆらぎ」について紹介します。まだまだ寒い冬ですが、先を見据えて対策していきましょう。

肌に合った「化粧水」を選ぶことが大切!

春は、一年の中で最も肌がゆらぎやすい時期。それは、花粉紫外線、肌がゆらぐ原因となるさまざまな外側刺激環境要因が同時に降りかかってくることが関係しています。

肌が水分不足で角質層が隙間だらけの状態だとバリア機能が低下し、これらの外的刺激が肌の中に浸入し、トラブルが発生。肌をゆらぎから救うには、まずは「化粧水」で肌内部をしっかり水分で満たし、刺激に負けないバリア機能を整えることが得策です。

◆敏感状態の肌は化粧水が早く浸透してしまう…

健康な肌の内部は、バリア機能が正常に機能し、様々な刺激から守られています。しかし、バリア機能の低下した肌は、水分が不足し角質層が隙間だらけに。

健康な肌であれば、化粧水が浸透しても刺激を感じることはありません。しかし、敏感状態の肌では、化粧水が肌の対応力よりも早く浸透してしまうため、肌がびっくりし、しみたり、ピリピリしたりといった刺激(感覚刺激)が生じることがあります。

刺激を感じさせずに浸透させるためには、化粧水の浸透をコントロールすることが重要!

化粧水
(c)Shutterstock.com

◆化粧水の浸透をコントロールするとは?

きゅうりに塩をふると、水分が出てきます。これは、外側の塩を薄めようとして、きゅうりの中から出てくるため。このように、濃度の高い方に水分がひっぱられる力のことを「浸透圧」といい、実は皮膚においても同じような現象が生じています。

きゅうり
(c)Shutterstock.com

皮膚の細胞は、ひとつひとつが細胞膜という壁で囲まれています。壁の外の濃度は化粧水の成分によるものなので、使用する化粧水によって押したり引っ張ったりする力が発生し、敏感状態の肌ではこの力が刺激になることも。逆に、中と外で濃度が同じであれば、刺激は生じないということが言えます。

◆肌ゆらぎ度合いに応じた化粧水

ゆらいだ肌を立て直すためには、自分自身の肌状態を把握し、適正なアイテムを選ぶことが大切。ゆらぎの度合いや頻度に応じた化粧水を推奨している「アクセーヌ」の化粧水を紹介します。

アクセーヌ モイストバランス ローション

業界最小レベル「超微細ナノカプセル化技術」を採用しており、潤い保持成分が深く浸透。さらに、角質細胞をふっくら潤わせる「セルバウンス技術」採用で肌本来の透明感と明るさを出します。セラミド類似成分配合で、1回の使用で12時間潤いをキープ。

アクセーヌ モイストバランス ローション

▲アクセーヌ モイストバランス ローション 360ml 5,500円

アクセーヌ AD コントロール ローション

ウォーリング コントロール技術を採用しており、肌に負担をかけずにおだやかに浸透します。そして、保湿成分グリセリンを高配合。絶妙な配合バランスでしっかり潤うのにべたつきません。また、厳選した6種の成分だけを配合したシンプル処方のため、肌トラブルを繰り返す敏感な肌でも心地よく使えます。

アクセーヌ AD コントロール ローション

▲アクセーヌ AD コントロール ローション 12oml 3,500円

肌トラブルを防ぐためにも、自分自身の肌に合った化粧水を使ってスキンケアをしましょう♥

※価格は税抜き表示


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