「職業は違えどみんなプロ。時間を忘れるほど楽しかった」
世界最大級の宿泊予約プラットフォームであるAirbnbの日本法人Airbnb Japanは、新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」を発表。キャンペーンの世界観をより具体的に体感できる取り組みとして、フードクリエイターおよびAirbnbホストが考案したレシピ集「エアビ飯」」も公開されました。
都内でプレス発表会が開催され、新ブランドキャンペーンCMに出演する竹内涼真さんが登壇。

新キャンペーンCMの出演について竹内さんは「もともとプライベートでAirbnbを利用していたので、オファーが来たときは純粋にうれしかったです。海外に仕事で行ったとき、撮影が終わった後に家族を呼んでAirbnbで宿泊先を見つけて一緒に過ごして… などと活用させていただいていました」と実際の活用法を交えて振り返りました。
今回のキャンペーン動画では、竹内さんがサッカーのユースチーム時代を共に過ごした友人3人とAirbnbの一棟貸しの宿泊施設で再会。旅先で仲間と一緒に料理を作り、同じ食卓を囲む様子が描かれています。
新CMについて竹内さんは「実際の友人とCMを撮影する企画は斬新だなと。僕自身がAirbnbでレンタルしたスポットで過ごすことを経験していることもあり、より自然体に近い姿が映っていると思います」と感想を述べました。

CMで注目してほしいポイントは?
竹内:ほぼドキュメンタリーに近く、CMと聞いて思い浮かべる映像と全然違うところが魅力だと思います。学生時代から築いてきた関係や作ってきた思い出があるからこその、リアルな空気感が醸し出された仕上がりだと感じました。みんなでアイディアを出し合いながらその空間だからこその時間を過ごす、そんな瞬間を切り取ったCMは珍しいと思うので、注目していただきたいです。

再会した瞬間の気持ちや撮影時のエピソード
竹内:友人たちとの共演は、お芝居とはまた違う感覚。友人たちに引き出してもらった表情やリアクションがたくさんあります。
撮影当日は控え室も別々で、いざ撮影本番で久しぶりに顔を合わせるスタイルだったんです。そんなことする必要あるのかなって正直思った部分もありました(笑)。最近はLINEで近況報告するか誰かの結婚式で顔を合わせるくらいだったので、まさか仕事で再会するとは。最初に「AirbnbのCM撮影をユース時代の友人と一緒にどうですか」とご提案いただいたときは、本当に大丈夫かな?と思ったのが素直な感想でしたね。でもみんなプロサッカー選手として第一線を走ってきた方々なので、現場で何を必要とされているのか、求められているのかを瞬時に把握するんですよ。だからすごくスムーズに撮影が進みましたし、仕事ということを忘れるくらい楽しい時間でした。

撮影した場所は千葉の海沿いだったのですが、夕陽が本当にきれいで。スタッフさんたちとみんなで海を眺めて「最高だね」なんて話しながら撮影を終えたのも思い出です。

友人の意外な一面を発見することもありましたか?
竹内:監督も友人3人それぞれの個性を理解してくれて、どう撮影しようかと話し合いをしたこともありましたね。彼らから「こうしたらいいんじゃない?」と提案されたり、僕もちょっと演出させていただいたりも。
僕はありのままの自分でカメラの前に立つって難しいと感じているのですが、友人たちはそういった雑念なく、僕との関係性をセリフに乗せていて。こんなに素敵に表現してくれるんだと感動しました。みんな役者やったらいいのにと思うくらい(笑)。

撮影では友人が食材を持ち寄ってくれたり、夜食を作ったりもしたとか
竹内:山形に住んでいる友人が持ち寄ってくれた山形牛を実際に撮影時に焼いて食べましたが、おいしかったですね。BBQ後に「エアビ飯を作ろうか」と余った食材で夜食を作ったのも、仲間内では初めてだったので少し小っ恥ずかしい部分もありつつ楽しかったです。非日常空間でエアビ飯を役割分担して作る、という時間がかけがえのないものになりました。リュウジ(友人の一人)が切ってくれたパセリがツッコミどころしかなくて(笑)。ぜひそこにも注目してほしいです。

「エアビ飯」の最後の仕上げにも挑戦!
Airbnbの宿泊施設で実際に作れるレシピが用意され、竹内さんが「エアビ飯」の仕上げに挑戦する場面も挑戦する企画も実施されました。


仕上げを終えた竹内さんは「こんなかわいいのをみんなで集まったときにササっと作れたらかっこいいですよね」とキラキラの笑顔でコメント。

最後に「新キャンペーンCMは、Airbnbの撮影ということを忘れるくらい、いい雰囲気でリラックスしている姿が収められています。実際に、ユースの仲間と長らく会えていなかった時間が瞬時に埋められる感覚がありました。仲間や家族と一緒に特別な時間を過ごせる空間ってそう多くはないかなと思うので、ぜひみなさんにもAirbnbをガンガン活用していただきたいです。僕もこれからも活用させていただくつもりです!今日はありがとうございました」とメッセージを送り、発表会を締めくくりました。

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撮影/杉原賢紀 取材・文:近藤亜衣子



