市場じゃなくても楽しめる! 台湾のコンビニで見つけたスイーツ
台湾旅行の楽しみといえば、夜市や専門店での食べ歩きですが、実はコンビニでも本格的なスイーツが手軽に楽しめます。
今回ご紹介するのは、台湾の伝統的なスイーツ・豆花(トウファ)のカップタイプです。

専門店で食べるような滑らかな口当たりと優しい豆の風味が、このカップで見事に再現されています。しかも、価格は一つ約200円(現地価格で45〜55台湾ドル前後)。この値段で本格的な台湾スイーツが味わえるのは、現地のコンビニならでは!
気になる中身は…?

付属の蓋を開けると、白い豆花がたっぷり。その上には小袋に入った黒糖シロップが入っています。
このカップの素晴らしいところは、温めてもおいしいこと。「冷熱皆宜(冷やしても温めても美味しい)」と書かれているタイプが多く、特に冬の寒い時期や夜食には、温かい黒糖豆花が体に染み渡ります。豆花の優しい甘さと、コクのある黒糖シロップ…一度食べるとやみつきになる組み合わせです。
また、豆花のほかにおすすめしたいスイーツが「タピオカ」。台湾はタピオカ大国として知られ、一杯300円ほどからと日本に比べ安いのです。

台湾旅行の際には、ぜひお近くのコンビニに寄って、おいしいスイーツを探してみてくださいね。
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