【月刊オッジェンヌ】オッジェンヌの「コレ、語らせてください♡」
Oggi専属読者モデルであるオッジェンヌは、仕事も自分磨きも全力投球の働く女性代表として、ファッションや美容、ライフスタイルなど等身大の情報を発信。趣味や特技もさまざまで、幅広いフィールドで活躍中!
今回のテーマは、人生で最も大切なイベントのひとつ、結婚式。式のスタイルも自由に多様化していく今の時代、オッジェンヌのこだわりポイントは…!?
教えてくれたのは…

水上友里さん(メーカー勤務・28歳)
挙式前に食事制限と筋トレで、1年かけて-6㎏を実現し、現在もほぼキープ中。持ち前のセンスが光る結婚式に注目!
こだわり屋な性格は結婚式で本領発揮!
2歳上の夫とは、大学時代に共通の知人を通じて知り合いました。初デートでとても素敵なレストランに連れて行ってもらい、「センスのいい人」という印象でしたが、相手は社会人でしたし、正直、最初は警戒心も…。しかし、しだいに彼の誠実な人柄にひかれて交際を始め、つきあって3年後の2022年、私の誕生日旅行で婚約しました。
元々、私が社会人になったら結婚しようと話し合っていたので、理想のシチュエーションはある程度伝えていて。「ホテルより、温泉も美味しいごはんも楽しめる旅館がいい」とリクエストしたところ、静岡県の〝LOQUAT西伊豆〟で、108本のバラの花束とともにプロポーズしてくれました。
挙式は翌年夏に決定しましたが、当時24歳だった私は、結婚式への出席経験もなく、良し悪しの基準もない状態。手探りのまま3か所の式場を回り、「大切なイベントですから、ゆっくり考えて決めてください」と決断を急かされなかった〝ザ・リッツ・カールトン東京〟で式を挙げることに。夫も私もこだわり屋で、妥協を許さぬストイックな性格を発揮し、食に装飾にドレスに… と、すべてにこだわりました。
今年で結婚5年目に突入しますが、夫は今も昔も、人として尊敬できる〝尊い存在〟。式の準備期間は、タスクを前倒しで終える派の私と、ギリギリに終わらせる派の夫で、小さな喧嘩もありましたが(笑)、写真や動画を見返しながら、「挙式してよかったね」と話す時間は、かけがえのないひとときです。
とにかくドレスにこだわりました♡


ウエディングドレスは〝アントニオ リーヴァ〟。シンプルなマーメイドドレスかと思いきや、独創的で立体感のあるバックのモチーフにひかれました。
結婚式のドレス2着で前撮りも!

カラードレスは〝ヴェラ・ウォン〟。ふだんは選ばない鮮やかな赤が新鮮!

前撮りでは、ダークカラーのブーケを合わせました。

パンプスはネットで購入!
赤のドレスが大人っぽく映えるシックな装飾を意識

ネイビーやボルドーでリッチに!
お花の装飾はアップグレードプランに。赤のカラードレスが大人っぽく引き立つように、お花は『通常の5倍くらい暗くしてください』と依頼。ケーキは3段で豪華に!

バックリボンは横から見ても華やかに映える!

お見送りのプチギフトは〝アンド ザ フリット〟のスナックが喜ばれました。
3回の前撮りで黒ドレスと白無垢も着用


黒ドレスは三浦半島、白無垢は鎌倉の妙本寺で撮影
式場での前撮りのほか、神奈川県で洋装&和装での撮影も。当初、披露宴用カラードレスの候補に入っていた、黒ドレスを着る夢も実現! それぞれ〝NOREN MUSE〟と〝wabi〟という前撮り業者に依頼しました。
プロポーズは24歳の誕生日旅行
ホテルではなく旅館をリクエスト! 〝LOQUAT西伊豆〟が思い出の地

築約300年の物件を改装したリノベ旅館で、1日3組限定の一棟貸切。ごはんはイタリアンで、バーやベーカリーも併設されているなど、私のツボをすべて押さえてくれる夫の勘所はさすが! 婚約指輪は〝ブルガリ〟でした。
結婚指輪は〝エルメス〟一択!

左がメンズ用。ありそうでない、〝男性がつけて素敵に見えるデザイン〟にこだわりました。
2026年Oggi9月号「月刊オッジェンヌ」より
構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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