スタイリスト・縄田恵里さんのリアル服
大人が取り入れやすいトレンド選びや配色技が得意。7歳と3歳の男の子のママでもあり、甘めからハンサムなテイストまで幅広い着こなしが支持されている。
フレンチシックな華やぎスタイルで夏を満喫♡
この夏休みに子連れでパリ旅行を計画中なのだとか。その影響もあっておしゃれもすでに女っぽいパリジェンヌ風アイテムに心がひかれているそう♡
寒色同士のカラーミックスで夏の夜のお出かけ気分を盛り上げたい

@会食
「顔周りが華やかになるフリルブラウスが大好きで、夏は思いきってきれい色で取り入れようと思っています。一枚で立体感がつくれるので、夏のワンツーコーデにも重宝。小物はモダンになりそうな黒よりブラウンで優しげにまとめて。ヌバックレザーのバッグやミュールで、ヴィンテージライクな女っぽさをプラスするのが今の気分です」
AUBRIOTのフリルシャツ

「縦ラインを強調するフリルが印象的なブラウス。襟付き&寒色のラベンダーが、甘さ控えめに大人っぽく着こなせるポイントです」
SHIRT/オブリオ
PANTS/mtmodelist
BAG/THE ROW
SHOES/ZARA
SCARF/ビューランス
PIERCED EARRINGS/ボッテガ・ヴェネタ
NECKLACE/Vintage
RING[RIGHT HAND]/0910
シャツ¥49,500(オブリオ) パンツ[共布ベルト付き]¥39,600(RIGA INTERNATIONAL JAPAN〈mtmodelist〉) その他/私物
ベージュのバギーデニムとまろやかな配色でつないだ夏のヴィンテージシック

@リース
「ブラウスはチュールに花柄の刺しゅうを施した繊細な表情もお気に入り。レースというだけで甘いので、あえてカジュアルなデニムやメンズライクなパンツなど、相反するテイストのボトムを掛け合わせるのが大人っぽく仕上がるコツです。ゴールドの金具付きベルトやフリンジバッグでヴィンテージ風に傾けて、華やかさをもうひと盛り♡」
ANAYIのレースブラウス

「シンプルなボックスシルエットでカットソーライクに着こなせるから、総レースでも甘すぎずどこかモダンな表情。肌の透け感も品よく大人の印象をキープできます」

BLOUSE/ANAYI
CAMISOLE/BABYLONE
DENIM PANTS/グリーンレーベル リラクシング
BAG/RADICA STUDIO
BELT/Streets Ahead
EARRINGS/LIZZIE FORTUNATO
NECKLACE[SHORT]/MAYU
NECKLACE[LONG]/DES PRÉS
RING[RIGHT HAND・MIDDLE FINGER・RING FINGER]/マリハ
RING[RIGHT HAND・LITTLE FINGER]/0910
RING[LEFT HAND]/ヒロタカ
ブラウス¥27,500(ANAYI) デニムパンツ¥11,880(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング ルミネ有楽町店〈グリーンレーベル リラクシング〉) その他/私物
ヘルシーなデコルテの肌見せでキレある大人の着こなしに昇華

@打ち合わせ
「南仏生まれの〝ソレイアード〟のプリントは、フレンチシックな着こなしがしたいときに手に取りたくなるアイテム。足元はヒール靴だとレディになりすぎるので、コンサバさを程よくくずせる厚底のスポーティなサンダルを。モードな味わいに少し傾け今っぽいバランスに調整します。トレンドの赤を差すのも、女っぽさがプラスされるので好み♡」
SOULEIADOの花柄タイトスカート

「展示会で見てひと目ボレした、黒×グレーのシックな花柄スカート。柄ものは甘すぎない模様を吟味したり辛口なタイトスカートで取り入れるのがマイルール」

KIRT/ソレイアード
T-SHIRT/バッカ
DENIM JACKET/カオス
BAG/バグレット
SHOES/カルチェグラム
SUNGLASSES/サロン アダム エ ロペ
WATCH/アップル
PIERCED EARRINGS/ボッテガ・ヴェネタ
NECKLACE/IRIS47
RING/DoDo
スカート¥35,200(TOMORROWLAND〈ソレイアード〉) バッグ¥46,200(THIRD MAGAZINE〈バグレット〉) その他/私物
ERI’S SUMMER TOPIC
パワフルなきれい色にもひかれています♡

インパクトのある素材や色で遊び心を添えるのも縄田さんならではのアプローチ。「一点投入で夏のワンツーコーデのマンネリ打破に効果的。赤のシアーカットソーは、肩や腰に巻いて配色バランスをアレンジできるのも優秀」
(上)スカート¥69,300(ルル・ウィルビー) (中)〝ヴェニスマート〟のTシャツ¥9,350・(下)〝マルティニーク〟のリブカットソー¥26,400(マルティニーク 代官山)
ヴィンテージライクな小物使いも気分!

女っぽさをもうひとさじ足したいときに頼りになるそう。「ゴールドメタルフレームのサングラス、レタード柄スカーフやヌバックのバッグは、いつもの服をセンシュアルかつヴィンテージライクに仕上げる名わき役。この夏は久しぶりにヒール靴が履きたい♡」
SUNGLASSES/アイガーメント
SCARF/マニプリ
BAG/THE ROW
SHOES/ヴァレンティノ
サングラス¥26,400(ウィム ガゼット 青山店〈アイガーメント〉) スカーフ¥16,500(マニプリ) その他/私物
RIGA INTERNATIONAL JAPAN TEL:03-5962-7596
オブリオ TEL:03-6851-4604
2026年Oggi9月号「スタイリストのリアル服。『この夏は、コレでいきます!』」より
撮影/須藤敬一(人物)、魚地武大(TENT/静物) ヘア&メイク/あきやまひとみ 構成/菅 博子、粕谷美緒
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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