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LIFESTYLE

2026.06.18

スイーツからおつまみまで!【シーン別】オッジェンヌが選ぶ自慢の手土産

月刊オッジェンヌ Season2がスタート。テーマは毎号、全員から募集したプランで決定! 働くみんなが今、気になっていることを、毎号、根掘り葉掘りします。今回は、オッジェンヌの「自慢の手土産」を聞きました!

【月刊オッジェンヌ】オッジェンヌの「コレ、語らせてください♡」

Oggi専属読者モデルであるオッジェンヌは、仕事も自分磨きも全力投球の働く女性代表として、ファッションや美容、ライフスタイルなど等身大の情報を発信。趣味や特技もさまざまで、幅広いフィールドで活躍中!今回は、Oggiの人気企画「手土産特集」が、オッジェンヌ連載にも出張! ギフト上手なオッジェンヌに、予算2〜3,000円前後で、おすすめのシーン別手土産を教えてもらいました。

手土産を紹介してくれたのは…

大枝千鶴さん(IT関連会社勤務・40歳)
IT会社でプロダクトマーケティングを担当。着付けや歌舞伎などにも造詣が深い、〝粋〟なセンスの持ち主。

水上友里さん(メーカー勤務・28歳)
メーカー営業職&アパレルブランドPRのダブルワーカー。おしゃれなライフスタイルで注目を集め、美食家としても定評あり!

神谷成美さん(フリーランス・35歳)
交際40日目で海外赴任が決まった夫と結婚し、ベトナムに。約2年前に帰国し、現在は10か月の娘と3人暮らし。

下田 悠さん(会社経営・37歳)
外資系医療メーカー勤務を経て、ワイン事業で起業。今年5月、麻布十番にワインバー「repertio」をオープン!

Q. シーンや相手を選ばない万能手土産なら?

A. 「富士見堂」のあんこ天米

富士見堂のあんこ天米
あんこ天米10袋入り¥2,220

「手土産は『行列ができるお店に朝から並んで買う』など、かける手間と時間も含めて価値が生まれるものだと思っています。だからこそ、入手困難で有名な富士見堂のあんこ天米はやっぱり鉄板! 個包装、50日と長めの賞味期限、甘党以外の方でも食べやすい絶妙な甘じょっぱさ… と、幅広いシーンで活躍する手土産の条件もしっかり満たしています」(大枝千鶴さん)

都内では本店のほか、伊勢丹新宿店、東京駅のグランスタなどに出店。
問い合わせ:富士見堂 青砥本店

Q. 友人宅でホムパをするときの手土産なら?

A. 「ベルリンガッチョ・アリメンターリ」のチーズサラミの盛り合わせ

「ベルリンガッチョ・アリメンターリ」のチーズサラミの盛り合わせ
チーズサラミの盛り合わせ¥3,000

「食のギフトは、味を知った上でおすすめできる一品を選ぶのがモットーです。ベルリンガッチョは、ミシュラン掲載の人気イタリアンの姉妹店で、イタリア食材&デリショップ兼ワインバー。予算に応じてつくってくれる前菜アソートには、日本では希少なDOP(原産地呼称保護)指定のチーズや、殻付きのナッツなどが!」(水上友里さん)

ギフト包装で映え度UP!

「ベルリンガッチョ・アリメンターリ」のチーズサラミの盛り合わせ

問い合わせ:ベルリンガッチョ・アリメンターリ TEL:03-6458-5254
※チーズとサラミは予約のタイミングと仕入れ状況によって、同じ価格でも異なる内容に。アレルギー食材、特定原材料等は予約時に伝えると対応可能。

Q. 産後間もない友人への手土産なら?

A. 「AKOMEYA TOKYO」の鯛めしセット

「AKOMEYA TOKYO」の鯛めしセット
AKOMEYA TOKYO おめで鯛セット(令和7年産)¥3,045(オンラインショップ)/¥2,766(店舗価格)

「実際に友人からもらってうれしかったギフト。産後しばらくは娘の世話や離乳食をつくるのに精一杯で、自分の食事はデリバリーやお惣菜で済ませる〝中食〟が中心。炊飯器ひとつで豪華な鯛めしがつくれる自炊キットは、いい気分転換に。食べきれなかった分はおにぎりにしましたが、冷めてもおいしかったです! 消えもので相手の負担になりにくいのもおすすめ」(神谷成美さん)

炊飯器に材料を入れてボタンを押すだけ

「AKOMEYA TOKYO」の鯛めしセット

鯛の切り身がたっぷり!

「AKOMEYA TOKYO」の鯛めしセット

のしやお渡し用紙袋も付けられる。
問い合わせ:AKOMEYA TOKYO

Q. 取引先にお渡しする気のきいた手土産なら?

A. 「つれづれ」のクッキー缶

「つれづれ」のクッキー缶
つれづれ缶(クッキー缶)¥3,300

「今の私が、仕事関係の方々への手土産を買いに駆け込むとしたら、麻布十番の〝つれづれ〟が定番。『5月にオープンしたワインバーが麻布十番にあって…』と、自然と仕事の話につなげられます。ワンオペ製造のため、水~日曜日の週5日営業。一番人気の〝つれづれ缶〟は週100缶限定で、日によっては売り切れることも。だからこそ、プレミア感が出ます!」(下田 悠さん)

実店舗のほか、全国よりオンライン購入も可能。のし紙対応も!
問い合わせ:つれづれ 公式Instagram:@tsuredure_kashi

2026年Oggi7月号「月刊オッジェンヌ」より
構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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