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LIFESTYLE

2026.05.19

“理想の年下男子”爆誕!? 『ユミの細胞たち』シーズン3が最高だった【おすすめ韓国ドラマ】

暇さえあれば韓国ドラマを観て休日を過ごしているエディターが全力でおすすめしたい作品をピックアップしてお届けします。今回は『ユミの細胞たち』シーズン3について。

岡野亜紀子

待望の新シーズンがスタート! 『ユミの細胞たち』シーズン3

大人気ウェブトゥーン「ユミの細胞たち」は韓国で初の実写と3Dアニメーションを融合させる斬新な試みで映像化され、大ヒットを記録した“細胞刺激・共感ロマンスドラマ”。ユミの暮らしとかわいすぎる細胞たちの行動がたまらない魅力となっていて、3年ぶりとなるシーズン3がこの春から配信に。待望すぎるシーズン3の配信決定に小躍りしました。以下、ネタバレを含みます。

あらすじ

夢にまで見たウェブ小説家としての成功を手にしたユミ。だが皮肉なことに、成功がもたらした平穏な日々に退屈していた。そんな彼女の前に、常識外れな新人PDスンロクが登場し、ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。そして、出張先で最悪の状況の中、思いがけないときめきまで感じてしまうのだが…。この関係の行き着く先は、破局か、それとも新たな恋の始まりか。

おすすめポイント

シーズン1もシーズン2も夢中で観た本作。シーズン3の配信を前に改めて観直しましたが、やはり名作。キム・ゴウン演じるユミの働く日常は誰もが共感する悩みや葛藤が描かれていました。会社員としてのモヤモヤ、恋愛の悩み、ユミを取り巻く人間関係などをそれぞれの感情を司どる細胞たちが時に面白く、時に切なく描写をしていてどハマりしています。

▲マルチーズに対する見解の違いも印象的だったシーン

シーズン1はアン・ボヒョン演じるク・ウン、シーズン2はパク・ジニョン演じるユ・ボビーという豪華キャストが恋の相手でしたが、今回は年下のキム・ジェウォン演じるシン・スンロクが相手。オンは「完璧主義な仕事人間」、オフは「家での時間を愛する超インドア派」というスンロク。このギャップもとてもいいんです。シーズン2のラストのシーンで、スンロクと挨拶を交わしているんですよね! ここもとてもいい…。

そんなスンロクを演じたわんこ系男子のキム・ジェウォンの沼に落ちる人が続出(私もその1人です)。スンロクを演じるキム・ジェウォンにも注目。これまでも『ミュージックバンク』MCなどで人気を集めてきましたが、本作では“かわいい年下男子”っぷりが大爆発。

ドラマの話に戻り、今回もユミの脳内は大忙しで、スンロクという新しい存在に対し、細胞たちがどのように動くのか…。作家として大成功したユミのプライム細胞は作家細胞になっていたわけですが、恋愛細胞はどう動き出すの?とワクワク。というのも実写と3Dアニメーションが融合した本作、感情の揺れをアニメーションの細胞たちが表現することでより感情が伝わって本当に面白い!

シーズン3を観る前に、1と2を一気見したのですが、改めてユミはキム・ゴウンでなきゃ演じられなかった…と思うくらい素晴らしい演じっぷり。会社員時代のユミも、作家になろうと頑張り続けるユミも、作家として成功したユミも全てがキム・ゴウンの演じる繊細な演技が細胞たちと重なり合ってより素敵なものにしてくれました。

正直、シーズン2でバビーと別れたときは「なんで??????」ともなりましたが、今回の作品を観て、全てが腑に落ちました。エンディングまで含めて丸っと最高!となる作品ってそう多くないので、「『ユミの細胞たち』本当に本当にありがとう…」となった次第です。

そしてもちろん、ユミの脳内だけじゃなくスンロクの脳内も印象的。下心細胞があまりにも存在感ありまくりで最初に出てきたときは大笑い。武士姿の一筋細胞はスンロクらしさいっぱいでしたし、どの細胞たちも愛おしすぎる。恋愛モードに入ってからのスンロクの愛おしさたるや! 表情筋が緩みっぱなしになること間違いなし。

▲スーツがとんでもなく似合っていて、とてもいい

すでに全話配信済みで一気見することもできます! シリーズ完結は寂しいけれど、何度でも見返したくなる作品。ぜひチェックを。

『ユミの細胞たち』シーズン3 ディズニープラス スターで見放題独占配信中 
(c) 2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved

ユミの細胞たち

岡野亜紀子

Oggiのデジタルを担当。趣味はドラマ鑑賞と推し活と旅で隙あらばライブ参戦と渡韓を目論んでいる。韓国ドラマ熱が再燃して空いた時間は常にドラマ鑑賞中。体にいいことがしたいと思い、マシンピラティスを始めようか悩んではや半年。

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