Oggi読者70人がリアルに使ってる! 働く私たちのベスコス2025
読者アンケートから集計した、読者たちの愛用品! 憧れブランドからプチプラのドラッグストアコスメまで、メリハリをつけて使っている様子がわかる結果に。あなたのお気に入りはランクインしてる?
【洗顔&クレンジング部門】
なじませなくてもメイクが浮き上がるクレンジングオイルが堂々1位! 2024年登場の保湿タイプも人気。
1位 花王 ビオレ ザ クレンズ オイルメイク落とし モイスト 190ml ¥1,410(編集部調べ)

「するっと落ちるのにカサつかない!」(36歳・事務)
2位 ファンケル マイルドクレンジングオイル 120ml ¥1,870
3位 クレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアントA n 140g ¥7,260
【化粧水部門】
安心感のあるロングセラーが上位に。保湿だけではなく、シミ対策など+αも叶えてくれるアイテムが人気。
1位 コーセー 薬用雪肌精 ブライトニング エッセンス ローション [医薬部外品] 200ml ¥4,180(編集部調べ)
![コーセー 薬用雪肌精 ブライトニング エッセンス ローション [医薬部外品] 200ml ¥4,180(編集部調べ)](https://oggi.jp/wp-content/uploads/2026/01/DMA-sekkisei-1.jpg)
「すーっとしみ込んで透明感が増している実感が!」(35歳・IT)
2位 SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス 160ml ¥23,100(編集部調べ)
3位 ロート製薬 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水 [医学部外品]170ml ¥990(編集部調べ)
【乳液&クリーム部門】
’25年リニューアルの名品が1位。次点はデパコス並みの成分が配合されたオールインワンクリーム。
1位 クレ・ド・ポー ボーテ エマルションアンタンシヴ(ニュイ)125ml ¥17,600

「膜を張ったように水分を閉じ込める!」(38歳・販売)
2位 資生堂 アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX(ブライトニング)[医薬部外品] 90g ¥1,782(編集部調べ)
3位 カネボウインターナショナルDiv. KANEBO カネボウ クリーム イン デイII [医薬部外品] SPF30・PA+++ 40g ¥9,350
【ブライトニング美容液部門】
美白美容液市場20年連続売上No.1のHAKUがリニューアル。ホワイトショットへの信頼も絶大!
1位 資生堂 HAKU メラノフォーカスIV [医薬部外品] 45g ¥11,000(編集部調べ)
![資生堂 HAKU メラノフォーカスIV [医薬部外品] 45g ¥11,000(編集部調べ)](https://oggi.jp/wp-content/uploads/2026/01/DMA-haku-1.jpg)
「目立つシミができないのはきっとコレのおかげ!」(30歳・メーカー)
2位 ポーラ ホワイトショット フェイシャルセラム [医薬部外品] 25ml ¥16,500
3位 資生堂 アクアレーベル シミ対策美容液 [医薬部外品] 45ml ¥2,310(編集部調べ)
【エイジングケア美容液部門】
他部門よりしっかり投資している人が多め。首位には、期待を上回る使用感とコスパを両立する逸品が!
1位 エリクシール ザ セラム aa [医薬部外品] 50ml ¥8,910(編集部調べ)
![エリクシール ザ セラム aa [医薬部外品] 50ml ¥8,910(編集部調べ)](https://oggi.jp/wp-content/uploads/2026/01/DMA-aa-tif-1.jpg)
「複合的な肌悩みにアプローチできてコスパも◎」(37歳・事務)
2位 ゲラン アベイユ ロイヤル ウォータリー オイル セロム 50ml ¥19,800
3位 SK-II スキンパワー リニュー エッセンス 30ml ¥18,150(編集部調べ)
Oggi読者70人に聞きました! 働く私たちのコスメ事情
Q.毎日のスキンケア時間は?

忙しい朝は最短3分、長くても20分。夜は美顔器やシートマスクなどを取り入れている人が多く、30分以上という人も約1割。「寝る前にナイトクリームを重ねて、リップ専用美容液をつけると、翌朝のメイクのりがいい」(39歳・小売)という声も。ちなみに朝のメイク時間は、平均14.7分。
Q.毎月のコスメ代は?

数か月に一度買い替えるアイテムも含めた、月平均の金額。「スキンケアは大容量で惜しみなく使える韓国コスメを愛用」(29歳・専門職)など、メリハリをつけて使っている人も。スキンケアとメイク合計の最高金額は「美容液を重視している」(33歳・美容)という人の、月¥52,000。
Q.特に重視しているアイテムは?

「汚れを落とさないと、化粧水も美容液も入っていかないから」(34歳・医療)「土台がしっかりして初めて、その後のメイクも決まる」(28歳・メーカー)など基本を大事にする読者らしい結果に。ポイントメイクは「季節感やトレンドを取り入れやすい」(27歳・教育)アイテムとしてアイシャドウが2位のリップに大きな差をつけた。
Q.去年、一年で特に気になった肌悩みは? (複数回答可)

肌トラブルはこの3つに集中! 「夏が長期化して毛穴の開きが前より気になり、ビタミンCコスメを使い始めた」(38歳・専門職)など個別に対策している人もいれば「毛穴もシワも、乾燥が原因!? 保湿とともに、水をこまめに飲むようにしている」(36歳・教育)という人も。この一年でインナーケアを意識し始めたという人も3割ほど。
エリクシールお客さま窓口 0120-770-933
花王(ビオレ) 0120-165-692
クレ・ド・ポー ボーテお客さま窓口 0120-86-1982
コーセー 0120-526-311
資生堂お客さま窓口 0120-81-4710
2026年Oggi2月号「美容のプロ&読者が選んだOggiベストコスメ2025」より
撮影/辻郷宗平(Bebop) 構成/酒井亜希子・渋谷遥夏・武居時子(スタッフ・オン)
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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