すっきりきれい見せなハーフアップ!

職場でも休日でも、シーンを選ばずに活用できるハーフアップアレンジ。さっとまとめられる便利な髪型ですが、ついワンパターンになりがち。今回、定番スタイルにヘアアクセを合わせたハーフアップアレンジを、ヘアスタイリストの保科真紀さんに習います。タイトできれいめに見せられ、タートルニットなどボリューム感のあるトップスに合わせてもかわいい。
アレンジのプロセスをご紹介します。
STEP1:ハーフアップを作る

ハチ上の髪をまとめて、耳の高さでゴムを結びます。ゴムは隠しやすい細めのシリコンゴムがおすすめ。
STEP2:コーム型のヘアアクセで髪をすくう

コーム型のヘアアクセサリーで髪をすくいます。すくう位置はココ! ゴムをめがけて、ハーフアップ部分と結んでいない髪も一気にすくうのがコツ。また、アクセサリーはカーブ面が裏の状態で。
STEP3:コームをひっくり返して差し込む

そのままゴムの反対側にコームを持っていき、ひっくり返してゴム部分が隠れるようにぐいっと差し込みます。

髪がたるまないようピンと張ると面をきれいに見せることができます。
STEP4:手ぐしで整える

結んでいない髪を手ぐしでほどいて整えます。ここを省略しないことが大切。手でアクセサリーをおさえながら行なっても◎。
STEP5:後頭部のボリュームをUP

後頭部の毛束をつまんで引き出し、ボリューム感を調整します。
STEP6:顔周りを巻く

顔周りの髪をリバースに巻きます。顔周りの髪が落ちてくるのが気になるなら耳かけやスプレーで固定しても◎。
完成!

後ろ姿をすっきり見せられるハーフアップアレンジのできあがり。きれいめな印象でワンランク上のハーフアップに。ビジュー付きのコームアクセを使えばオケージョにも対応できます。
ヘアスタイリスト/保科真紀(uka 東京ミッドタウン 六本木) 文/小平多英子

uka 東京ミッドタウン 六本木 保科真紀さん
サロンワークをメインに、ヘアショーやセミナーでも活躍。ヘアだけでなくメイクやアレンジの提案にも定評があり、SNS発信のセルフヘアアレンジ動画が好評で、著書『ヘアゴム一本で何とかする』(KADOKAWA)も。
Instagram:@uka_makihoshina

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