中島健人、「本当に光栄で感謝しています」とアンバサダー就任に笑顔
ブラックスーツに「ブルガリ」のジュエリーをまとい登場した中島さん。手元と胸元には『セルペンティ』のジュエリーを、またウォッチはピンクゴールドの『ブルガリ・ブルガリ』を着用していました。
イタリア・ローマに縁があり、Huluオリジナル『コンコルディア/Concordia』の撮影で1か月ローマに滞在された際のエピソードをたずねられると「毎晩カルボナーラを食べていました。僕があまりにも好きすぎたんですよね。それで撮影の時に、最初の僕たちの食事会はカルボナーラだとおっしゃってくれて、本当に自分がカルボナーラが好きだということがチームに伝わっていました。20日間も連続食べていたので、途中で、マネージャーが一度韓国料理に逃げ出すということもあったりしましたが、僕はもうひたすらにパスタを追求していました」と大真面目に話すも「これ、もっと気品の高いお話の方がいいですかね?大丈夫ですか?」と言い、会場から笑いが起きていました。
また、「天才技術者の役だったので英語を流れが多く、セリフを覚えるために、ローマの街の眺めながら散歩してたんですが、ブルガリの創業者もローマの街並みを見ながらジュエリーのクリエイティビティを常に深めていったそうなんです。僕もあの時からブルガリーファミリーの一員だったんじゃないのかなと思えてすごく嬉しかったです」とも。

シンパシーを感じた1本をセルフトロフィーとして購入したことを披露
2025年の12月31日に、ブルガリのブティックを訪れたことにも触れ「2025年、頑張った自分にセルフトロフィーという意味も込めて、自分とご縁のある大切なジュエリーを身につけたいと思いブルガリの時計を買いました。ネイビーブルーの文字盤の時計なんですが、シンパシーを感じた1本で自分の人生に力を添えてもらいたいなという気持ちを込めて身につけています。(ジュエリー選びに関して)意味合いを特に大切にしているので、自分の人生の目標だったり、未来に見据えているものとリンクしたものを着けるようにしています」と自身のこだわりやブルガリ愛を語りました。
また、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの応援ソングを担当される中島さん。楽曲の振り入れがちょうど終わったところだったそうで「今踊り出したいぐらいなんですけど、踊ると東京ドームのような空気になってしまうので」とお茶目な発言で笑顔をのぞかせ、「TEAM JAPANの選手の皆さんにエールを送りたい気持ちを込めて歌わせていただきましたので、ぜひミラノのオリンピックに対して向かっていく選手の皆さんの背中を後押しできたらと思っています」と力強く答える様子も。
もうすぐ成人の日を迎えるにあたり、「自分が大人になったと実感した瞬間や、節目として大切にしていること」を聞かれると「表現の世界に長くいる中で、自分自身が恩返しをするべき人がすごく増えたんです。一番最初の時は右も左もわからない状況でどうしていけばいいのかを常に誰かに聞き、それを吸収して成長していきましたが、今は先輩からいろんな知識を受け取りつつ、僕自身が自分の後輩だったり、ありとあらゆる方に何かを継承していく、伝えていくという時間が増えました」と中島さん。

最後にアンバサダーとしての抱負を訊ねられると「銀座という街は僕にとっては憧れの街で、この素敵な場所(銀座・ブルガリタワー)で自分がアンバサダーの会見をさせていただけるということは本当に光栄で感謝しています。このご縁はジュエリーのような輝きがあり、この輝きをブルガリファミリーの一員として多くの方にこれから届けていくのが僕の責務でもあり使命だと思っています。しっかりとプライドを持って、アイドルとしても、ブルガリファミリーの一員としてもこの輝きを日本中、世界中に届けてていきたいです。その覚悟を持って、今日からしっかり尽力していきたいなと思っております。グラッツェ!」と素敵な笑顔でアツい思いを語り発表会は終了。
Oggiのインスタグラムでは中島さんのインタビュー動画を掲載中。こちらもぜひチェックを!
取材メモ
・トークの途中でジュエリーを披露する際、止まないシャッター音に色々な角度でジュエリーを見せてくださった優しさたっぷりの中島さん。
・ジュエリー見せるタイミングでちょっと照れてはにかんだ様子も見せた中島さん。
・チョコレートにも詳しい1人でもある、と言われた際、胸に手を当て感謝の気持ちを表現しておられました。
・MCの方から「とろけるようなお話をありがとうございます」と言われた際、微笑んでお礼を伝えていました。
・黒のスーツがお似合いだった中島さん。フォトセッション時にネックレスを見せてほしいというリクエストにセクシーな身のこなしで襟元を開き、ポーズをとったその姿の美しさに無限のフラッシュがたかれていました。
・会見が終了すると、両手を添えて丁寧にマイクをテーブルの上に戻していた所作のきれいな中島さん。
・会場から退室する際、出口でしっかりと立ち止まり報道陣に向かって「ありがとうございます」と挨拶。
撮影/杉原賢紀(2枚目除く)



