Oggiファッション班のモヤモヤに美容班がアンサー! 【アイメイク編】
「私たちのメイク、これで合っていますか?」ファッション班からの問いに、またまた答えます!

よもやまメンバー

Q.正直何年も同じアイシャドウを使っています…
王道ブラウンにもトレンドあり。開けたら1年を目安に買い替えを
山梨:ファッションでも、ベーシックアイテムや着こなしの更新が〝今〟の空気感をつくりますよね。メイクもその考え方が必要かなと。
権田:確かにアイシャドウってなかなか減らないの、分かります。でも品質的にも、開けたら1年を目安に買い替えるのが理想。
野澤:今シーズンのブラウン(1・2)は、いい意味で主張してこない、自然な陰影感を極めたものが豊作。働く女性のニーズにもマッチ!
あきやま:使い慣れたアイパレットに、新作の単色シャドウをプラスしてニュアンスチェンジするのもあり。そのちょっとした挑戦が、メイクの感性も全体の印象も磨きます!
1.コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 09 ¥7,700(2026年1月16日発売)

地味見えしない、きらめくベージュ。
2.エトヴォス ミネラルクラッシィシャドー アンバーハニー ¥4,620

「華やかなパール感苦手界隈におすすめ!」(野澤)
Q.とにかくにじまないアイライナー&マスカラ情報求む!
「これなら!」と思えた我々の推しはこちら
野澤:涙が出やすいせいか、マスカラがとにかく落ちるんですよ。プルーフ機能に関してはだれよりシビアという自負があるのですが、色もカールも落ちない(3)は、私のベストマスカラ!
あきやま:マスカラってこだわりが強く出ますよね。私は洒落感と機能性、どちらもハイレベルなジルのマスカラ(4)推し。
山梨:ジルはヘアメイクさん人気が高いですよね。私と同じ下がりまつげさんに声を大にしてすすめたいのはサンローラン(5)!
権田:アイライナーは結局ラブ・ライナー(7)が最強説。最近はペンシル(6)さえもこんなに落ちない⁉ と驚くものが増えたので、選べる幅が増えてうれしい。
3.トーリ スタイリングマスカラ 01 ¥2,750

「透明なブラックが強すぎなくていい」(野澤)
4.ジルスチュアート ビューティ ブルーミングラッシュ ニュアンスカーラー 20 ¥3,300(2026年1月9日限定発売)

「にじまないし色も洒落てる。ジルのマスカラは名品」(あきやま)
5.イヴ・サンローラン・ボーテ マスカラ ヴォリューム エフォシル カーラー SP ¥5,170

「私の超絶下がりまつげも上がって落ちない!」(山梨)
6.井田ラボラトリーズ キャンメイク クリーミータッチライナー 16 ¥715(2026年2月上旬発売予定)

ミルクティみたいな赤みブラウン。
7.msh ラブ・ライナー リキッドアイライナーR5 ブラウン ¥1,760

「落ちにくくて、描きやすさもピカイチ!」(権田)
目尻ラインは鏡を正面に持って平行に引くべし!

鏡を目線の高さに持ち、目尻から真横に3mmオーバーさせると、左右の角度もそろって自然。
Q.下まぶたもアイシャドウを塗るべき? 色ってどう使うの? 未だに分からないことだらけ…
間延び防止&チークとの繫ぎ… 下まぶたに塗るとお得がいっぱい!
野澤:私は顔の余白を少しでも詰めたいので(笑)、下まぶたも必須! 塗らないと目力的にも物足りなくて。
あきやま:無理して入れることはないですが、下まぶたにシャドウを塗るとチークとの自然な繫がりが生まれて、〝チークが浮かない〟というメリットもあるんですよ。
山梨:なるほど! さすがプロの発想。上まぶたに塗ったブラシの〝残り〟で、下まぶたをすっとなぞるくらいでも十分ですよね。
あきやま:カラーシャドウ(8・9)を部分的に入れると、手っ取り早く印象チェンジできますよ。暖色系なら個性的になりすぎません。

8.シャネル オンブル エサンシエル 267 ¥6,600(2026年1月9日限定発売/写真左)
ポイント使いもしやすいローズ。
9.SUQQU モノ ルック アイズ e MS-04 ¥4,290(2026年1月23日発売/写真右)
濡れツヤボルドー。まぶたに薄く仕込むと、いつものアイメイクの表情が変わる。
How to make up

1のaをアイホール、bをそれよりも狭く重ね、cをキワ全体にライン状に引く。aとbをミックスして下まぶた全体にのせたら、目尻側にcを重ねて陰影感をプラス。dを目頭にちょんとのせて光を集める。7で目尻から少しオーバーするように細くラインを引き、3を上下まつげにオン。
ローズシャドウをプラスしてアレンジ!

8をチップで上まぶたの目尻側&黒目下にのせるだけでもムードが変わる。
Gジャン¥26,400(ELENDEEK) シャツ¥30,800(プルミエ アロンディスモン NEWoMan新宿〈プルミエ アロンディスモン〉) イヤリング¥2,090(ロードス〈シースキー〉)
イヴ・サンローラン・ボーテ 0120-526-333
エトヴォス 0120-0477-80
コスメデコルテ 0120-763-325
シャネル カスタマー ケア センター 0120-525-519
ジルスチュアート ビューティ 0120-878-652
SUQQU 0120-988-761
TOERI(トーリ)
2026年Oggi2月号「私たちのメイク、これで合っていますか? この問いに、またまた答えます!」より
撮影/岡本 俊(人物)、五十嵐 洋(静物) ヘア&メイク/あきやまひとみ スタイリスト/角田かおる モデル/髙橋ひかる(Oggi専属) イラスト/香川尚子 構成/野澤早織
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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