こんな奇跡、二度とないかも…!
4月に参加したOggi OPEN GOLFで、なんと!「ザ・リッツ・カールトン沖縄 デラックスルーム 2泊 ペア宿泊券」が当選!
こんな奇跡、二度とないかも…!ということで、少し遅めの母の誕生日祝いを兼ねて、沖縄へ行ってきました。
エントランスから始まる沖縄らしさと上質さ

▲大きなシーサーが迎えてくれる豪華なエントランス。
建物のデザインは沖縄の伝統を感じながらも、どこか洗練されていて“リッツらしい品格”が漂います。

到着後のウェルカムドリンクは泡盛 or トロピカルジュース。
琉球ガラスのグラスが可愛くて、この一杯だけで沖縄に来た実感がグッと増す瞬間でした。
デラックスルームから見えるのは…ゴルフコース!
今回の楽しみのひとつは、部屋からのビュー。隣接する「かねひで喜瀬カントリークラブ」が部屋の窓いっぱいに広がります。

▲右は名物ショートホール、OCEANの5番。
翌日ここでラウンドすると思うとワクワクが止まらない景色。

バスルームからもこの眺めが楽しめて、湯船に浸かりながらリゾートビューを独り占め。本当の贅沢ってこういうことなんだなって実感しました。

▲アメニティは diptyque(ディプティック)。香りでもテンションが上がる、期待を裏切らないクオリティ。
記念日のサプライズに心温まる
事前のやり取りで「記念日はございますか?」と確認があり、母のお誕生日と伝えていたところ…。お部屋にはチョコレートとメッセージカードがセットされていました。母が嬉しそうに写真を撮っていて、その姿を横で見る私も幸せな気持ちに。
スパは“自分に合わせて組み立てる”カスタムメニュー
そして、もうひとつ楽しみにしていたのがスパ。最初に丁寧なヒアリングがあり、身体の状態や好みに合わせて施術を提案してくれました。

▲スパ棟は別棟に。エントランスからテンション上がります!
ただマッサージを受けるのではなく、今の私のための施術という感覚。終わったあとは身体が軽くなりすぎて、まっすぐ立てるようになった気がしたほどでした。

施術前後に使用できるリラックスルームでは、デトックスウォーターや塩トマトが置いてあって、すべてがフリー。この塩トマトがとっても美味しかったです。
夜のリッツは言葉を失うほどドラマチック

夜になると、ライトアップされた水盤が幻想的で、静けさの中にある美しさに感動。大人がゆっくりと時間を味わうためのホテルだと感じました。
翌日は「かねひで喜瀬カントリークラブ」でプレイ
2日目はいよいよ、「かねひで喜瀬カントリークラブ」でラウンド。Oggi OPEN GOLFの参加賞だったカートバッグと記念撮影しながら、「部屋から見えたホールだ!」と大はしゃぎ。

見下ろしていた景色を、自分の足で歩く特別感たるや…☆
「ザ・リッツ・カールトン沖縄」ならではのゴルフ旅が満喫できました。
心に余白が生まれた旅
母と一緒にゆっくり朝を迎えて、景色を眺めてスパで癒されて、ゴルフも楽しんで。この2日間はまさに“心に余白ができる旅”でした。

母の誕生日の思い出を「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で作れたこと。今、思い返しても涙が出そうなくらい幸せ。
また絶対に戻ってきたい。そう感じさせてくれるホテルでした!



