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LIFESTYLE

2022.08.18

“大人のウェルネスステイ”なら「ウェスティン横浜」がいい! ヌン活もオススメ♡

ちょっとリフレッシュやリセットしたいときこそホテルステイ♡ ではそのホテルでどう過ごしますか? 今の時代に即したウェルネスステイが叶う「ウェスティンホテル横浜」に泊まってみました。その模様をレポートします。

気軽に行ける横浜の“ウェスティン”でリフレッシュホテルステイ!

2022.6月に開業した「ウェスティンホテル横浜」。特に横浜で何かをするというよりは、ホテルに泊まり、リフレッシュしたいという気持ちで伺ってみました。

今回なぜこの「ウェスティンホテル横浜」を選んだか… もちろん開業したて新しいホテルなので興味津々という理由もありますが、一番は、ウェスティンホテル&リゾートは、10年以上にわたりホスピタリティにおけるウェルネスの分野を世界で牽引してきたブランドだからというのが最大の理由。

ウェスティンホテル&リゾートはSleep Well、Eat Well、Move Well、Feel Well、Work Well、Play Wellという6つのウェルビーイングの柱を掲げているブランド。with コロナの今の時代、ホテルから出なくても心地よく健康的に過ごせるというのはとても大切。だからウェルビーイングを大切にしているこのホテルに泊まってみたのです。

東京から電車でも車でもあっという間に横浜に到着。異国情緒漂う横浜は小旅行気分も味わえます♡

ウェスティンが誇るベブンリーベッドで“Sleep Well”を体感!

「ウェスティンホテル横浜」では、全373室の客室にウェスティンの代名詞ともいえる「ヘブンリーベッド」を導入。泊まった客室はキングサイズのベッドだったので、贅沢な気持ちで深い眠りを体験できました。

洗練された浴室には、ヘブンリーバスのレインシャワー、ウェスティンオリジナルのホワイトティーアロエバスアメニティー、特大サイズのバスタオル、タオル地のバスローブを完備。アメニティもきちんと揃っている上、環境に優しい素材のものが用意されていました。もちろんドライヤーやアイロン、体重計、ルームウェアもあるので、客室の備えとしては文句なし。

他にも環境を考えホテル内でボトリングしたガラス瓶に入ったミネラルウォーター2本(追加も可能)や、ネスプレッソマシンによるコーヒーも。

さらに客室に用意されていたもので感激したのが、こちら♡ チョコレート! 有料アメニティとのことでしたが、これが本当に美味しかったんです。お土産に買えるようになったらいいのに!

スパ、プール、トレーニングで思い切り“Feel Well”&“Move Well”!

このホテルの5階には、1,000平方メートルを超えるウェルネス専用フロアが。ここにはスパ、プール、フィットネスルームがあります。このフロアはスパはビジター利用も可能。それ以外は宿泊者のみとなっています。

4室のトリートメントルームを備える「Heavenly Spa by Westin™(ヘブンリースパ バイ ウェスティン)」では、専門のセラピストによる豊富なスパトリートメントメニューを提供。その名の通り、天国にいるような優雅な時間がすごせます。

広々空間で心地よい温水プールは全長20メートル。宿泊者のみが利用可能で、8時から20時まで(15歳以下は10時から18時まで)利用可。ジャグジーも備えてあり、快適です。

またプールとロッカールームの間にはサウナがあります。写真は男性更衣室内のスチームサウナ。女性更衣室にはタイル貼りのミストサウナが。サ活好きの筆者も満足できる広さ&心地よさでした。

TRXのトレーニングマシンを備えた最先端の「Westin WORKOUT® Fitness Studio(ウェスティン ワークアウト・フィットネススタジオ)」も。旅行中でもトレーニングを欠かしたくない人も多いですよね。宿泊した日も、筋トレや有酸素運動に勤しむ人を多く見かけましたよ。

さらに、ウェスティンの「Move Well ―よく動く」プログラムの一環として、みなとみらいのウォーターフロントエリアを巡る4キロメートルまたは6キロメートルのランニングマップを提供する「RunWESTIN®プログラム」の用意も。いつもと違う景色を走るだけで気持ちもぐっとリフレッシュできるはず。

多彩な食スペースがあるから“Eat Well”も大満足♡

食事やアフタヌーンティーもホテルステイの楽しみの大事な要素ですよね。今回は初めてこのホテルを訪れたのですべての飲食スペースを覗いてきました。すべてのスペースが宿泊者以外でも利用可能です。

■「ブラッスリー・デュ・ケ」

ドックを意味するフランス語「デュ・ケ」をレストラン名に掲げたオールデイダイニング「ブラッスリー・デュ・ケ」。パテ・ド・カンパーニュや自家製ブーダンブランなどがいただけます。趣のある素敵な空間でした。

■「喫水線(キッスイセン)」

居酒屋スタイルとうたった日本料理レストラン。筆者はこちらでディナーのセットメニューをいただきました。モダンで目にも楽しい料理の数々に大満足。まさにEat Well。そしてこちらのお店で欠かせないのが、アイスクリームです。横浜はアイスクリーム発祥の地だそうで、店にはアイスクリームスタンドがあり、横浜らしさを感じることができます。

■「アイアン・ベイ」

横浜港が鉄鋼の貿易で栄えた事にちなんで名づけられた「アイアン・ベイ」は、直火焼きグリルを備えたホテルのシグネチャーレストラン。リッチな空間のプライベートダイニングもあります。

■「コード・バー」

ウェスティンホテル横浜の郵便番号220-0012から始まる日本の郵便番号制度の各エリアにちなんだクラフトカクテルや趣向を凝らしたモクテルなどがいただけるバー空間。15時から営業しているので、早めに一杯♡ という人にも嬉しい。フードメニューも充実しています。

■「ロビーラウンジ」&「シュガー・マーチャント」

「ロビーラウンジ」では、高層階ならではの美しい景色を眺めながら、お茶を楽しめます。また隣接の「シュガー・マーチャント」では、ホテル内のペストリーキッチンで作られた華やかなケーキが。ロビーラウンジでいただくことも、テイクアウトで楽しむこともできます。

大人気!ウェスティンホテル横浜のアフタヌーンティー

今、インスタグラマーにも大人気なのがこのホテルのアフタヌーンティー。ロビーラウンジでいただけるのですが、予約必須です。

筆者が伺ったときは写真のローズがテーマのアフタヌーンティーでしたが、こちらは終了しています。8月9月は、エキゾチックフルーツとハーブのアフタヌーンティーが提供されています。写真は撮り忘れましたが、スコーンも絶品でした!

* * *

他にも「ウェスティンホテル横浜」は、チャペルおよび最大530名まで収容可能な447平方メートルのグランドボールルームと7室のファンクションルームがあるので、今後結婚式や披露宴、ビジネスイベントなどで訪れる人も多いかもしれませんね。

マリオットインターナショナルの会員プログラム『マリオットボンヴォイ』で宿泊されている方も多く見かけました。ホテル通のメンバーさんもこの新しいホテルに注目しているんだなと感じました!

ちょっとリフレッシュしたい♡ そんな気分のとき、「ウェスティンホテル横浜」は立地も施設も抜群。また伺いたいホテルです!

ウェスティンホテル横浜

文:長谷川幸代


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