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LIFESTYLE

2021.11.01

都内ステイなら36時間がおすすめ! The Okura Tokyoで優雅なステイケーションしてみた!

今、都内のホテルは結構お得なプランが多いのはご存知ですか? 私が特にお気に入りなのは、36時間ステイできるプランです♡ 今回はホテルステイ好きのライター宮本紗絵が、The Okura Tokyoでの36時間ステイをリポートします。

宮本紗絵

一休.comから選んだ今回のステイケーション先は、The Okura Tokyo

ホテルの宿泊は通常15時チェックイン、翌日12時チェックアウトの21時間ステイが一般的。ですが、15時間も多い36時間も泊まれてお得なプランを発見。これだと2泊くらい滞在した気分に。さらにホテルで使用できるクーポンもついてることも♡ 今回は、The Okura Tokyoでの36時間ステイをリポートしていきます。

▲The Okura Tokyoの外観。写真中央:41階建てのオークラ プレステージタワー

私は、いつも都内でのホテルステイは、一休.comで予約しています。コロナ禍では、今まで以上にお得なプランが多く、一休.comでタイムセールをおこなっているものもあり、いつもチェックするのが日課です。

そして、今回、目をつけたのは、The Okura Tokyoでの「プレステージ最大36時間ステイ+1万円分のクレジット」プラン。さらにビューバス付きのプランでした(現在は販売されておらず、11月8日から同プランが販売予定)。

一休の場合、予約してすぐにポイントが付き、即時利用が可能です。そのため今回支払ったのは、ポイントを使って、差額は38,178円でした。

これにホテル内で使用できる1万円のクレジットがついているので、朝食や昼食、夕食などに活用できます。

▲The Okura Tokyoのロビー

36時間滞在できるお部屋を探検

▲The Okura Tokyoのプレステージルーム

チェックイン後、客室へ。外資系のホテルでは、コロナ禍で客室までの案内を控えていることも多いですが、さすがThe Okura Tokyoはしっかりと案内してくださいました。ちなみに、ターンダウンサービスは省略されていましたが、その分、ウォーターボトルは多めに用意され、必要なものは届けてくれます!

The Okura Tokyoは、17階建ての「オークラ ヘリテージウイング」と41階建て「オークラ プレステージタワー」の2棟から成り立っていますが、今回はプレステージタワー32階に滞在。

窓からは高層のオフィスビル群が望めます。夜には高層ビル群の明かりできれいな夜景を堪能できました。

◆ベッドルーム&バスルーム

The Okura Tokyoは、2019年9月に新ホテルとしてオープンし、まだ2年しかたっていなので設備も新しく、充実した滞在が楽しめます。

▲バスルームやウォークインクローゼットエリアとベッドルームエリアが1枚の壁で仕切られています

客室のつくりは、ベッドからバスルームやウォークインクローゼットなどが壁で見えない仕組みになっていました。この壁が中央にあるので、両サイドからバスルームなどにアクセスできるのが便利でした。

▲洗面台と景色を眺められるビューバス

お風呂は大きな窓ガラスのあるビューバス。これが最高に気持ちが良かった。ホテルステイする際は、ホテルのアメニティに入浴剤があることが多いですが、お気に入りの入浴剤を持っていくのもおすすめ。

この時は、前回紹介したローソン「行ったつもりの入浴剤 世界の旅気分」を持参し、お風呂でハワイ気分、台湾気分を楽しみました。

36時間ステイの場合、お風呂に2回は入れます! テレビ付きのバスルームだったので、ゆっくり過ごすことができ、半身浴にも最適でした。

ホテルといえば、アメニティ! 早速チェック!

◆スリッパ

▲お部屋に備え付けのスリッパ

私がお部屋に入ってすぐにすることは、スリッパに履き替えること。そして、どんなふわふわスリッパかチェックすることです。

ここThe Okura Tokyoのスリッパは、他のホテルで白が多い中、グレーで、自宅でも使いたくなるような落ち着いた雰囲気。履き心地も最高でした!

◆ヘアケア&スキンケア

▲ミラーハリスのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディーローション、バスソルトのほか、THREEのスキンケアセット

アメニティは、ロンドン生まれのメゾンフレグランスのミラーハリス。ピンクのパッケージがかわいく、香りも爽やかなフローラルです。

そしてスキンケアセットとしてTHREE。化粧水やクレンジングオイル、乳液やクリーム、石鹸など一式入ってます。手ぶらできても問題なし。

◆ウェア

▲(写真:右)ベッドには、鶴と亀の折り紙も

ベッドの上にはナイトウェアと、日本らしいおもてなし、鶴と亀の折り紙がお迎えしてくれました! クローゼットにはバスローブも。

◆ドリンク

▲コーヒーメーカーやお茶、紅茶のティーバック、コーヒーのカプセルが無料で提供

冷蔵庫にはたくさんの飲み物が。ウォーターボトル以外は有料ですが、無料で楽しめるお茶や紅茶、コーヒーも充実してます。

◆電源

新しいホテルといえば、USBポートや電源コンセントが便利な位置に沢山あります。スマホを充電しながら、ベッドでごろごろスマホタイムも楽しめます。

お部屋には、BOSEのスピーカーもあったので、Bluetoothでつないで高音質で音楽も聴けますよ。

▲(写真:上段左)ベッド横には、室内の空調、照明、カーテン、アラームの設定や清掃依頼をできるタブレット
▲(写真:上段右)ベッドの両サイドには、電源コンセント、USBポートがあり、スマホのチャージに便利
▲(写真:下段)他にHDMIや電源コンセントも。ワーケーションにも便利

滞在中に、最も楽しみにしていたプールとスパ

▲25メートルの本格的な温水プール

The Okura Tokyoのプレステージタワー27階には、Okura Fitness&Spaがあります。

温水プールは5レーンある25メートルプールです。さらに、1人1レーンを使えるという贅沢。ウォーキング専用レーンもありました!

ホテル宿泊者は、無料で利用することができるのがうれしいですね。さらに、プールの横にはジャグジーもあり、プールで泳いだ後に、ジャグジーで体を温めながら、外の景色を見てリラックス。

36時間ステイだと、チェックインした日も、チェックアウトする日もプールに行きたい放題です。

▲プールに併設してジャグジーも

プールやジャグジーの後は、温浴施設にもいきました。

炭酸泉のお風呂に、木の香りが気持ちよいドライサウナとスチームサウナが完備されています。

▲(写真:左)炭酸泉のお風呂、(写真:右)炭酸泉のお風呂の手前には、ドライサウナとスチームサウナ完備

こちらのフロアは、更衣室とリラクゼーションルームがつながっています。プールの後にリラクゼーションルームでのんびり過ごすのもよいですね。

都内のホテルでこれだけ揃っている温浴施設はなかなかないので、オススメ! 私は滞在中2回利用しました。

私は今回利用せずでしたが、最新設備の揃ったフィットネスジムもありますよ。

▲インストラクターも常駐し、設備の揃ったフィットネスジム

The Okura Tokyoの伝統の食事(昼食&朝食)

◆昼食

ステイケーションでは、私はインルームダイニングを利用することも多いですが、今回は昼食に5階にあるオーキッドで食事しました。

▲オーキッドでミックスサラダとカレーをランチに

サラダとカレーという、大変平凡な組み合わせを選んでしまいましたが、新鮮な野菜と伝統的なカレーは間違いなかったです。

◆朝食

コロナ禍で残念ながら朝食ビュッフェはお休み中でしたので、朝はゆっくりインルームダイニングを選びました。

▲アラカルトから選んだルームサービスの朝食

アメリカンブレックファーストや和定食のセットもあったのですが、オークラといえば、特製のフレンチトーストです。名物と言われたらどうしても食べたいということで、アラカルトで注文しました。

この分厚いフレンチトーストは、今までこんな厚いフレンチトーストは食べたことがなく、ふっくらと焼かれて、絶品。

メープルシロップをかけて、甘さをさらに加えて、幸せな気分♪ ほかに卵料理のオムレツと、朝から卵たくさん食べました(笑)。

36時間ステイでリラックス

▲最大36時間ステイできるプレステージルーム(ビューバス)キングの部屋

ステイケーションのほかに、ワーケーションにも活用できる36時間プラン。

朝8時から翌日20時まで滞在できるのであれば、在宅な方であれば、ホテルで在宅も、会社が許すのであれば、物理的には可能です。ホテルライフを思いっきり満喫するには、仕事せず、ステイケーションを100%楽しむのがもちろんおススメですが、非日常をお得に味わいたいという方は平日にワーケーションのプランもありですよ。

36時間プランの都内ステイ、おすすめです☆

【The Okura Tokyo】
住所:東京都港区虎ノ門2丁目10-4
電話:03-3582-0111

公式サイト

公式インスタグラム

宮本紗絵

2021年10月からハワイをメインにPR、マーケティングのコンサルタントとして活動する。ハワイメディア「つなぐハワイ」をはじめハワイのホテルのPRなどを担当。それ以前は、2013年2月からハワイ州観光局PRマネージャーとして入局し、2021年9月までハワイの魅力を伝えるため、PR、マーケティング、イベント、セールスを担当し、ハワイ通に。

また、ハワイ州観光局以前は、外資系PR会社で、政府観光局をはじめ消費財など様々な業種の広報活動に携わる。趣味は旅行。プライベートでも年8回以上北米、ハワイ、アジア、オセアニア、ヨーロッパを大好きなキャラクター「ミニオン」を連れて訪れる。その様子はインスタグラムで投稿。@saem725

これまで41ヶ国訪問した中で、一番好きな国・地域は、ハワイとイギリス。イギリスでは大学院で国際経済学を学ぶ。


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